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かつぜつがわるい

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かつぜつがわるい



という言い方が流布されて久しい。



今は若者も常識的に使っているようだが、私のことを申せば、26歳の頃、元役者の方に言われて初めて知った。もちろん、私は昔も今もものを知らないクチだが。



それにしても、その言葉に流され溺れている人も多い。(逆に安心しているケースもあるが、今日のところは割愛)



わたし、かつぜつがわるいって言われるから



悪いってことが、具体的にどういうことかも認識しないまま。


これは、音痴と一言言われたことがあるがために思い込んで可能性を閉じてしまっている状況と同じだ。


たかが声、たかが歌、の筈だろう。正しい認識をまず行うことが、無用のコンプレックスを解消する一歩であろう。



頭でっかちで性急な方が多いようだが、ボイストレーニングに行ってみる、てだけでは何も変わりはしない。自分の何を変えるべきか、認識しておこう。



言葉の流布については、もうひとつ。多分、教える職業側の人間はまだ「ボイトレ」とは略さない。そこに、ボイストレーニングというものに対する意識の差がある。言うまでもないことだが、意識の差は、おもてにあらわれる。



アレンジ。

アレンジ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生徒のYちゃん。

 

最近はバンドのオリジナル曲をレッスンに持って来て

アレンジやらを一緒にやっている。

 

ベターっとならぬようリズムやメロを変えて

1曲通してのバランスを見ながら、

巧く抑揚を付けていく、と云う作業。

 

この作業がなかなか面白く、

50分があっと云う間。

 

 

頑張りやさんの彼女ですが、

何かを創って行く作業と云うモノが面白いからか

何時もに増して目目がきらきらしていた。(かあいい、)

 

 

シブイオンガクスタヂオ、発声練習のみならず

オリジナル曲のアレンジもやっております◎

 

是非、照れてないで持ってきて、です。

 

 

 

 

※写真は先日戴いた手作りのランプカバー。

かあいいでしょ、とただの自慢写真。

 

 


雑談が

雑談が

 レッスン中に、いろいろ雑談をする。その是非または理由についても、今まで書いて来たので完全に割愛する。

 

震災後、シブイ会員の中にもいろいろな立場から、東北に行った人、これから行く人、いるわけだけれど。

 

教育の方面から毎月のように行くことになっている方がいて。今度はどこへ行くんだい?、などと軽口をたたきながら、お馴染みグーグルマップを開けば、もう航空写真が更新されているのだね。

 

自然と沈痛な気持ちで見入ってしまう。君が行く日は地震からちょうど四ヶ月じゃないか、とにかく無事を祈っておくから。くらいしか言えなくなってしまった。雑談にもいろいろな効力がある。

 

気晴らしに、がむしゃらさんの歌を貼っておこう。いいぞ。思えばこれも震災で流れてしまった公演が今月行われるので、予習をしておけ、とメールが来たのでしばらく皆で予習をしよう。


センス

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いまさら


びっくりするほどにいまさら

なのだが



シブイオンガクスタヂオ
http://www.cvongaku.com/


である。


しぶい
cv

しーぶい…

しかも略して
cvo
である。


このセンスにたじろいで

ププ…近づかないでおこ


と思った人もいるのではなかろうか?


少なくとも私は英検二級だし、実は専ら発音記号の方が大好きで、発音記号フォントがあれば絶対多用してしまう洒落心さえあるのだ。


つまり


cv


については、「ふざけてみた」次第なのである。もともと。

教室の間口を広げるために、cvをしぶいと読んでもかまわないおおらかさ、を表現している、とでも言おうか。



常々大衆的センスと無縁逆行気味であるからして、実は案外びくびく名乗っていたわけだ。


そこで、この件について思い切って二十代の若者に尋ねてみた。


しかし、私の杞憂に過ぎないと断ぜざるを得ない回答。



これでいいのか!
これでよかったのか?




いし。

いし。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「意思」ではなく「石」。

 

 

「石」を最近さまざまな人に貰うんです。

この1ヶ月だけで7つ目。

 

今自身に必要なのだろうなぁ。

 

 

 

写真のブレスは、友達からのプレゼント。

 

春奈鈴の生年月日、名前と写真を基に

専門の方に創って戴いたそう。

 

私的な内容含まれた

具体的な願が掛かっています。

 

 

嬉しいなー。

彼女の愛を感じる。

 

 

肌身離さず付けようと思います。

 

 

 

 


ついてる筈

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こんにちは

シブイオンガクスタヂオ掃除夫兼広報兼工夫兼ボイストレイナー兼代表の石村吹雪です。

暑い中、水道橋から飯田橋へ、カラーボックスを一つ歩いて運んで汗みどろ、何故か頭痛もいたします。みなさん節電よりも体調にお気をつけて。

カラーボックス一つくらい、なんでもなかろうと思いきや、想像外の風に吹かれまして、空のカラーボックスがそれを受けること受けること、このまま流されて途上の橋から落ちるんではないかとひやひや冷や汗たれながしておりましたよ。

しかし、事前の水分補給にと写真にありますところの自販機百円アイスココアを購入したところ、数字が見事四つ揃いまして、アイスココアふたつを手に入れましたでございます。

もしかしたら、神様はいるのかもしれないと思った上機嫌の月曜日にございます。

勿論、四連勝で首位、という新聞の見出しも上機嫌の一因であろうこと、間違いありません。


次はなにかな

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シブイ音楽祭から、四日がすぎた。


まだ出場者の半分も来ていないが、概ねよかったらしい。


古株の方々もくちぐちに一番良かった旨、おっしゃる。


それはよかった。


今回もいろいろお試し企画があった。


親子出場、うたわないコースの司会、えかきうた、あたりか。あ、私が歌う、もあったか。


多少は徐々にここでもふりかえらないと。


親子かあ。みなさん本当に前向きに臨んでくださった。そして、会場の大半がこの企画を楽しめる方々だったのは、救いだった。ありがたい話で、是非次につなげたい。


司会は、大変な役回り。しかしこちらも、前向きに取り組んで貰えたのが嬉しかった。


えかきうたをボイストレーニングお教室の発表会で実現できるとは、さすがに思わなかった。見せ方のアイデアは複数あったが、描く面積が広いほど、テンポを下げなくちゃならないのは、やってみて知ったことだ。


私が歌う、は本来余興だが、たまにはステージに立ってイイヨカードの眺めを確認出来て良かった。

次は、なにをやろうかしら。


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