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1周年

1周年

 このたび、

シブイオンガクスタヂオ飯田橋教室が、オープンより1周年を迎えましたので、

9日月曜日、1周年記念セレモニーを開催致しました。

今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

シブイオンガクスタヂオ

石村吹雪

 


そして第七回

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さて

連休中は、ボイストレーニングに通うものの、さほど切羽詰まっていないがために上達の思わしくない自覚のある人、を想定して書き連ねてみた。


それがために、まるで皆成果がないかのような書きっぷりになった。


そんな事例ばかりでは、主催するこちらの心身はもたない。当然、成果と自信を積み上げ、毎回目標を高めつつ楽しく参加している人たちが多くいる。

出場回数五回六回を数える皆さんの成長ぶりが、今回のメインの見どころのひとつ。


私が関わるからには、ただの発表会にはしない。生活の中の限られた時間でも、ステージに立つそれぞれの意味と目標を考えて準備して貰う。入会間もない皆さんには、是非楽しみにして貰いたい。


そしてもう一つの見どころは、今回募集してみた親子枠。別に親子睦まじい姿をお見せしたいわけではなく、比較的手薄な、五十代以降の皆さんにも参加、観覧をお喜びいただけるプログラムが作りたかったのである。


結果集まった楽曲は今回、かなりよいものが揃ってしまった。これは珍しい。プログラム全体を作るのが大変楽だったくらいだ。


個人的には、シブイ音楽祭史上最高に準備が楽しみである。


写真は、一年前。シブイ飯田橋に慎ましい看板が完成。もうすぐ、シブイ飯田橋は一周年。セレモニーやらなくちゃ。


人はみている

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この連休、今年シブイオンガクスタヂオが取り組んでいる、発表機会の増加とその意味について、書いてきてみた。(野球みながらなので、いつもよりも文字数少なくて親切冗長さに欠けているが。たとえば、なんの説明もなく冒頭で短くまとめた日は、私たちの武田勝投手の好投から目が離せなかったから。)


こういった、無駄な前置きが少なかった。

さて。客観視と他人の評価の前提の話である。

言うまでもなく、同じ条件でステージに立つ他人をみることで、自分の様子を推察できるから、他人の様子は見なくちゃ始まらない。ということ。武田勝さんを凝視しながら書くまでもないこと。

もう一つのこと。
他人の評価。
これを公正にまた忌憚なく、手に入れることは案外難しい。

なにせ会場に呼べるお友だちもいない人には、今日の自分と過去の自分を比較できる人すら、いないわけだから。


しかし、シブイ音楽祭も回数を重ねて、出場者も観覧者も知らず知らず「ずっとみてきた関係」になって来ている。だから、普段仲良しでもないけれど、「実は互いの変化成長を知っている」関係になっていることになる。人はみているのだ。

これを活かさない手はないのだ。

なにせ個人レッスン。間接的に生徒さん同士をつなぐのは講師になる。現実に私の耳には、「あの人、上手になりましたよねえ。変わりましたよね」なんて言葉が入ってきていて、「お願いだそれを直接言ってやってくれたまえ」と思うことしきりなのだ。全然、会話も交わしていなさそうな距離ゆえに、実に歯がゆい。


仲良くなくてもいい。年に何回かのその日だけでも、軽く言葉を交わせる関係を築くことが実に、有意義なのだ。


幸いにして、何度も言うけれど、同じ講師フィルターをくぐった人たち、そんなに相性悪いはずがないのだから。


ほんの些細な言葉が節目になることは、何をしても同じ。


そして、意欲の差はあれど皆さん、向上心があるから通うわけで。1対1では得られないものを得ていっていただきたいと願う。


なんだかんだ手前味噌になりがちな、シブイオンガクスタヂオの発表会、音楽祭。出場しているのはいつも会員の半数程度。

人前で歌うなんて考えたこともない、でも、ちょっとはマシになりたい、そういう方々にこそ、顔を出していただきたいもの。


また、「うたわないコース」創設一年。うたわないコースからの出場をも今年は予定している。楽しみなことではないか。うたうのか、うたわないのか?



写真は、度々名前を挙げた武田投手。飯田橋のとある場所で撮影に成功。


学校じゃないけれど

当たり前すぎて
明文化しないこと
がある

だって
学校じゃないからね

大人の自主性にお任せします。
が、基本。


しかし世の中、そんな大人たちが、「お金をかけても上達しない」だとか言い出す始末で、そもそも話にならないのだけれど。


よい話を聴けたのでご紹介。

先月も参加したシャイニーミュージックの発表会は、昼から夜にまで続くイベント。大半が途中退出する。

そんな中、最初から最後まで見通す方があるという。その方曰く
「どんな人からも勉強できる」。


まったくその通りで。私は同感。

何のために開催回数を増やしてるかって、そのため。


大人の人が多いので、強制参加を促すようなことはなくとも、せっかくの機会をみすみす逃す姿勢は姿勢として、こちらは冷静に見ている次第。


あ、発表会についてはもう一つ書くべきことがあったっけ。それはまた明日。


発表会という関係

昨日、向上欲求について書いてみた。


さっそく短くまとめると、自身の向上に必要なものは、自己客観視と他人の好評価。

発表会がそのためにあるのはいうまでもないことで、この機会の有効利用をしない手はない。

もっとも目が当てられない例は、言うまでもなく、「自分の出番にだけ会場にいようとする姿勢」


楽しくもないんではなかろうか。


また、発表会でだけ顔を合わせる関係は、実は大変有意義なのだ。なにせ、社交辞令は不要なのだから。


そこに皆、気がついてもいいだろうと思う。


向上の欲

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私は

欲がない

とよく言われる

どころか、私の属性データで占っただけでも

欲がない

ということらしい。


そんな私からみても、

欲がないなあ

と思わされる人は案外多い。


ボイストレイナーになりたいなんて思ったことすらない。けれどせめて、最低限歌える人間になりたい、と思った程度の私からみても、


歌がうまくなりたい

なんて言うほど、向上欲求のない人は案外多い。


連休は、その点について少し書いてみよう。


作業後の愉しみ。

作業後の愉しみ。

 

 

 

 

 

 

 

 

3曲分のレコーディングを行って来た。

 

 

此処に音録りに来ると、何時も奥様が作業後に美味しい料理と御酒を出してくれる。

 

 

申し訳無い反面大変有り難く

作業後のちょいと愉しみな一時で有ったりする。

(写真は奥様が創って下さったフェットチーネのクリームパスタ、)

 

 

酒、御飯のみならず、誕生日プレゼントまで御夫妻から戴いてしまう。

 

 

 

 

心満タン。

御歳も精進して行く所存で御座います。

 

 

 

 

 


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