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本当にただの日記

12月に忘年会という名のシブイ楽芸会をやろう

もう、今年はやると決めてみて、年の後半を進めていこうではないか。と思うのです。

 

とは言え、いざ。その時期が来たときに現実的でなくなるというケースを、この一年半シブイさんでも他所でも散々体験してきたので、当然想定できるもののやはり、短期的中期的な目標があるのとないのとではモチベーションが変わると思うのです。

 

決して、安泰な道のりがくるとは思えないのですが。希望を持つことは大事だと思うのです。

 

だから、早めにここで宣言しておきます。12月の初旬の日曜日の昼間、忘年会という名のシブイ楽芸会(懐かしい)を、企画開催いたします。会員であれば、担当講師の垣根なく、誰でもご来場ご参加、どうぞ。です。参加ご希望の皆さんは、そこに向けて、何かしら企んで参りましょう。企みは大事です。希望を持つ、ただそれがために。

リセット!

こんにちは

小浜田知子です

緊急事態宣言が延長されますが

特に何も変わらず通常通りレッスンをやります

感染対策にはもう慣れました

この対策は、コロナ禍が去っても続けて行くべきものだと思うので慣れるにはとても良いです

時間にも以前よりきっちり出来る様になり、本来やるべき事をやっているのだなぁと思います

コロナ禍前は世界的にもいろいろ緩すぎたのではないかと思います

リセット!リセット!

これを機に、清潔で時間にも正確な自分になろう

と思っています

以前よりだいぶ安心で良いレッスンが出来ているのではないかと思っています

6月もよろしくお願いします

 

 

レッスンの振替と振替方法について2020

みなさん、噂の五月の楽しくない連休はいかがお過ごしでしょうか。石村吹雪です。

かくいう私も、家を極力出ない人、になってみています。連休を見込んで貸していたギターを返してもらって、綺麗に磨いて弦を張り替えて、などしてみましたがあまり気分が盛り上がることもなく、デッキに茣蓙を敷いて寝転がってみました。

烏の羽ばたく音の深みを味わい、近隣の竹林を風が揺する音に耳を澄ませ、時間によって立ち寄る名前も知らない鳥たちの声と、遠く聞こえる高校生の金属バットの音、そして、さらに耳をすますとお寺のお勤めの音。それらを容赦なくなぎ倒すバスやトラックの走る音を聞きながら昼寝。最後は、にわか雨に起こされる。という情緒があるようなないような時間を過ごしています。

シブイオンガクスタヂオは、

緊急事態宣言にかかわらず、通常稼働をしております。が、感染拡大の雲行きがあやしくなるたびに、レッスンの振替を希望される方には、どうか無理をなさらずに、今年は可能な限り繰延ますから、といういわゆる出血大サービス状態で頑張っています。会員の皆さま、いつでもご相談くださいね。

また。

渋井銀三郎防備深呼吸の札

いわゆるオンラインレッスンに振り替えるという方策ももちろん、選択肢にあります。時間を短くして、出来るなら毎日やっていて欲しいことだけを通信レッスンで行うという方法です。

 

そして、これは世間が思うよりもずっと、どんな人にとっても有益なことですから、ひろく皆さん方で勝手にやっていて欲しい

のです。それを会員の皆さんそれぞれに伝えていくことも視野に入れての歌わないレッスン(私はオンラインで歌をやる予定はありません)。こちらも、ご相談くださいね。

渋井銀三郎について

こんにちは。シブイオンガクスタヂオ代表、石村吹雪です。東京都のゆりこはご機嫌斜め。連休を楽しんでいますか?

