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2022年02月

最近の曲はむずかしいのだ。

こんにちは。神保町教室のクボです。はい、今日のお話の結論は↑のタイトルそのまんま。

 

よく生徒さんになんか歌いたい曲ある?って聴いた時に、「東京事変」って返ってきた時の絶望感。

ギター一本でどうやって再現しよう、、、っていうか弾けん!!

とかいうこちら側の事情ではなく、今回お話ししたいのはあくまで「歌」あるいは「メロディー」のことね。

 

例えば昨今流行った「夜に駆ける」とか「白日」とか「Cry baby」とか、んー、挙げればキリがないですが往々にして非常に難易度の高い曲が支持される傾向にあるのが昨今の音楽シーン。

もちろん僕自身も聴いて「すげー!」と思ってしまいますし、中にはこっそり歌えるように練習した曲もあります笑。

 

このシーンの盛り上がりの背景には、Youtubeの所謂「歌ってみた動画」だったり、カラオケの採点機能が少なからず関わってるような気がします。つまり、「歌える?コレ?」ってところからのチャレンジ感とでもいいましょうか。

無論、これもれっきとした歌の楽しみ方のひとつと言えます。しかしながら、難しい曲に関しては、何がどう難しいのか、というところをきちんと把握しておく必要があります。

そこで、今回はそういった難易度の高い曲を歌う際の注意点をいくつかご提案。

 

ご提案その1:超ゆっくりテンポでアカペラで歌っても歌えますか?

これ、実は最重要です。カラオケの場合、さらっと流れて曲が終わってしまえばあまり振り返ることなんかありません。ちなみにワタクシ、採点システムなんか鼻っから全く信用してません。大人気なくてスマン。

大事なのはその楽曲のメロディのディテールをきちんと把握できてるかどうかです。複雑なリズムの中で地声ファルセット交差するようなメロなら尚更。1コーラスの中で転調2、3回ある曲なんか、もう譜面必須。

 

ご提案その2:歌詞覚えた?

往々にしてそういった難易度の高い楽曲のワードの情報量の多いこと。目で追っていては発声のための身体のコントロールが追いつきません。どうせチャレンジするなら覚えるのも悪くない。見ずに歌えたらかっこいいしね!

 

ご提案その3:キーは自分に合わせよう。

声帯や体格が原曲のボーカリストと違うものを持ってる以上、同じキーで歌うのはまったく無駄(断言)。気持ちはすっごくよくわかるけども。自分に合ったキーを探した方が絶対カッコよく歌えるはず。先入観を捨てて試していただきたい!

 

んー、やること多いねえ。でもそんくらいしないとなかなか歌えんような曲が多いのよ、実際。

ちゃちゃっとカラオケで楽しんでみたい、というには想像以上に下準備がガッツリ必要なんですな。

 

で、これも昨今の音楽シーンを見て思うことなんだけど、アーティスト自身がプライドを持ってかなり高いステージで仕事してるなあ、と感嘆するような曲が多いこと。ほんと難しいことやってるというか、プロだなあ、、と(語彙力)。


誤解のないように言うと、90年代以降カラオケでみんなに歌ってもらえるような曲がたくさん作られて、たくさんの曲がヒットしました。でも、近年はカラオケ需要もひと頃よりグッと下がって、CDも売れないそんな世の中じゃ、周りのニーズよりもホントにやりたいことだったり、自分たちにしかできないことを、って感じで上記のような作品やアーティストが増えるのも至極当然なのかも。だいたいこう言う曲が、ここで言う「難しい曲」になってる気がします。


つまりはですよ、音楽のプロフェッショナルの作品に真っ向勝負!って感じで挑まなきゃいけないんだぜ、ってことであり、またそうしてみるのも悪くないですぜ、ってハナシ。

 

だってせっかくボイトレ習ってんだもん。どうせやるなら、ね。

 

 

神保町教室担当 クボフミト

 

カレンダー開発によって

カレンダー開発によって

前月の記事の続きです。残念ながら、私を止めてくれる新規ご入会の方がありませんでしたので、快調に空き時間、作業をしてきました。そして二月は、あっという間に終わってしまいました。

もちろん暦のせいという話ではなく、比較的忙しくない今のうちに、環境整備をしようと思ってはじめたのが、プログラミングでした。無論、そんな大袈裟なものではない、趣味レベルですから大きな声では言えないのですが、何せ暇だし一銭にもならないのにこれくらいしかやっていないし、という惑乱気味な気持ちで書くわけです。

