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ホワイトボード

ホワイトボード

まだあるシャイニー発表会写真。

ツッキーさんが本番で絵描き歌を実演する為に
ホワイトボードを使ったのですが
終了後、舞台袖で

「消すのがもったいない」

とか

「本番前に袖に来る人は緊張してるから絵があるとイイネ!」

なんて話していたら、ツッキーさんがコアラの絵を
わざわざ描き直してメッセージを添えてくれました。
その後に出演したシャイニーの皆さん
きっと笑顔になれたのではないかと思います♪


どうぶつ紙コップ

どうぶつ紙コップ

シャイニー発表会の楽屋にて
ツッキーさんが皆の紙コップに
描いてくれたどうぶつたち。

使わずに持って帰る!と言っていた人も。


シャイニー発表会。

シャイニー発表会。

シャイニーミュージックさんの発表会が終わりました。
シブイからは前出の通り三組三人が出演。
本番前は緊張していたけど、練習してきた成果を
出せたのではないでしょうか。

なかの芸能小劇場は駅から近いし
綺麗だし、客席にきちんと段差がついているので
どこからでも見やすくて本当に良い劇場です。
改めて、このような機会を下さっている
シャイニーミュージックさんに感謝です!
次回のシャイニー発表会は6月だそうですよ。
シブイ音楽祭とどちらが早いですかね。。


シャイニー

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完全にうっかりしていた。

今日は、シャイニーミュージックの発表会であり、なかの芸能小劇場にシブイから出場する生徒さんたちを引率するのであった。

このお付き合いも三回目である。毎回四組ずつ出させていただいているが、今回は体調不都合の方が出て、三組三人である。

いかにもそれでは、あと言う間に終わる寂しい団体になるので、致し方なく、仕方なく、私も歌うのである。

ここはひとつビシッとやるべきだろう。だって、よその教室の発表会にお邪魔する引率者だもの代表だもの。


そう思うと、引率されるシブイのみなさん、かわいそうだなあ。

いや、それは私見であり杞憂に違いない。そう信じよう。


なかの芸能小劇場で歌うのは、まさに十年ぶりである。その時も教室の発表会であり、シャイニーミュージックの斎藤信也さんとは同僚であった。

その時歌った曲名
・夜
・送信願


なんともまあ、スカッとしない曲名だ。実は、そういう機会のために一曲作っておこうと作った曲名が

・下手な人


我ながら、尋常でない空気の読めなさ加減である。


まあ、いつか実現してみたいものだ。発表会で下手な人。


いやだから今日はビシッと行かねばならない。主催ならまだしも。違うんだから。ビシッと。


本日土曜日午後一時、なかの芸能小劇場で会いましょう。


また、前回やった、えかきうた。その後YouTubeでは驚異的アクセス大感謝。今回はネタを一新して臨む予定。


月に何回を計何年

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本当に、気になる質問とは言え、答えづらい質問である。


月二回毎月通って一年もやれば、歌の上達間違いなしですよ


なんて、嘘だと分かっていてもそう掲げておきたいくらい、回答するのが億劫である。


さて。
こちらが毎日やってくださいね、なんて言ったって、日々は忙しい都会生活。呼吸ひとつ意識することなく、一週間は過ぎ去るもの。

それでもなんとなく、講師とウマがあう、とか、家にいる時よりは大きな声が出せること自体が魅力とか、発表会が楽しみだとか、それくらいの理由ででも二年三年続けると、明白に違いが出てくるもの。

どんなにのんびりした人でも、生活の中でボイストレーニングの成果に気づくもの。

そして、気づいたときがまた、スタートになる。ちんたらちんたら来ていた人が、急にやる気になったら、一気に変わってしまうことはままある。

それもまた楽しいことであり、実はそういう風に長く楽しめるものであることが、社会に於ける存在意義なんじゃないかとも思える。


プロ志向です、とか、習い事として、とか、ストレス解消として、とか、いろんな動機はあるだろうけれど、ことシブイオンガクスタヂオに関して言えば、それらすべての目的に必要な基礎部分をこそ重視しているので、大抵の入会者には、まあ、ゆっくりじっくり行こうや、と言うことになるのである。


月に何回がよろしいのか

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月に何回通えばいいでしょうか

のつづき


意欲があり、自主練習環境も悪くない、反復できる、でも経済的に月二回くらいが望ましい。

さらにひとつ大事な条件として、しゃべり声の響きは最初から良好。ただし、歌声は窮屈になってしまう。


基本的には、月三回通ってそれで急いでなんとかなる、というのは甘い考えである、という見解だったが、人それぞれ特性がある。


無意識な、ただのしゃべり声が、実によい状態だったのを自覚してもらい、それをベースに進めた。

月三回ペースで9ヶ月続けた結果、ある段階に達したので、月二回にしてみた。

が、自分で普段自発的にやれる人は、それでも良い状態をキープできることが分かった。


ある段階、だとか、良い状態、だとか、こういう言葉は曖昧であるが、「二週間ぶりでも先に進める状態」と言い換えてみてもいい。それでも、分かりづらいけれど。


以上、前の記事に続いて、比較的意欲的な方の例。

参考になるだろうか。

また、特別意欲的でもない、まずは楽しみたい、という方の例は、次回に。


よくある回数

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月何回くらい、やればいいでしょう?


なんていうご質問は、度々受ける。


この話も、この十年、場所を変えながら何度も書いてきたし、誰でも書いているだろう。毎日やるべし。に尽きる。


それが困難というのが普通なので、ここ一年実際に試みた例を紹介してみよう。


まず意欲はある、でも、独りでは環境もなく意志も強くない、けれども、近いので月に八回くらいは来られる。

ならば、最初のうちは月八回くらいやろうか。

結果、この人は5ヶ月で基本的身体の動かし方は安定。その後は月三回ペースで充分今後の進展が見込まれる段階に。(この、段階というのが実は大事な話だが長くなるので割愛)

最初は肝心。
なんとかしてみたければ、最初が大事。人間、飽きるからね。


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