シブイオンガクスタヂオという屋号の出典は書いていません

自分で言うのもなんですが、私はとても謙虚で良心的な人物です。それどころか、とても奥ゆかしくと言うか引っ込み思案で、思ったことをきちんとしかるべき時にしかるべき場所で主張するのも苦手なタイプです。

それは、シブイオンガクスタヂオという屋号にも表れていると思います。

しかし、個人事業主レベルとはいえ一国一城のあるじ。ハッタリ込みでも堂々と構えていたいものです。

そこで2013年ごろ担ぎ出したのが、渋井銀三郎という創業者現会長でした。渋井さんが作ったんだから、シブイオンガクスタヂオでいいじゃん。

という、裏話はさておき。

ボイストレーニングで社会貢献

社会貢献という言葉をこのお仕事を始める上で、ずっと念頭に置いていました。私がこの仕事に就いた二十世紀末当時は、まだあまり認知されていない得体の知れないカタカナの職業でした。

しかもこれが、なんとなく音楽の先生っぽいのです。現に、音楽の先生並みに音楽が得意な人がつく職業と、もしかしたら令和の今でも思われているかもしれません。

私の学生時代の音楽の成績は常に、ふつう、すなわち五段階評価の三でした。ただの一度、四、になったことがありましたが、その話は文字数の関係で割愛しましょう。振り返って確信を持って言えることは、実際はむしろふつう以下でしたが、あまりにも素直でいい子な性格だから、きっと先生方は贔屓で、ふつう、にしてくださっていたのでしょう。そういう裁量って、世の中にはまま、あるものです。

音楽なんて得意じゃない私が、音楽の先生じみた職業に就く。しかも、二十代の終わりに。後ろ盾となる専門教育もなしに。つまり必要なのは、ハッタリだけです。文字数がもったいない余談になりますが、私の師は良い意味でハッタリの権化でしたから、理に適っていますね。

だから、自信のない自分を納得させるために、このお仕事は趣味の一環の範疇ではありながらも、社会貢献できる。という論理の緒を一通り探していました。

すなわち、楽しい自己表現の一助、未だ知らなかった自分の可能性発掘の一助、また、社会生活に活きるスキルの一つとして有効有益な習いごとである、と掲げて私は突き進んできました。

が、私がそれを担う時代も終わりました。今やボイストレーナーは世に溢れ、より需要の高い、歌唱スキルの充実、満足、のサポートを担う人たちはたくさんいます。当然、私などよりも音楽的センスや技術、素養に優れた人たちがいっぱいです。

うたわないコース派生から10年

この仕事を始めたちょうど10年後に、本当に上手くなりたい人のためのうたわないボイストレーニング、という本(現在はこちらで販売)をまとめた頃には、自分のこの思考傾向はすでに出ていたということができます。私たち(かつての教え子の吉岡裕常と共著)がこれを提唱したのち、よその教室にもうたわないコースはどんどん出てきましたから、あっちこっちにブレた話ではありません。

さらにそれから過ぎること10年です。自分自身も歳を取りました。幸いにして、この職業の認知度も上がりました。認知度が上がることで、単価が下がる現象まではまだ起きていませんが、対象を拡げるには下がる覚悟も必要です。

ボイストレーニングという観点からできる、忘れられゆく人間本来の能力の衰退すなわち老化の抑止。抑止です。こちらを追求していくのが、私の今後の社会貢献なのではなかろうかと。というわけで、ラジオ体操のように、ボイストレーニングをやるプログラム開発、の一環として始めました。渋井銀三郎の毎日ボイストレーニング。

もちろん、いきなり設計して完成版を作れるほど、私の頭は整理されていませんし、能力は高くありません。ただし私には20年以上の経験がありますし、目標に向かって病的に諦めることを知らない気質は健在です。

おそらく3ヶ月後くらいには、結構まとまったプログラムになっていくんじゃないかしらというのが、自分自身の予想です。結果半年一年かかってもいいですが。そういうわけで、相変わらず全然カッコよくない、洗練されていないポッドキャストが始まりましたよ。きっといつものように、ヘタクソと鼻で笑われますよ。笑った方は、3ヶ月後にまたいらっしゃい。そしていつものように、パクっていいとこどりをすればよろしい。

というわけでまだ恥ずかしいので、渋井銀三郎で検索してくださいね。サイト内渋井銀三郎については、こちらですが。

おっと。このように書くと、

歌唱には向いていないのかしら、と思われる方もあるかもしれません。とんでもありません。基礎の基礎はやって損はありません。否、基礎をやるべきなんです。さらに言えば、基礎に対する理解が必要なんです。そこも時間をかけてゆっくりと解説していくべく、始めます。

