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2010年06月

じゃんく。

ハンバーガー

 家の近所に出来たバーガーキング。

 

  ジャンクな味がするんだろうなぁ。

 

 

                じゅるり。

 

講師との懇談

部屋

さきほど日曜ボイストレイナーの遠藤講師とお話をしていたのだけれど。

 

発声練習では力み癖が出るけれど、歌をうたった方が状態が良い、という例が俎上に。

 

発声練習っていうのは、うた以前の単純な音で、呼吸から上体の使い方、発音による不安定さや、低域高域の響き作りといったことを行うのだけれど、これが,人によっては、気恥ずかしい部類の運動になることは容易に想像出来る。

 

かくいう私なども元来、人並みはずれておシャイな性格である。当然、初めて習った頃は戸惑いと恥ずかしさがあったことをよく覚えている。

 

ただ、それがあると、発声の邪魔になるのである。発声は心の状態そのものが影響を受けるもの。

いやいや

歌で良ければいいんじゃない?

という言い分も出て来ることだろう。

 

どっこい。

それならば、ボイストレーニングは体験レッスンだけで用済みなのである。

 

じゃあ、その発声練習って奴の必要性とは?出来なきゃならんものなの?

という疑問が当然湧いて出て来る。それに対する回答を持っていなければならない。

いろんな言い方が出来るのだけれど、例えば。

 

ボイストレーニングは、自身の発声の癖に気づくことにより、より効率的な発声方法を得ることで、精神的肉体的充足を得るものである。しかし、発声運動というもの、その日の体調気分によってさえ、左右されてしまうものである。逆に言えば、肉体のコントロールの修練に加えて、それら精神面のコントロールすることも要するため、その日その時の自分の状態に敏感になることや、正確に把握出来ることも、ボイストレーニングの意義として成立して来る。簡単に言うと、【あれ、今日はなんでこんなに響き悪いんだろうか、あーあーあー、そう言えばゆうべは変な姿勢でずーっとテレビ見てたっけか、んじゃ、こうしてみようか】という自己コントロールが出来るようになって来るわけだ。

 

その為にも、うた以前のより単純な発声に於いて、【良い】と【悪い】が判断出来る自分を作って貰うことが必要になるのだ。

 

という言い方が出来るかと思う。

 

実際、私の経験の中にもそういう方はいらっしゃって。

【はーい、その声、イイヨイイヨー、その出方よその感じ、それ、全音域で出来るかなー】と、歌を中断し、一部分歌を切り出して、その善し悪しを理解して頂くようなことを行っている。

 

 

今日の写真は、ここ飯田橋のもともとの部屋の状態の一部。あまりにも現況とは違うのである。

検索

書類

シブイ音楽祭の出場順を決めて、例によってステージ名を尋ねているのだけれど、頑に、実名でよいっという潔い方もいる一方、面白いくらいいろんな名前が出て来る。

 

 面白いので、いつもサイトに載せてみたい気持ちがあるのだが、毎回それを見送っている。でも、たまにはプログラムを振り返る、とか言って載せてみたくなる時も来るかも知れない。そんな時の為の用心ってのも実はある。

 

  例えば誰だって、手持ち無沙汰の手慰みに、友人の名前でぐぐーる検索をすることが、ないこともないことだろう。だから、「君、こんなところに載っちゃって て大丈夫?」という場合が発生する。例えば、お勤めがとてもお堅いところだったりする場合。今回、そんな実例があったのだ。「会社の人にばれたら、恥ずか しくない? 大丈夫? シブイ音楽祭だよ?」というリアルな会話が為されたわけだが。

 当然のこと、か、「あ、それは困ります」という即答があったのであった。

 

 困るか、やっぱり。いいじゃん、プライベートだぜ、なんなら制服着て出てくれてもいいんだから、なんて言葉を飲み込んで(制服については飲み込んでいないが)私、勝手にひとり、命名させて頂いた土曜日。

華麗。

カレー
男性

 

基本、昼は外食しませんが

(そもそもランチなんざ出来る御身分では無い、)

 

昨日はスルターンにて、石村先生にカレーを御馳走になる。

 

 

 

人から御馳走して貰うカレーは最高だなぁ。

シブイ音楽祭、チケット予約方法

来たる6月26日の

シブイ音楽祭第五回記念大会の

前売りチケットのご予約は、

当ホームページお問い合せフォームよりメッセージ欄に

・おなまえ

・枚数

を明記して頂くことで受け付けさせて頂きます。

 

こちらに入力送信して頂きますと、当日、会場受付にてお名前確認によって前売り料金で入場頂けます。

 

カイワレ

いつの間にか

カイワレ総理になっていた。

 

支持率も戻し傾向であることを新聞は掲げていたが。

 

一般人の評価なんて恐ろしく瑣末的で単純で非建設的なものである。

私はあのカイワレを自棄糞に食らう姿が忘れられず、以後かれをカイワレカンちゃんと呼んでいる。

 

以前、選挙直後に、民主党支持者を探す、という極秘調査を教室内で行ったところ、実際の得票率に遠く及ばない結果となった。せっかく民主党の凄さについて語って貰いたかったのに、語ってくれる人はいなかったのだ。

 

