fubuki

習いはじめのその時に


レッスンカリキュラム
なんてものは作りません。

体験レッスンに訪れる人は
さまざまな動機、事情、を
持っているのは当然のこと。

何より、得意不得意勘違い、
思い違いに気後れしすぎ、
自信過剰に頭でっかち、
そこへ器用不器用洒落無様、
おっとりさんやせっかちさん、
絶対音感に対して無音感、
おおらかな人に完全主義さんと、
一人っ子から長女まで、
当然年齢により違うもの、
運動不足だった人やなった人、
見栄をはったりはりたかったり、
挙げるのも馬鹿馬鹿しいほどで。

レッスンカリキュラム
なんてものは無数になります。

だから最初のうちは、
何のためにこんな練習をするのか、
というお話が中心になります。

それが分かっていないと、
いかに繰り返しても、
結果を求める人には遠回りになるからです。最初は結果を求めるものでしょう。

習いはじめのその時に、
集中力のあるうちに、
大事なことを言ってます。
そして、
その人が日常生活で取り入れ易いことを、提示します。

電話取次ぎの多い人には、
一日の中で、
電話を受けた時だけは、
落ち着いて息をよく吸って、
話すようにと言いました。

この人はどれくらい、
やれるタイプかしらと、
はかってもいるのです。


軽いボイトレ

今年は、全く縁のなかったに近い人々にもボイストレーニングとやらを体験していただいていこう、

という意図で、軽いボイトレ、というものを開講予定です。

いつもここの記事を読んで下さっている方は、驚かれるかもしれませんね。

どうしたんだよっシブイさんっ

くらいの反応があっても良さそうなものです。

 

水道橋教室を改装して、何故か以前より若干広く感じられるようになったので、受講者2−4名ほどで、ボイストレーニングの基礎講座をやろうと、考えたわけです。

そうだね、グループレッスンの方が儲かるもんね

という声があっても良さそうなものです。

そりゃそうです。シブイオンガクスタヂオ、今年から立派な営利団体になるんです。

でもそんな方は是非、料金を見に行っていただきたいものです。笑われるかもしれません。

 

詳細につきましてはもうちょっと準備が必要なので後日になりますが、興味のある方はこちらでどうぞ

設立当初使っていたURLへのアクセスが何故かまだあるようですので、そこに広告を貼ってみた次第です。

 


あまのじゃく


また、やってしまいました。
体験レッスンを終えたところで、入会するつもりだったという方に、

三回体験てのもありますよ、

と勧めてしまいました。

いや、だって今日はいいよ、緊張感があって、でも三回くらい来たところで、この人やっぱりおかしいんじゃないかって気がついても入会金 払っちゃったらもうあとのまつりだよ。こういうのは大事だよ。相性ってのは大切なんだからね。だなんて。

ルール上、一回千円の体験レッスンでは見極めつかないという場合、続けて入会金不要の三回で九千円の体験レッスンを受講可能、ということにしてあります。

いち早く確実にお金が欲しければ、即入会をおすすめして、入会金をせしめるっというやり方で経営としては何の無理もなく妥当と言えるのに。

別に、こちら側からみて、この方は続かないかな、とか、この方とは性格が合わなそうだな、とか、思ったわけでも全くないというのに。

あまりにも、素直にこちらの教えを受け入れてくれたから、ということもあります。さらに、その前の時間の子には、本当に石村さんに出会えて良かったですなんて言われて調子に乗っていたからでしょうか。

いずれにしても、間抜けな話ですね。でも、こうして自分を追い込めば、全然気を抜かずにお仕事に臨めるというものです。

世の中には、体験レッスンのあとには営業担当の人が出て行って、入会をその場で迫る、なんてやり方もあるようです。それはシブイにはあり得ません。入会金を下げたりしないことにだって、理由があるんですから。

それにしても、ねえ。


今年の企画

今年は積極的に、ボイストレーニングの敷居を下げようと思います、

これ以上下げるのか?

