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2020年12月20日

自分の声ってどんな声か知ってますか?

こんにちは。なかむらです。

すみません、単発レッスンのご案内ができておらず。

もう少しお待ちいただければと思います。

 

さて、「自分の声がどういう声なのか客観的に知りたい」

うたわないコースにきてくださる生徒さんの多くが、

そんな悩みをお話してくれます。

 

確かに、今自分が聞いてる自分の声と、相手に聞こえる声は微妙に違います。

試しに声をスマホなどで録音して聞き返すとわかるのですが

「これが自分の声なのか・・・!」と初めて聞くと衝撃を受けるものです。

(私も大学生の時に初めて自分の声を録音して聞き返した時に嫌で嫌でたまらなかった思い出があります。)

 

でも、それを繰り返して聴いていくと徐々に慣れてくるんですよね。

そうすると「あ、自分の声ちょっと低いなー」「意外と通る声かもなー」と冷静に判断出来てくるようになります。

 

と言いつつ、何度聞いても慣れないという方もいるかもしれないですが・・・。

 

でも、ぜひ自分の声がどういう声なのか知りたいという方。

まずは録音してみて、何度も何度も聞いてみることをオススメします。

慣れるまではちょっと大変かもですが。

 

 

特に、声優やアナウンサーなどの声を仕事にしたいと思っている方は、

ぜひ自分の声を何度も聴いて、客観的に自分の声を他のプロの声と比較したり

似ている声は誰なのかを探してみることをオススメ。

自分と似ているなーという声に出逢ったら、その人の声をひたすら研究します。

そして、以前も書いたのですが、「ものまね」をすること。

声を磨くための第一歩のお話でした。

習うは楽しい。

こんにちは、師走の東京、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

神保町教室のクボです。

 

さて、最近ワタクシ、習い事なんてはじめてみました。

いつもとは逆の立場で、自分の知識やスキルを磨いていくことの楽しさを実感しております。

 

その中で、今までなんとなく認識していた知識にきちんと名前がついて保存されたり、新しい情報や技術がインストールされていく、あるいは逆に間違って覚えてた情報に気付けたり、、、なるほど、自分のレッスンの中でもみなさんが同様に感じているのかもなあ、なんて思いながら、やはりそうやって多少なりとも自分の世界が広がっていくことに、改めてワクワクしました。

 

ボイトレもそうです。上手くなる、とか声がよくなる、とかはあくまで些細なこと(なんて言っちゃだめですがw)。広く見れば自分の世界を広げること、だと思います。今までできなかったことができて、そこを誰かが評価してくれる。いや、評価なんかなくても、自分が自信を持って前に進める。

 

ふむふむ、習うって、なかなか楽しいぞ。

講師業をしながらも、改めてこんな気持ちを大事にしていきたいな、と思いました。

 

さて、そんな僕がなにを習ってるかって?

 

ふふふ、実は怪獣の粘土造型なのです!めっちゃかっこいいゴジラを造れるようになる!!!

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