レッスンの様子ほか
第四回シブイ音楽祭DVD[お試し]
このように、告知ファイルをアップロードするテストでございます。
設立当初のソファ
設立当初の様子
お客様席
2009年春の模様替え後
10年後のツッキー
先生の指先
前項にも述べました通り、随分前に描かれた絵描きのツッキーさんによる素朴な実感を基にこの読み物は書き続けられています。ほとんど懐かしいほどなのですが、始めたら最後まで続けてみる。この姿勢で、この項を書き上げてみようじゃありませんか。多少寄り道でも。いや、もうここでは完全に寄り道してみましょう。声の話などどこから始めたらいいのやら、というお題です。
ええ、私の左手にはギターだこがございます。皮膚の強さの都合だと思うのですが、本物のギタリストさんでもこんなご立派なものは出来ないのではないかと思います。このお陰で、左手指の方が右手指より長いです。いや、それは別段何の役にも立ちません。
このたこ、役に立つことがあるのです。私の爪は非常に柔らかく剥けやすく、いわゆる年中深爪の状態です。というのも、幼少からものをはっきり言い出す勇気のない、常々忸怩たる物腰の男子でしたから、いわゆる、手慰み、に、指の爪を使って爪を剥くという癖がございました。恥ずかしながら、36歳の現在に至るまでこの癖は続いております。故に、「缶ジュースを爪で開けられない」「CDなどのキャラメル包装を剥がすのが苦手」「蜜柑の皮を剥くためにはぶっつり指を射さねばならない」「当然煙草の包みを開くのも困難」際たるところでは、「痒いところを爪で掻けない」という状態です。ここで、このギターだこが活躍するのです。ギターを弾くと、少々直後は左手指先が若干剣をもった凸凹になります。これで背中を掻くのは、かなり快いです。程良く、痛くもなく、そして、、、。いや、もういいです。こんな話で随分長く書いてしまいました。
半年後のツッキー
実はこの文章は、随分随分前に、ツッキーさんが描いて下さったものを基に、書き足しているのです。半年後、というのは、おそらく2000年頃のことではないかと想像しています。(想像の域を出ません。出ようとしていないだけですが)
やれば出来るのですねぇ。と書いてらっしゃいます。まったくですね。その言葉は随分小さい頃から聞かされて来たものでしたが、大人になってから実感するときが来るとは思ってもみなかった、という実感が私にもあります。この方の場合は、歌は好きだと思っていたけれど、手がかりとっかかりがないけれど、一歩踏み出してみようと思い立って行動したところから始まって、面白くもないことでも、活きると思ったあるいは、そう言い聞かされたことを、「やってみる」ことで、得られた実感なのでしょう。
どんなことでも言い得ることです。たかがボイストレーニングです。やってみりゃ出来るってなものです。
と、まとめてみました。
舌をならす
別にこれが出来るからどうとか、出来ないからどうとか、いう話ではありません。ただ、出来るとしたら、いわゆる巻き舌発音が出来ることでしょう。
歌うだけでなく、喋る、でも言えることなのですが、しばらくすると、舌がかたくなってきます。肩が凝ると同様に舌が凝るわけです。これをならしてあげると、なんと、舌がまた滑らかに動きそうな軽い感覚になります。擬音で書けばとぅるるるると言う感じでしょうか。ですから、準備運動ですね。
これは、幼少男子が遊んでみることなのでしょうか。男性の多くは悩まず出来るのですが女性の殆どは、最初は出来ないのですね。理由は、やったことがないから。或いは、もう忘れてしまったから。です。どういうわけか皆さんこれはムキになってご自分でやってみる傾向が強いです。なので、最初出来なくても、徐々に出来るようになってしまうケースが殆どです。長い人でも、1年、2年、3年後に出来るようになったケースがあります。人間、出来なくてもやってみること。繰り返してみること、で出来なくてもいいようなことなのに出来るようになるものです。
しかし、何事にも例外はあります。この絵のツッキーさんです。確かに、非常に癖が強く、皆さんに比して飛び抜けて普段声を出さないからじゃないかと、私は想像しています。想像の域を出られないのが残念です。
自分の歌声-2-
いつもいつも自分の声は同じであると言うことも出来ますし、いつもいつも自分の声は違うとも言えます。
何の話か分かりづらいですね。単純にしましょう。自分の声は自分の声です。そうそう変わるものでもありません。当たり前ですね。しかし、声は、身体から発するが故、身体の調子に依存するものであるということです。体調の違いによって、随分と違うという実感は誰にでもありましょう。と言うことは、日によって、更に言えば、時間によっても違うわけです。寝起きの声と、日中の声は、毎日若干違いますよね。風邪をひいたり、花粉症の症状がでたり、お酒を飲んだり、これらは顕著な例でしょう。
しかし、プロの方はそんなことは言っていられません。いつでも、自分の声を出さねばならないのです。身体の状態に応じて、発声器官あるいは、発声の方法をコントロールするわけです。その為に、ボイストレーニングというものがあるとも言えるのです。
会員作品
- えかきうた
- In My Life
- 歌詞のない時代を生き抜く
- 歌をうたうという愉しみを
- シブイオンガクスタヂオをお知らせ
- うたのために、うたわない
- ボイストレーニングを見直す
- 第四回シブイ音楽祭DVD[お試し]
- 八つの誓い-株式会社タコ製菓社歌-
レッスンの様子
- 10年後のツッキー
- 先生の指先
- 半年後のツッキー
- 舌をならす
- 自分の歌声-2-
- 自分の歌声-1-
- お散歩
- ごきげん先生
- リラックス
- なめらかな声
- 必殺技
- 同時に出来ない
- 続声はデリケート
- 声はデリケート
- 深い声を出すの巻
- マムマム・・・の巻
- 発声運動?の巻
- 良く聞こえる声の巻
- 息をはくの巻
- おなかの声の巻
- 顔の運動の巻
- 腹式呼吸の巻
- 入学動機の巻4
- 入学動機の巻3
- 入学動機の巻2
- 入学動機の巻1












