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喉を開ける

が感覚的に分からない これは、私自身がずっとそうでした。 言い分は、こうです。 これ以上力抜いたら、声なんか出るわけないじゃん。 声即ち言語 という思い入れ思い込みが激しい私には、声を音として捉えることが出来ませんでした。人間の声を楽器の音に例えることが、感覚的に嫌だったというのもあります。 しかしひとたび、 人間の声というもの、発声器官から出る音を言語に仕立てているだけなのか、と気がついたら、やっと分かりました。 こちらの方が、綺麗に出るし、人に聴こえやすくて、疲れないし、気持ちいい気までする。と。 ややこしい自分とのたたかい、ですね。 今日は、二月にお申し込みをいただいてなかなか都合の合わなかった最後の方をやっと体験レッスンへご案内できる予定です。今見てみたら、8週間も前のお申し込みではありませんか。 全ては時の巡り合わせとはいえ、私の性格では、やりたいと思った時にできないのは残念である、と感じてしまうので、どうしてもお待たせすることに気後れしてしまうのでした。 今朝思いついたのは、呼吸だけに特化した体操です。シブイ呼吸体操第一。伴奏なら簡単に作れますが、大事なのは段取りです。本にするのと、どちらがいいだろうかと考えています。本なら、電車の中でも出来るしなあ。などと。

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