しかしこの作業、不思議なもので没頭のあまり、何もかも置き去りにさせてくれるのですね。危うく始業の時間に遅れるのではないかと慌てた朝もありましたし、レッスンの合間にやっていると、レッスン最中に決定的ロジックを思いついたりして。挙げ句は結局、うたの練習をする時間もなくなってしまったり。

このままでは遺憾。もう、やめよう。やめにしよう。三月中は一ヶ月じっくりテストにしよう。だって慌てる必要もないのです。まだまだ、そうだボイストレーニングでもやってみるか、と思い立つ人は出て来ない季節なのです。



というわけで会員の皆さまは、会員専用のページを伝ってスケジュール表示がテスト中ですので、ご覧ください。Googleカレンダーがたまに見せる面倒な認証など、ございません。サーバーに不具合でもない限り、シンプルにご覧いただけるようになりました。

内部的には、いろいろな不正確さを解消する仕掛けがあるのですが、それをここに書いても致し方ないのが残念ではありますが、まあそこは存分自己満足したいと思います。

このまま没頭していたら、いやーなニュースも全部気がつかないで春になり夏になってしまいます。夏になる頃には、小さな発表会でもできたらいいなと考えている2022年です。

 

 

運が良いとか悪いとか

こんにちは

飯田橋講師・小浜田知子です

最近思う事ですが

ここ一番という大事な時にダメな人は

運が悪かった、と言いがちだなぁと思います

自分は運が悪い、と言えてしまう人…

そういう人はホントは普段から詰めが甘いので

ここ一番という時にダメなんだけど

それを運のせいにするから

いつまでもダメなんだなぁきっと、と。

運が悪いなんて実はなくて

実際はだいたい、自分か他人が悪いので

運が悪い、と運のせいにするのではなく

自分を見つめ直す事が大切なのではと

宝くじとか、クジ系以外は

運のせいにしないように生きよう

といつも思います

私はもちろん

運が悪いと思った事はなく、しかも割とクジ運が良いです

スーパーのクジ引きで新巻き鮭を当てた事があります

もしも運、というものが存在するならば

私は運が良い方かなぁと思います

でも、運が良い、という事も

運のせいにしてるって事だから

良い事があったら、運が良かった、ではなくて

自分や他人のおかげ!と思って

自分や他人を褒めよう!と思っています

良くも悪くも

運なんてアテにしない方が良いなぁ…と思うのです

レッスンも他の事も

何事も

自分次第ですよねぇ

 

二月のお仕事

もう二月でして。

すっかり、遠慮なく唾を飛ばしあって歌うことのままならぬ世の中になって久しいこともあるのか、新規お問い合わせは2年前までに比して格段に減っていることもあり、穏やかな日々が続いております。ボイストレーニングのシブイオンガクスタヂオです。

代表の私には、教室を大きくしたいという欲望とか目標が元々皆無なため、講師の増減に応じて変わるよ納税額、くらいしか気になることがありません。それでも、去年の自分よりも今年の自分の方が年齢を重ねた分程度の変化というか進化とか成長というか、まあそのような実感はあった方がいいよな、とは思っています。

そこで、業務効率化のお仕事でもでっち上げようと、ここのところは空き時間、鼻歌も歌わずにネットにある便利な記事を首っ引きにプログラミングの日々です。寒いし、日曜大工なんかやったら悴んだ指を怪我しそうですから、最も季節に適した作業かも知れません。

現在、体験レッスンの申し込みは、講師が空いている時間について売り出しを行って、クレジットカード決済をしてくれるサイトを通じて受け付けています。これによって、以前は多発した、体験レッスンの当日キャンセルという由々しき事象が激減しました。実に喜ばしいことです。

しかし、教室規模の縮小を余儀なくされた2020からの圧倒的売上の伸び悩み事情から、必然的に各種手数料が惜しくなってまいりました。また、Googleを利用したレッスンスケジュールも、Googleの事情一つで、エンドユーザーが困惑するような事態も続発するに至り、これもやりようによっては内部事務作業の合理化が叶うではないか、と気がついてしまいました。

てわけで、体験レッスン申込受付とレッスンスケジュール掲示、及び各講師の報酬計算までのデータの一本化と手数料の削減を目指して、社会人デビュー三十周年の私は動き始めました。もう、誰も止められません。止められるのは、新規ご入会の皆さんがただけです。

モデルナ三本目注入で不死身の身体を手に入れましたが、これは四十肩かと思わせる痛みの中、というよりは二時間経っても気温が二桁まで上がらない木造家屋の自宅において、こごえながら少しだけやけっぱちな風味で書く祝日ブログでございます。

まずは気軽に体験レッスンをどうぞ
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