これは余談ではありませんが、基礎をちゃんとやらない教室が多いから、シブイさんに生徒が流れてくるんです。おかげさまでシブイさんもつぶれないわけです。これほど、基礎が軽視される世の中だからこそ、私がやるわけですけれども。

ついでに余計なことを書いておきましょう。基礎のことを忘れたままいくら続けても、進化成長は頭打ちになります。頭打ちでも楽しいことは楽しいので続けられますが、さらなる成長を望むならば、常に基礎に立ち返ってみる姿勢は必要と考えています。

アンチエイジング

という一見馴染みやすい言葉を便宜上、カテゴリーに掲げています。この理由は、今後ひとりひとりの老化という言い訳がもたらす医療費の高騰が国力を費消するのだろうという危惧です。なんとまあわかりやすく、うってつけな言葉でしょう。

わたしのボイストレーニングの今後

三月でシブイオンガクスタヂオを去ったなかむらのぞみの送別会を細々とこっそりと開催しました(しかも小浜田は体調を考慮し欠席)。これで、最大の時期からは教室全体ぐっと規模が小さくなって、機動性が高まることでしょう。

何?機動性って。いや、発表会を開催する時にも連絡が行き渡りやすくなるし、おそらく今後は試みていくことでしょう。講師間の壁を取り払った、教室全体企画ということです。


それはさておき。

かつて歌わないコースを提唱して、その需要と供給が成立することを実証しました。喋りに特化したなかむらが去ることにより、シブイオンガクスタヂオは再び、歌唱の発声側に偏ったわけです。しかしクボも小浜田も経験豊富で、両者とも歌わない発声の講師もできますから、心配ご無用です。

 

さて私は何をしようか。この疫病禍が続く限りは、以前のように歌をやりたいという方は減ったままになることが想像されるし、私自身は歌の発声講師なんかもう他の講師に任せた方がいいんじゃないか。講師が二人いれば充分でしょう。もちろん講師としての私にご指名でもあれば承りますが、積極的な募集は二人に任せて、別のことをやった方がいい気がします。

そこで。ここで一念発起宣言をしておこうと決めました。

ボイストレーニングを通じて、運動機能の衰退ひいては運動機能を司る脳の退化防止を目的とした活動を興してみようと。

具体的にはこれから勉強をも進めていくつもりですが、当然のことこれには、専門的知見もある程度は必須になることでしょうし、すでにその方面を先んじている方々の助言なども必要になりましょう。

ですから今後、(恥ずかしげもなく)ここに、その活動について書いていこうと思います。

もちろんこれは、我々がボイストレーニングと称して行ってきたことの、その方面への有用性の確信が増してきたからに他なりません。(つまり実例があるということです。)

これを今風に言い換えるとなんと、アンチエイジングになります。ボイストレーニングを通じた老化への備え。とでも言えましょう。あまり本当のことをありのままに書くとサマになりませんから、これも書きながらどんどん改めて参ります。

最初は私も生徒でした

こんにちは。なかむらです。

今までありがとうございました。の最後のブログです。

 

思えば2015年秋。私がラジオのレギュラー番組を持ち始めて半年ほど経った時に、

どうしても滑舌の悪さや声の出し方に大きく悩んでしまい、石村さんの体験レッスンを申し込んだのが始まりでした。

そう、もともとは生徒でした。

それが、ご縁あってトレーナーとなり、約5年。

 

本当に色々な方がレッスンを受けてくださいました。

声優さん、声優目指して頑張っている方、通りにくい声に悩む方、

仕事でしゃべることが増えたので出し方を学びたいという方、就活中の学生さん

滑舌を直したい方、ご自身の活動のPR動画を撮るのに集中してレッスン受けたいという方、ラジオが好きという方・・・

 

生徒さんと一緒に日々成長させてもらった5年だったなと感じています。

みなさんのお悩みに耳を傾けていると、本当に私がこれまでに悩んできたこととリンクすることばかり。

 

私自信、もともと声は大きく出せる方だなとは思っていましたが、

極度のあがり症。緊張しい。そして緊張すると、声が出にくくなる。言葉が出ない。

これは今でも出ます。

 

そう、声が出ない、出にくい原因として「精神的」なものによるところって結構割合大きいんですよね。

そして、その精神面は緩和することはできても、絶対緊張しないようになんてほぼできません。

でも、緊張していることを自覚すれば、その対処は出来る。

 

そんなことを日々レッスンでお伝えさせていただきました。

 

シブイオンガクスタヂオは、そういった声のちょっとした悩みにも寄り添ってくれる教室だと思います。

私が石村さんのレッスンを受けて、救われたように。

 

これまでかかわってくださったすべての方に感謝申し上げます。

今までお世話になりました。ありがとうございました!