という声が出て当然ですが、拙著「うたわないボイストレーニング」にも書いたとおり、ボイストレーニングというものの有用性への正しい理解を、今まで考えたこともなかった方々に広めて行きたいと考えています。

例えば先日の体験レッスンでは、他人に「滑舌がわるい」と指摘されたから来てみた、という方がありました。

結論から言えば、その方は滑舌が悪いのではありませんでした。どちらかと言えばその、「滑舌が悪い」と指摘した方の認識が誤っていることに問題があるのです。

おそらくご当人は、わけ知り顔で言ってみたのではないかと思うのです。しかし残念ながら、そういう「分かったような物言い」に翻弄されたり自信を失ったりすることは、よくあることです。

そういうことにならないように、手軽にボイストレーニング体験が出来る機会を考えています。

実はもう考えてはあるのですが、それをHTML形式で表現するのに手間取っているだけなのです。ばかばかしいですね。


季節なのでしょうね


昨年の秋冬に比べて、お問い合わせもぐぐっと増えているこの頃です。やっぱり年があらたまり、ちょっと挑戦、とまではいわずとも冒険、してみたい気分なのでしょうか。

シブイオンガクスタヂオ、思いきり敷居は低く構えていますが、実は個人レッスン、講師が少しでも気を抜けば生徒さんにはまるまる分かります。レッスン料金も無理矢理講座引き落としもせず、月払いで退会も自由、いわば綱渡り運営ですが、今年も健在です。

あらたまって言うのも変ですが、講師が私一人だった頃に比して生徒さん数は二倍。若い講師たちは、私に負けず劣らず馬鹿正直に誠意をもってレッスンに臨んでいることなのでしょう。

借りている教室物件の契約更新も行いました。教室が小さい分、受け入れ可能な人数もあと十人ほどですが、もう少し、受付出来ますのので、お気軽にお問い合わせくださいませ。

どうしてもおざなりにしがちな、発声の基礎を知って、身につけていただく教室です。

久しぶりの記事、おとなしく書いてみました。


新年

__.JPG

新年あけましておめでとうございます

旧年中にも増してより、さらに、声に自信のなかった方に寄り添って存在してまいります。

よろしくお願い申し上げます。


シブイオンガクスタヂオ
石村吹雪





シブイオンガクスタヂオ 口コミ

シブイオンガクスタヂオ 口コミ

という検索をした方がある。
勿論どなたが検索したのかまでは、詮索していない。便利なもので、詮索すればだいたいのことは分かることになっているのだけれど、それほど時間はない。しかし、面白いから取り上げよう。

口コミは当然このような零細弱小教室においてはとても大事である。たまには芋づる式入会ラッシュという事実もあるものだし。

しかし、個人レッスンの敷居を下げ門を開げて、ものすごく気安く来やすい場所として設立して八年。思うことは、

あまり他人に教えたくない場所

として、存在機能してきたのではないかということだ。

それはそうだそもそも自分でも、こっそり隠れ家のように、なんて謳っているわけだし。

お友達にお勧めするわけがない。

ある時それに気がついて、

あんまり親しくないお友達のご紹介をお待ちしております

なんて言ってみたこともあったものだ。そんなことするわけないだろうに。

つまり、上記検索ワードは有益な情報をもたらすことはないだろう。良くも悪くも、あまりwwwで語られる存在ではないということである。

ところで改まって述べるまでもなく、大事なのは講師をやっている人間そのものである。人間対人間の相性ともいうべきものである。

もしも未知の人が検索してみたのなら、一度、会ってみるしかないのだろうなあ。このおかしな講師たちの様子を。講師紹介頁にはこっそりTwitterへのリンクが貼ってあり、ごくたま〜に見ておくのだが、そのたびに絶句する。いいのかなあ普通、こんな紹介の仕方で。と。


1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11