すなわち、最初から現政権は幻なのである。升塵による捏造政権なのであるという見解。あーしばらく選挙が楽しみだ。

 

今季の風邪

 春からちょっと暑くなり、

みな体調を崩しがち

風邪をひく人も増えていた。

そしてこの季節の変わり目の風邪は、ちょっと長引く喉の風邪。

みなさんお大事に。

電話応対

部屋

昨日、石村と話がしたいと電話をかけて来た方があったようだ。

 

教室の電話は、初めての方からの場合は、体験レッスン受付のために設置利用されている。(例外は、つい昨日のように銀行から忘れ物の通知がある場合。なんてこった。こんな時に直近に自分のミスがあったなんて。)

 

なので、スタッフはそのように応対を行った。

 

が しかし、その方は石村と話したい、の一点張りで、当方の都合(レッスン室内に電話があるので、生徒さんがいらっしゃれば出ないことさえ考えられるもの)を 考えることなく喋り続け挙げ句に、自分の都合の良い時間と電話番号を言い残して、石村に電話するように伝えたのだそうだ。

 と、ここまで書くと、私のなんらかの知り合いが電話をかけて来たと普通は読むことだろう。現にその方も、「言えば分かる筈」の旨を告げていたと言うのだ。スタッフはそりゃあ、石村が電話すれば話は解決すると判断するのは当然。

 

が、残念生憎私はその方の名前は覚えていなかった。なので、指定の時間も妙に遅い時間だったし昨夜私は教室を閉める時間に閉めて帰宅。これ当然の流れ。

 

何が書きたいかと言えば、そういった迷惑電話に類する内容であるかどうかはともかく、その方の意向が実に不明なまま、こちらからわざわざ指定の時間にお電話するほど、零細ボイストレーニング教室といえど、舐められたもんじゃないのよ、ということだ。最低限、こちらの都合を考えてもらいたい。

 

調べてみたら、いろいろ分かって来た。各方面にここのところ迷惑をかけてしまっている方らしい、というところまで。未だ不明なのは、私との接点について、私自身の記憶がないこと。

 

どうやら今日も電話がかかってきたので、もう致し方なく、これから当人宛にメールを書こうとしているのである。メールアドレスは昨夜スタッフの懸命な誘導によって得られたものである。しかし一体、どこまでが私のお仕事?と頚を傾げているものである。

ちらし。

チラシ

発表会のチラシが出来たようです。

 

何ともかあいい、のです。

音痴だからボイストレーニングを要するのか

部屋

昨夜、帰宅しようと鍵を閉め、日に一本にしようと心に決めた缶コーヒーを買おうとしたその暗がりで、

 

「ボイストレーニング、受けたいんです。音痴だ音痴だって言われて来たので」

 

と突然言われてしまったのでした。(心底驚いた)

 

ご近所の方なのに、まだご挨拶に伺っていなかったことを詫びつつ、是非なーんにも気にせずにいらして下さいと申し上げた次第です。

 

これは確かに、よく耳にします。よくきくんです。ほんとに。

 

では、音痴だからボイストレーニングをするべきなのか、音痴でなければボイストレーニングは不要なのか。

 

私自身の経験から言うとすれば、音痴だからと言ってボイストレーニングをやれば音痴は完全に治るとは言い切れず、音痴でなくともボイストレーニングは大変有益である、と断じることになります。

私自身は、歌唱の為にボイストレーニングを始めましたが、もともと全く音痴ではなかったと思いますし、当然以下に述べますところの音痴の尺度で言えば安定感は出ましたが、それ以上に、「声自体」が改善されたことに対して、強くその有用性を説きたいところです。(詳細は拙著をごらん)

 

前者は、音痴の定義にも左右されます。発声器官の平均律的な不安定さのことを、一般的に音痴と呼ばれることが多いのですが、それは改善されます。(音痴の定義は各自調べて下さい。)ただし、症状の程度に依ります。私も振り返れば千人ほどはお客様として迎えて来ましたが、本物の音痴という言葉に値する方は、その名とともに記憶にしっかり残っています。片手指ほどもいません。つまり、大抵の自称音痴は改善されます。

 

後者については、「うたわないボイストレーニング」に於いてくどくどと述べてあります通り、会話に於いて[多少でも聞き返される経験]のある方には、絶対に有益です。そしてその側面は年を取るほど「あまり問題にされて来ません」。つまり、「話を聞いては貰えなく」なり、それ程度のコミュニケーションが当たり前、になってしまうのです。それは、生き方に於いて損になります。

 

とするとついでに、音痴でもなく会話にも不都合ない方、が残りますが、当教室では歌をたくさん歌います。歌は楽しいです。たくさん歌うと上手くなります。たくさん歌う為に必要なのがボイストレーニングです。その必要もない方でもっと上手に歌いたい?それはむしろ、カラオケ教室に行かれた方が良いかもしれませんね。カラオケ教室では時間的にやりきれない、その地盤作りがボイストレーニングである、ってな話は先日書きましたね。

 

あー真面目なこと久しぶりに書いた。写真は、飯田橋教室、製作中のひとコマ。ひとりでこれらの資材を毎日毎日一階から二階へ運ぶのが、どうも健康によかったようです。現在、その模様を軽く動画にする作業中。お楽しみに。

まずは気軽に体験レッスンをどうぞ
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