 

あと、4月中に生徒さんと撮ったとある動画をYoutubeにアップしますのでお楽しみに♪

シブイちゃん

タイトルの表す通り、シブイさんのyoutubeチャンネルは、ずいぶん以前からあります。

がしかし、用途としては駅からの道筋案内(水道橋教室時代)であったり、自主製作教室紹介であったり、室外秘扱いの発表会動画であったりと、あまり外向けに使用はしてきませんでした。


しかし2020年につづいて2021年のこの緊急事態宣言(この政策の方が脅威です)というもの、ボイストレーニング教室にとっては、なかなかの強敵でして、新規レッスンご希望の方の問い合わせが激減しました。

ま、客観的には当たり前です。だから我々も会員の皆さんも全員が覚悟をもって、従前通りの教室運営を目指して努力を重ねているわけです。おかげで今まで、流行り病にかかった人は幸いなことにおりません。

実は件のウイルス、昨秋に神保町教室をかすめたことがありましたが、受託業務内つまりは会員の方ではなかったし、その方もただただ不運だったわけで、(経済的実害を除いて)ことなきを得ています。なんとかシブイオンガクスタヂオ、贅沢をしなければやっていける形を維持しています。

がしかししかし、あんまりギリギリっていうのもそろそろ本当に疲れてまいりました。実際にレッスンを行なっている講師たちの様子を知ってもらうことで、体験レッスン応募の糸口にはならないものかと、立ち上がってみることにしました。


さてそこで。というわけではありませんが、この春シブイオンガクスタヂオ内でのレッスン講師を去るなかむらのぞみが、代表インタビューをしてくれました。そうか、これだけでファイルは作れるものなのか、と私は感心した次第です。

これをきっかけにして、そうだ改めて、シブイちゃんを作ろう。こんなくどい文章ばかりよりは、今どきは動画にしたほうが分かりやすいってことだろう?

シブイちゃんについて

https://www.youtube.com/user/cvongakucom/about

シブイが誇る講師陣を紹介していくのです。講師陣は普段の活動の中で動画の一つや二つどころかたくさん、もってるだろうから。と思って、早速声をかけたところが、なかなか出揃わず一月が過ぎました。なので小浜田知子の紹介を、自ら作ってみました。久しぶりに小浜田知子と話ができてだんだん楽しくなっていました。こうなると次は神保町教室へ出向いて、クボフミトとも話して来なくちゃならないですね。

https://www.youtube.com/user/cvongakucom/

シブイオンガクスタヂオは設立当初より規模が大きくなり、しかもいわゆる個性派揃いの講師たちの存在こそがシブイの魅力なのにもかかわらず、その適切な見せ方に困っていたのです。が、論よりなんとか。ステージでは別の顔をしているものです。普段の姿をもっとみて貰った方が講師紹介としては実は大事だな、と強く思ったところです。

今後もそんなに力を入れていくつもりは今のところはありませんが、気まぐれに関連動画は更新することでしょう。よろしければチャンネル登録をよろしくお願いします(言ってやった)。

シブイYouTubeチャンネルについて

忘れもしない昨年十二月十四日、午前4時に唐突な吐き気で目が覚め、いつまで続くかわからない吐瀉吐瀉の自分を俯瞰して、これはまずい。一日で治るだろうか、いや、治っても即社会復帰は許されない事態ではなかろうか昨今、と、39度近い発熱のなかでフラフラと考えていた、その翌日、

ああ、年が明けたら体験レッスンを大量に募集してやろう、新規募集で10人くらい会員を増やさなくちゃだ、いや、もう増えてもらわないと困るかもな

と思い立ち、早々に翌一月の体験募集枠を半年ぶりに大量に掲出していました。(一文が長すぎますね恐縮)

