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Aメロを舐めることなくしっかりと走る時ほど呼吸しましょう

Aメロを舐めることなくしっかりと走る時ほど呼吸しましょう

 


いまどきは、Aメロなんて言葉も一般に通じるのかも知れません。が、念のために申し上げれば、ごく一般的なうたの導入、でだし部分ですね。導入が済んで次に現れて来る新しいメロディを一般的にBメロなんていいます。いやそれより、ごく一般的なうたにおけるサビ、という言葉の方が有名でしょうか。多くの人が、あー、その歌知ってるーと言う場合、サビのメロディを知っている、という意味で、それ以外の、歌ってみようと思ったら案外知らなくて歌えなかった箇所が、AメロとかBメロと呼ばれる部分です。

ごくごく一般的な楽曲のパターンの話ですが、みなさん、所謂サビ、はよくご存知で、ここを歌ってみたい、或いは、ここが高くて歌いにくいけど歌ってみたい、という気持ちをお持ちです。目一杯がんばるところが、サビです。だから、体験レッスンで、ごくごく簡単に声が出やすくなるコツ、程度のことを知って必ずやってみるのは、サビだったりします。はい、よーくできました。となるのですが、それ以外の、だいたいの場合サビの前に存在するメロディの箇所に於いては、意識が下がりがちです。おそらく、本番はサビだ、くらいに思われるのでしょう。

これは実にもったいないない話でして、せっかくサビで頑張ろうと思っても、それ以前の場所で余計なりきみを蓄積してしまったりして、まったく無駄にしてしまうケースは多いです。一般的にサビ以外は音域も楽であることが多いので、そこでこそ、呼吸なりなんなり、気をつけて気をつけて助走をつけて、本番に臨めばいいのに、と。


トップページにここ何ヶ月か、日常的にやれるボイストレーニング観点の練習について、ツイッターを利用して七五調で連ねて参りました。もちろん、中には何のことかも分からないものがあったことでしょう。しばらく、その解説の記事を書いて参ります。

 

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