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2021年05月

大きく息を吸うために。

こんにちは。神保町教室のクボです。

なんだかよくわかんないままGWも過ぎ去ってた、って感じですね。なんだかな、このワクワク感のなさといったら。

 

さて、徐々に暖かくなってきました。いや、もう暑い。

ボイトレという性質上、防音室内での業務は避けられないのですが、暑いだけじゃなく中にはこれに不安を覚える方もいらっしゃいましょう。

 

そうそう、最も大事な感染対策は、換気だそうです。

そもそもカラオケボックスは火災の際の危険に備えて、かなり厳しいレベルで排煙換気設備を義務付けられており、なんと実はカラオケボックスではクラスター発生してないそうですよ。よくニュースになってるのはいわゆる「カラオケ喫茶」。特に換気措置もなく、大人数でノーマスクで歌えば、まあ、そうもなりましょうと言う話。

 

神保町教室開設時から、レッスンとレッスンの間には30分以上の窓開け換気を徹底しておりますが、防音室内もこれからの季節温度は上がってきますし、またよりみなさんに見える形で換気をよくしてみようと思いまして、防音室内に換気扇一つ増やしましたー。

Amazonで部材取り寄せてDIYで作りましたが、吸排気のバランスも良く、室内温度、空気の流れともにググっと向上。

いやー、満足満足。

 

みなさんが気持ちよく声を出していただくために日々いろいろ考えておるのです。

というわけで、緊急事態宣言延長ではございますが、万全の対策を持ってみなさんのお越しをお待ちしてます♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

施工後。

レッスンの振替と振替方法について2020

みなさん、噂の五月の楽しくない連休はいかがお過ごしでしょうか。石村吹雪です。

かくいう私も、家を極力出ない人、になってみています。連休を見込んで貸していたギターを返してもらって、綺麗に磨いて弦を張り替えて、などしてみましたがあまり気分が盛り上がることもなく、デッキに茣蓙を敷いて寝転がってみました。

烏の羽ばたく音の深みを味わい、近隣の竹林を風が揺する音に耳を澄ませ、時間によって立ち寄る名前も知らない鳥たちの声と、遠く聞こえる高校生の金属バットの音、そして、さらに耳をすますとお寺のお勤めの音。それらを容赦なくなぎ倒すバスやトラックの走る音を聞きながら昼寝。最後は、にわか雨に起こされる。という情緒があるようなないような時間を過ごしています。

シブイオンガクスタヂオは、

緊急事態宣言にかかわらず、通常稼働をしております。が、感染拡大の雲行きがあやしくなるたびに、レッスンの振替を希望される方には、どうか無理をなさらずに、今年は可能な限り繰延ますから、といういわゆる出血大サービス状態で頑張っています。会員の皆さま、いつでもご相談くださいね。

また。

渋井銀三郎防備深呼吸の札

いわゆるオンラインレッスンに振り替えるという方策ももちろん、選択肢にあります。時間を短くして、出来るなら毎日やっていて欲しいことだけを通信レッスンで行うという方法です。

 

そして、これは世間が思うよりもずっと、どんな人にとっても有益なことですから、ひろく皆さん方で勝手にやっていて欲しい

のです。それを会員の皆さんそれぞれに伝えていくことも視野に入れての歌わないレッスン(私はオンラインで歌をやる予定はありません)。こちらも、ご相談くださいね。

渋井銀三郎について

こんにちは。シブイオンガクスタヂオ代表、石村吹雪です。東京都のゆりこはご機嫌斜め。連休を楽しんでいますか?

シブイオンガクスタヂオという屋号の出典は書いていません

自分で言うのもなんですが、私はとても謙虚で良心的な人物です。それどころか、とても奥ゆかしくと言うか引っ込み思案で、思ったことをきちんとしかるべき時にしかるべき場所で主張するのも苦手なタイプです。

それは、シブイオンガクスタヂオという屋号にも表れていると思います。

しかし、個人事業主レベルとはいえ一国一城のあるじ。ハッタリ込みでも堂々と構えていたいものです。

そこで2013年ごろ担ぎ出したのが、渋井銀三郎という創業者現会長でした。渋井さんが作ったんだから、シブイオンガクスタヂオでいいじゃん。

という、裏話はさておき。

ボイストレーニングで社会貢献

社会貢献という言葉をこのお仕事を始める上で、ずっと念頭に置いていました。私がこの仕事に就いた二十世紀末当時は、まだあまり認知されていない得体の知れないカタカナの職業でした。