ところがです。年が明けたら緊急事態です。残念ながら私の体験レッスンは一時間も売れることなく、今に至ります。いえもう、いいんです。シブイオンガクスタヂオ代表としてのお仕事は、スタッフへのお仕事供給が滞らないように差配することです。(あと、お掃除です。)

かと言って何もしないのはどうかと思っていましたら、今月をもってシブイオンガクスタヂオを去るなかむらのぞみがYouTubeチャンネル用のインタビューをしてくれるというので、それに乗りました。

なるほど、そういうことをすればいいのか。他の講師たちもこのブログの通り、それぞれの個性をできるだけ遠慮なく発揮していると思います。今必要なのは、その差異をわかりやすく表明することじゃないか

今時はこんなくどい文章を喜んで読むようなテキスト偏愛者群よりも、動画でさらっと見たほうが喜ぶ人の方が多いに決まってるんだから。各講師の関連動画があって、こういう人なのかーってのが分かったら、その方がいいじゃないか。という結論です。

というわけで、各講師に、君たちの動画をまとめてリストを作ろうじゃないか、と声をかけて幾週間。

まだ動画一つ提出しない講師がいます。

こう見えても調和を重んじる血液はA型の私です。足並みが揃わないのは、心底気持ちが悪いのです。


というわけで、今週にも私は、小浜田知子との対談動画を録画します。強引に。

なぜ強引にか、と言いますと、普段直線で2メートルくらいの場所にいるのにもかかわらず、ほとんど喋らないからです。挨拶すら忘れてしまうくらいだからです。もちろん感染防止対策も兼ねてですが、あんまりこんなことばかり書いていると仲が悪いみたいです。が、元々私が声をかけて即ちスカウトして来たのです。

いい関係でしょう?この人たちの会話、見てみたいですよね(私が見てみたい)。よし分かった。今週録画して公開するから。足並みが揃ったら、改めてご紹介させていただきます。シブイチャンネル。もちろん、シブイチャンネルは10年前から存在しますのよ。

ラジオしている時って何飲んでるの?

こんにちは、飯田橋教室なかむらです。

いよいよ明後日で最後のレッスンとなります。

レッスン終わったら色々また気持ちなり話すとして。

 

ラジオDJとしてお仕事をしている私。

たまーに生徒さんから「ラジオされている時って何飲まれているのですか?」

と質問されることがあります。

 

唐突なーという感じもあるかと思いますが、

これは好きな飲み物なんですか?っていう話ではないです・・・笑

 

「しゃべる仕事をしているときに飲み物なども気を付けたほうがいいですか?」

ということにつながってくるのですが、

 

結論、YESでもあり、NOでもあります。

 

基本的には常温の水がオススメです。

私も毎日持ち歩いています。

 

ようは喉を刺激しないもの。

一番NGなのは炭酸飲料です。

あと、マイクにノイズがのらないようにするには、

砂糖が入ったジュースなどはなるべく避けたほうがいいです。

また、喉がかっさかさにならないするために、油分を落とす可能性のある

ウーロン茶、ブラックコーヒーも避けたほうがいいです。

 

ただ。

 

これはすべての人にあてはまるわけではありません。

何を飲んでも喉や声に影響がない方は結論何を飲んでもいいです。

 

(事実、私の友人のラジオDJは普通にココア飲んだりしても特に問題ないと言っていた)

 

私はたまーにブラックコーヒー飲んだりしています。

喉の状態も声と同じで個人差があります。

だから、一般的にこういったものがいい。とは言いつつも、それがすべて当てはまるというわけじゃないんですね。

 

声は心の状態も割と大事です。

なので、心を落ち着けられる飲み物であれば、それを飲んでしゃべりにくくならなければOKです。

(私がブラックコーヒーを飲むのは、心を落ち着かせてリラックスしてしゃべりたいからが一番の理由。

よくレッスン中もコーヒー飲んでいるのはその理由からです。)

 

あなたがリラックスできる飲み物はなんですか?

