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四十

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第7回シブイ音楽祭

無事終了いたしました。

開催前は気を揉むことしきり。早く終わらないかなあとさえ思っていたものの、心配した出場者たちもそれぞれ精一杯をみせてくれました。

毎度虚脱感におそわれるこの時期、可能な限り心身を落ち着けて過ごしたいところです。


打ち上げには四十人も参加されたそうで、道理でどこに誰がいるか分からなかったわけですね。


ご来場のみなさま、今回もありがとうございました。


さて、シブイ音楽祭

明日は、シブイ音楽祭である。第七回を迎えるのである。

 

ホームページの頭にも書いてある通り、プロの方に生で演奏をしていただく滅多ない機会なのである。

 

と言っても、その滅多ない感じ、が分からない方も多いのは、いわゆるプロと呼ばれている人たちが平たく言ってカラオケ使用のライブ、なんてものを当たり前にやっているからかな、とも思う。若者がその真似をするのも致し方ないわけだし。プロ演奏家のイメージがないのかな、と思う。

 

せっかく回を重ねても、若年層にそういった生演奏に関心のない方が多い風潮のようなので、それが世の風潮というならばシブイオンガクスタヂオは、もはや若年ではない年齢層の皆さんに積極的に楽しんで頂くことを存在意義の柱にしていこうと考え始めてさえいるのである。

 

そう、イヤホンの中に閉じこもっていることが音楽好きの象徴であるかのような勘違いには、もう付き合いきれないのである。ほっほほほ。

 

というわけで、もはや若年とは言えない年齢層の皆さんを巻き込むべく、シブイ音楽祭に親子ほども上の世代をお招きしてみることを試してみるのである。実際は親子ほどって、文字通り親子なんだけれども。

 

今回シブイの挑戦は、そこにある。もちろんそこだけではないし、出場者のみなさんはそれぞれ一生懸命準備している。明日も、頑張らなくちゃ。


体験レッスンにいたるまで

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ここのところ
シブイ音楽祭の準備は勿論のこと、レッスンも多かったので、記事滞りがちであった。

ダイソーの開店を待ちながら、書いている。


この一週間に三人ほど体験レッスンを行っていた。

ごく近所の方や近所に来るついでの方。

教室選びは確かに近場は便利。しかし、最大の懸案は講師との相性であろうと常々書いている。

いったいどんな人間が、担当しているのか。このブログなんていうシステムは確かに好都合だ。


時に無関係なことをまくしたてたりする自分の文章、こんなもの本当に役に立つのかと思うことしきりであるが。


しかし、これを読んでわざわざ封筒にお金を用意してくださる方が現れたことを思うと、仕事と無関係な話も書いていいんだなと、勢い確信を深めてしまう。

先日などは、私の武田勝投手の写真をプリントした封筒などいただけて感激したものだ。


体験レッスンに来る前に読んでおかれることは、いろんな意味でお勧めである。



唄ひ手仲間。

唄ひ手仲間。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日はジャズボーカリストの、久保田裕加ちゃんと御飯。

 

 

 

彼女は凄いパワーの持ち主で

(あたしの周りの唄ひ手は、特殊な能力の有る方々が多いです、)

 

逢った後は躯が軽くなっちゃう位、人を元気にするパワーを御持ち。

太陽のような彼女。

 

 

 

昨日は遅めの誕生日プレゼントまで戴いちゃいました、感無量。

ありがとう、ゆかちゃん。

 

 

 

今後露出が増えていくであろう彼女、

自分の事のように悦べちゃうのは、

 

やっぱり彼女の人間性なのだろうなぁ。

 

 

 

 

 

 


生業。

生業。

 

 

 

 

 

 

 

 

わくわくする事しかやりたくない。
それは今の自分には必要が無いから。

 

趣味でやっているのなら、心に直結した素敵な意見だと思う。

人様から御金を戴き、唄を生業としてやっていきたいと云う
プロ志望の意見で無いのであれば。

 


スキな事だけやりたいし、

得意な部分を繰り返し練習したい。

 

ただそれって、自分の表現力可能性を
自身で狭めてしまっていると云うのも事実です。


音楽で食べて行くと云う事は、思っている以上に大変で
決して甘い世界では無いです。

それはシブイで勤務している講師陣で有れば
身を持って痛感している現実だと思いますが。

 

心を、心をも柔軟に
鍛えていかねばならんのかなぁ。

 

 

話変わって、最近はちょっとずつ、なうでヤングな若者が
ちらほら増えている水道橋教室。

 

10代、、。若いって素晴らしい。

 

めちゃんこかあいいです。
巧く目が開けられない春奈鈴でした。
 

 

※写真は先日の小音楽祭でぱしゃり。

ツッキーさんの作品の中で、この1コマが御気に入り。


シブイ小音楽祭

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春のタコ製菓祭りが終わり、一時間の閉店を経て、会場はシブイ小音楽祭仕様に。その後二時間にわたり開催された。

来月のシブイ音楽祭に先んじてリハーサルの意味合いもあり、意義深かった。

出場した方は安心して来月送り出せるというもの。

シブイ音楽祭は音楽祭と呼ぶだけに、出場者の不安は軽減しておいて臨みたいもの。


こういったことはまた、やりましょう。


春のタコ製菓祭り

春のタコ製菓祭り
春のタコ製菓祭り

 春のタコ製菓祭り


が迫っている。今週の土曜日だ。

2011年5月21日(土)
 開店 11:00
 閉店 16:30 (ラストオーダー16:00)
 場所 レンタルカフェ「トリオンプ」

  〒101-0021 東京都千代田区外神田5-6-4 メトロビル1F
  東京メトロ銀座線「末広町」駅2番出口より徒歩1分
  JR秋葉原駅 徒歩7分

入場無料(カフェご利用の場合は飲食代別途)


タコ製菓?祭り?

二年ほど前になろうか。
シブイオンガクスタヂオのイラスト関連すべてをお願いしている
吉田朋子氏
個展の、続編というか発展形である。

そもそもシブイ音楽祭用に、タコ製菓の社歌を作ったのは私であるが、今回はシブイオンガクスタヂオ、うたわないコース講師の小松アキが企画を進めている。

私はかなりノータッチであるが、企画が少しずつ明らかにされるにつれ、

何 を し  で か す つ も り な ん じ ゃ

と、ひたすら驚く次第。

企画詳細は、こちら。大変詳細。



吉田朋子個展は、時間を忘れてゆっくりしたくなる場所だったが、それを、カフェと混ぜてしまう上に、何やら楽しい催しも行われるらしい。たいへんである。

作品中にあったタコサブレ。これがリアルに販売される。さきほど試食させていただいた。これに文句のある者はなかろう。たいへんなことである。


しかし私は、レッスンがあるので全編見に行けない。残念である。


また、うすうす予想はしていたが、タコ製菓社屋増築が、ライブで観られるらしい。これは、見ものである。出来ればライブ配信してもらいたいものだ。


最上部写真は、社屋をあしらったポストカード

 


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