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楽芸会出演者絶賛受付中〜♫

いやあああ、、、あっついですねええ。。。。飯田橋の駅からの、あの歩道橋。どうやったらアレを渡らずに教室まで行けるか、っていっつも考えるんだけど、とんでもなく遠回りするしかないんだよね。。。この炎天下の中昇るのがすげー嫌。。。

 

こんにちは、クボです。さて、梅雨明けも発表され、7月になりました。本日7/1から五日間、8/26(日)開催のシブイ楽芸会の出演者を受付開始しております。詳しくはこちらをご覧くださいね!http://www.cvongaku.com/blog/2018/06/post-758.php

 

話は変わって、最近レッスンの中で、生徒さんに歌いたい歌を挙げてもらう時に、「youtubeで歌ってる動画を観て」という話が出る機会が増えました。この場合、歌ってるのはオリジナルのアーティストではなく、いわゆる「歌ってみた」と言われる動画のことね。

音楽の主要な媒体にyoutubeが入り込んで久しいですが、これはこれでなかなか面白いなあ、と思います。

 

同じ曲でもいろんな歌い方や表現方法があって、歌ってるみなさんそれぞれの声質や個性を活かし、場合によってはオリジナルを耳にしつつも気づかなかった楽曲の魅力を、多角度から照らし出してくれてるような気がします。それを、有名無名いろんな方々がやっていて、自由に聴くことができるわけですから、いい時代だよなー、と思います(笑)。

実際、ボーカルの性別や声質が変わるだけでもずいぶん違うし、アレンジが変わればまた尚更。。。音楽の限りない可能性を感じますね。

 

なので、せっかくこんな便利なツールがあるのですから、利用しない手はありません。

例えば、みなさんが普段歌ってる曲で検索かけてみて、いろーんな人が歌ってるのを片っ端から聴いてみましょう。おお、すげー、と思うのもあれば、「?????」と思うのもありましょう。でも、きっと数聴いていくうちに「自分だったらこう歌うのにな。。。」という思いが芽生えてくるはずです。それこそが、あなたの持つ歌の「個性」になりうるかもしれません。

僕は、「個性」なるものは「探究心」無くして存在し得ないと思います。どんなオンリーワンのものを持っていようが、勉強していなければ、単なる「思い上がり」に過ぎないのです。

 

そこで楽芸会ですよ。まだまだ選曲に悩んでる方も多いかもしれませんが、せっかく選んだ1曲です。自分自身にとっての特別な1曲にするためにも、できるだけいろんな歌い方、ボーカルスタイルを研究してみましょうよ。それにはyoutubeはうってつけのツールかもしれません。

 

ちなみに、、、日本でもっともカバーされた回数の多い楽曲は、、、「SUKIYAKI」こと、坂本九さんの「上を向いて歩こう」だって。公式音源だけでのカウントで、268組のアーティストにカバーされてるとのこと。いろんなバージョン聴いてみたいけど、、、多過ぎても困るよねえ(笑)。

 

四谷・飯田橋教室担当:クボフミト

 

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