2021 オンラインレッスンの是非と可否について

新年あけましておめでとうございます。

しかし、年があけて早々に、緊急事態がどうのという議論になっているようです。発声教室の性質がら、大手をふって、さあいらっしゃい、ということは再び不可能になるかと思います。もちろんご希望の方は受け付けています。昼間の時間ばかりになると思いますが。

感染症対策はなさっていますか?という質問が昨年は頻発しました。

「しないわけないだろ馬鹿者が。」と、口頭では答えつつ、丁寧にテキストでお返事してきました。勘弁して下さいよ。そもそも、わたしたちは一般の皆さんよりデリケートに過ごしてきましたから。この環境の危うさは誰より心得て、出来るかぎりの手を講じています。

うたわないオンライレッスンを積極的に開講

そこで、この記事の結論を先に書きます。わたし石村によるオンラインレッスンでのうたうコースには限界があります。なので、うたわないコースにてオンラインレッスンを開講します。料金は体験レッスンと同等で募集します。50分2000円程度です。

20年数年、ボイストレイナーだけを生業にしてきました。音楽活動ではさほど稼げませんので、その稼ぎでライブやら制作やらは、繋いできました。東京でご飯を食べたり家賃を払ったりは、ボイストレイナーだけで賄ってきました。言っておきますが、簡単じゃないです。わたし、法学部政治学科卒の法学士ですから。

本も2009年に書きましたが、売り切り200部程度ですので広くは知られてはいないことでしょうが、本当にうまくなりたい人のための、うたわないボイストレーニング、という本です。

という私に、尋ねてみたいことがある方、あるいは本当にうたわないコースで何をやっているのか試してみたい方、にはそのように。また、昨年家に閉じこもって、ごく普通の発声の仕方すら怪しいくなる人が増えたようです。そんなあなたとは、例えば、最新ニュースの読み聞かせあいなどしましょうか。なんでもいいんです。

要は、周囲に迷惑のかかるほどの大きな声である必要はなく、相手が聞き取れる声をきちんと出す時間を作りましょう。ということです。使わない筋肉は衰えます。声は出さないと出す必要がなくなりますから、出なくなります。自然のことです。

人間は大声で唾をかけ合って、喜びを生み出して歴史を作ってきた存在であることが、今回よくわかりました。きっとワクチンができた暁にはみんなまた、そのように暮らしたいとお考えのことでしょう。でも、その時に喉が衰えていたら、喜びが存分に表せません。いざその時のために、お試しいかがでしょう。という、零細教室のボイストレイナーからのお知らせです。

受付は通常通りこちらでも募集しますが、今後、不要不急の外出を咎められる事態になった折には、おそらく時間はたくさん空きます。ご一考の上、こちらからでもお問い合わせください。

 

余談 2020緊急事態を経て

昨年の春は、存分に休み、規則正しい生活を手に入れたわたしは、緊急事態が明けても、春以前は9時頃までレッスンを入れていた夜は7時半で切り上げて帰宅する生活に切り替えてきました。

それまでの人生、働きすぎとは言いませんが、なにぶん実入りの多くはないお仕事です。だからとにかく労働時間を多くして稼がねばならないという思いに取り憑かれて生きてきました。

が、単純に掛け算したところで、生活が楽になったり、将来に安心ができたりするような規模ではありません。それを考えたら、いかに普段の自分の機嫌を整えてお仕事に臨めるか、の方が、相対する皆さんにとって有益な存在になれるんじゃないか、実際そちらの方が大切なのだと考えるようになりました。労務時間を短くしたのは、そういうことです。

私見では、収入が半分になっても生きていける世の中の仕組みになってくれさえすれば、この事態は乗り切れるはずだとずっと考えてきました。でも、この経済バカ王国では叶わぬ理想に終わることでしょう。

なので、自分を追い詰めず生きてみる、ということをまず自分は実践してみようと思いました。おかげで、自分のお小遣いどころか甥っ子にあげるお年玉のあてすらなくなってしまいましたが、うつ病にもならず、やることがなくて暇などと愚痴らず、心は健康そのもので過ごせています。それどころか、自分のうたの発声が以前よりずっと上手くなっているのを感じます。もう、いいんじゃないかな、これで。


あ。表題の是非と可否について、書き忘れたうえに長くなってしまいました。ま、以前よりずーっと暇です。また続きは書きましょう。今回は、思いつきを優先しました。

まずは気軽に体験レッスンをどうぞ
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