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レッスンの様子

舌をならす

舌をならす

別にこれが出来るからどうとか、出来ないからどうとか、いう話ではありません。ただ、出来るとしたら、いわゆる巻き舌発音が出来ることでしょう。

歌うだけでなく、喋る、でも言えることなのですが、しばらくすると、舌がかたくなってきます。肩が凝ると同様に舌が凝るわけです。これをならしてあげる と、なんと、舌がまた滑らかに動きそうな軽い感覚になります。擬音で書けばとぅるるるると言う感じでしょうか。ですから、準備運動ですね。

これ は、幼少男子が遊んでみることなのでしょうか。男性の多くは悩まず出来るのですが女性の殆どは、最初は出来ないのですね。理由は、やったことがないから。 或いは、もう忘れてしまったから。です。どういうわけか皆さんこれはムキになってご自分でやってみる傾向が強いです。なので、最初出来なくても、徐々に出 来るようになってしまうケースが殆どです。長い人でも、1年、2年、3年後に出来るようになったケースがあります。人間、出来なくてもやってみること。繰 り返してみること、で出来なくてもいいようなことなのに出来るようになるものです。

しかし、何事にも例外はあります。この絵のツッキーさんです。確かに、非常に癖が強く、皆さんに比して飛び抜けて普段声を出さないからじゃないかと、私は想像しています。想像の域を出られないのが残念です。

 

 

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