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鼓動に耳を澄ますのだ、の巻。 ナビ表示

こんにちは。重度の花粉症患者、クボです。まあ、もっぱらここ数年は早めに病院に行って薬もらってるので、だいぶ良くなってはおりますが。

まだ2月なので、花粉症持ちの人は即刻病院行ったほうがいいよ。市販薬なんかあてになんないからね!

 

 

さーて、みなさん歌を歌うとき、そうね、例えばカラオケで歌う時、何聴いて歌ってますか??

 

んなもん、カラオケの音聴いてるに決まってんじゃん、とおっしゃるでしょうが、そのカラオケ音源の何を聴いて歌ってるか、って話。

 

割とバクゼンと聴き流してはいないでしょうか?

いや、ガイドメロとかは聴かなくていいから。逆に歌いづらいし。

 

ズバリ、ここでカラオケ上達法の一つをお伝えしましょう。

 

 

それは、、、「ドラムを聴け!!!」!!!

 

 

中でも特に、バスドラム(バスドラ、キックとも言います)とスネアの音に注意を傾けてみましょう。バスドラは「ドンッ」って音で、スネアは「タン!」って感じ。「ドン、タン、ドッド、タン」みたいな感じでリズムを刻んでる、アレです。

 

 

楽曲の根底にあるリズムを組んでいるのが、それらの楽器です。この音の組み合わせによって、ロックだとかR&Bだとか、ソウルだとかジャズだとかと言った、音楽のジャンルが決まると言っても過言ではありません。

 

極端な話をすると、このバスドラとスネアと、そして主旋律(歌)があれば、楽曲は成立するのです。

ということは逆もまた然り。音たちが噛み合ってないと曲がひどく散漫に聞こえてしまいます。

 

 

まずは、カラオケ屋さんに行く前に、お気に入りのその曲をイヤフォンでじっくり聴いてみましょう。バスドラとスネアはどんなリズムを刻んでるでしょうか?それが把握できただけでも、俄然歌いやすくなるはずです。

 

で、さらに言うと、実際に歌うとき、歌だけでなくブレスのタイミングもそのリズムに合わせてみましょう。うまくハマればなんとも楽しく歌えるはずです。そうです。それがグルーブってやつです。

 

普段、音楽を聴いたり歌ったりする中で、なかなかドラムばっか注目して聴くことは少ないと思います。だからこそ、この機会に是非!!

 

 

あ、その前にモニターガン見しないよう、ある程度歌詞覚えていこうね♪

 

 

 

 

飯田橋・四谷歌うコース担当:クボフミト

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