しかもこれが、なんとなく音楽の先生っぽいのです。現に、音楽の先生並みに音楽が得意な人がつく職業と、もしかしたら令和の今でも思われているかもしれません。

私の学生時代の音楽の成績は常に、ふつう、すなわち五段階評価の三でした。ただの一度、四、になったことがありましたが、その話は文字数の関係で割愛しましょう。振り返って確信を持って言えることは、実際はむしろふつう以下でしたが、あまりにも素直でいい子な性格だから、きっと先生方は贔屓で、ふつう、にしてくださっていたのでしょう。そういう裁量って、世の中にはまま、あるものです。

音楽なんて得意じゃない私が、音楽の先生じみた職業に就く。しかも、二十代の終わりに。後ろ盾となる専門教育もなしに。つまり必要なのは、ハッタリだけです。文字数がもったいない余談になりますが、私の師は良い意味でハッタリの権化でしたから、理に適っていますね。

だから、自信のない自分を納得させるために、このお仕事は趣味の一環の範疇ではありながらも、社会貢献できる。という論理の緒を一通り探していました。

すなわち、楽しい自己表現の一助、未だ知らなかった自分の可能性発掘の一助、また、社会生活に活きるスキルの一つとして有効有益な習いごとである、と掲げて私は突き進んできました。

が、私がそれを担う時代も終わりました。今やボイストレーナーは世に溢れ、より需要の高い、歌唱スキルの充実、満足、のサポートを担う人たちはたくさんいます。当然、私などよりも音楽的センスや技術、素養に優れた人たちがいっぱいです。

うたわないコース派生から10年

この仕事を始めたちょうど10年後に、本当に上手くなりたい人のためのうたわないボイストレーニング、という本(現在はこちらで販売)をまとめた頃には、自分のこの思考傾向はすでに出ていたということができます。私たち(かつての教え子の吉岡裕常と共著)がこれを提唱したのち、よその教室にもうたわないコースはどんどん出てきましたから、あっちこっちにブレた話ではありません。

さらにそれから過ぎること10年です。自分自身も歳を取りました。幸いにして、この職業の認知度も上がりました。認知度が上がることで、単価が下がる現象まではまだ起きていませんが、対象を拡げるには下がる覚悟も必要です。

ボイストレーニングという観点からできる、忘れられゆく人間本来の能力の衰退すなわち老化の抑止。抑止です。こちらを追求していくのが、私の今後の社会貢献なのではなかろうかと。というわけで、ラジオ体操のように、ボイストレーニングをやるプログラム開発、の一環として始めました。渋井銀三郎の毎日ボイストレーニング。

もちろん、いきなり設計して完成版を作れるほど、私の頭は整理されていませんし、能力は高くありません。ただし私には20年以上の経験がありますし、目標に向かって病的に諦めることを知らない気質は健在です。

おそらく3ヶ月後くらいには、結構まとまったプログラムになっていくんじゃないかしらというのが、自分自身の予想です。結果半年一年かかってもいいですが。そういうわけで、相変わらず全然カッコよくない、洗練されていないポッドキャストが始まりましたよ。きっといつものように、ヘタクソと鼻で笑われますよ。笑った方は、3ヶ月後にまたいらっしゃい。そしていつものように、パクっていいとこどりをすればよろしい。

というわけでまだ恥ずかしいので、渋井銀三郎で検索してくださいね。サイト内渋井銀三郎については、こちらですが。

おっと。このように書くと、

歌唱には向いていないのかしら、と思われる方もあるかもしれません。とんでもありません。基礎の基礎はやって損はありません。否、基礎をやるべきなんです。さらに言えば、基礎に対する理解が必要なんです。そこも時間をかけてゆっくりと解説していくべく、始めます。

これは余談ではありませんが、基礎をちゃんとやらない教室が多いから、シブイさんに生徒が流れてくるんです。おかげさまでシブイさんもつぶれないわけです。これほど、基礎が軽視される世の中だからこそ、私がやるわけですけれども。

ついでに余計なことを書いておきましょう。基礎のことを忘れたままいくら続けても、進化成長は頭打ちになります。頭打ちでも楽しいことは楽しいので続けられますが、さらなる成長を望むならば、常に基礎に立ち返ってみる姿勢は必要と考えています。

アンチエイジング

という一見馴染みやすい言葉を便宜上、カテゴリーに掲げています。この理由は、今後ひとりひとりの老化という言い訳がもたらす医療費の高騰が国力を費消するのだろうという危惧です。なんとまあわかりやすく、うってつけな言葉でしょう。

まずは気軽に体験レッスンをどうぞ
  • 皆とわいわいやるような ボイストレーニングは苦手…
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