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本当にただの日記

小浜田知子門下生コンサート終了

こんにちは

飯田橋講師・小浜田知子です

11/5に無事5回目の小浜田知子門下生コンサートが終了しました

ご来場、配信ご視聴のみなさまありがとうございました

出演者のみなさま出演ありがとうございました

今回は13人と出演者が多く時間通りに終わるか多少不安がありましたが、会場スタッフさん、サポートミュージシャン、出演者みなさんの協力のおかげで時間通りに終演出来ました

1年に1度の開催で、コロナ禍中も無観客配信で何とか続けて来ました

今回はご来場&配信という形で少々ハードルが高かったですが

歌や芸事と同じく新しい事、少しだけ大変な事に挑戦して行けたらと思います

前回よりほんの少しだけレベルアップ(苦しくならない程度に)、を続けて行けたら良いなぁと思っています

ご協力ありがとうございました

また頑張って行きましょう

来年は時期を変えるかもしれません

早めに詳細を出して行こうと思っています

また来年もよろしくお願いいたします

続報 2022シブイ忘年会

さて、さきのお知らせの補足情報です。(こちら

当初、開始時刻を12時としておりましたが、お店のはからいで少し長く利用できることになりました。

開催時間は

14時より3時間、シブイ忘年会。ここでは、みなさんにお好きなだけ声を出してもらいましょう。講師は可能な限りサポートいたします。

17時には一旦お開きにして、参加自由の二次会を同じ場所でオープン開催します。一般のお客様も入ってこられる状態です。

持ち込みは

三年前までは飲食持ち込みで、みんなでつつき合いをやったものでしたが、引き続きこれについては自粛します。すなわち持ち込みは自由ですがゴミの出ない程度に控えめにお願いします。お店にも飲食メニューがございます。

参加 申込しめきり および 参加費

そして、参加申込みは会員であろうがなかろうが、今通っていようが過去に通っていただけであろうが、境目は設けません。ただし、受付締め切りは11月20日夜までとさせていただきます。各講師へお申し出ください。また、参加費は事前徴収とさせていただきます。当日はお店に飲食代をお支払いいただくばかりです。

2022シブイ忘年会

今年も無事に十一月も目前です。

帰り道の秋風の冷たさに武者震いをする頃になると、今年もなんとか越えられそうかもな、と必ず思います。石村吹雪です。

年が明けるなりに緊急事態だとかで、各種イベントは不全な形で行われたり、あるいは全く行われなかったりの一年でした。

シブイオンガクスタヂオもその異常なる空気に飲まれながらも、しぼみはしてもつぶれはせず、嬉しいことに希望を絶やすことないまま、冬を迎えます。

さ、今はチャンスかも知れませんね。

私たちにとって禍々しきこと空前絶後な事態は今、薄らいでいます。やってみようじゃないか、忘年会。


実はここまで、昨秋の告知記事と同じです。こまったものですね。

演奏参加ご希望のかたは、歌でも語りでも演説でもいいです。あと退会・休会中でも、ご連絡いただければかまいません。例えば十年ぶりに現れてシブイさんを驚かすのも結構です。ただし、11月中にご一報ください。演奏参加者数が20人までは受け付けようと思います。

シブイ忘年会2022

期日 12月10日 土曜日 12時からを予定しています

場所 ライブハウスコタン(東京都新宿区住吉町9-1アイランドコート曙橋 B-1F 都営新宿線曙橋駅 徒歩3分)

参加 どなたでも

会費 観覧参加 1000円 +1ドリンクから

   演奏参加 ※3000円 +1ドリンクから

   (伴奏、採譜お駄賃は別途伴奏者に願います)

   ※参加者の総数によって多少増減の可能性があります。

持込 自由(1ドリンクオーダー以外は現在の常識内でご自由に)


昨年一昨年は遠慮がちに、講師ごと個別開催を想定していましたが、今となっては、飯田橋教室、神保町教室、全員を対象に参加募集をいたします。

演奏参加の枠がおそらくまだ余裕があります。参加希望される方は担当講師の枠を超えてどうぞお申し出ください。何せもう残り一ヶ月ですので気張らずに、お気軽に。

昨年と会場がまた異なります。よって今後、飲食に関するルールや、参加申し込み締め切りなどといった変更が予想されますのでこれより先しばらく、更新にご注意ください。

腰痛が

こんにちは

飯田橋校講師 小浜田知子です

まだまだ暑い日はあるだろうけど

そろそろ季節の変わり目かな、という天気になっています

私の大嫌いな寒暖差!

暑いのはそりゃあ辛いけれど、せっかくこの暑さに慣れたというのに

いきなりの涼しい感じ。。。

夜はそこそこ涼しくなるし

これは…これは…来る!!!

と思っていたら

やって来ました腰痛が

気を付けていたつもりでしたがやはり

というワケで

しばらくレッスン中に突如立ち上がったり、ストレッチをしだしたりしますが 

腰痛のせいなので

しばしお許し下さい

よろしくお願いします

レッスンは、少しずつ復活している方が増えています

しばらく休んで、良い方向に向かってる方も多いので

みなさんの復活、新規レッスンお待ちしています

呼吸を整えて

こんにちは

飯田橋教室講師・小浜田知子です

このコロナ禍で薄々気が付いてはいたのですが

最近のレッスンで、より感じた事

みなさん、舌が奥に引っ込みがちです

前歯に舌先が届いていない方が非常に多いのを感じます

体験レッスンにいらっしゃる方はだいたい舌が奥の方に引っ込んでいます

それは声を出しづらいだろうなぁ、と思う方がとても多いです

呼吸も、睡眠不足の方が多いのか、浅い人が多いです

普段から舌は脱力して、歯の裏に舌先が付いている様に心掛けて下さい

電話の第一声が出ない、というお悩みもとても多いです

舌の脱力を、本当に普段から心掛けていただきたいなぁと思います

そして、肋骨を使ってきちんと呼吸する事

呼吸は歌の基本ではあるけれど

まず生きる事の基本です

呼吸は正しく体を使って正しく、を心掛けて下さいね

これから暑い8月が始まります

呼吸を整えてまいりましょう

概ね、メール応対のみで済んだもの

シブイオンガクスタヂオ、相変わらず電話受付は行っていません。体験レッスンの際に道に迷ったとか、そういったよほどの場合でない限り、使用しないことにしています。入会されると別の手段を使う場合がありますが、一番最初に限っては、電子メールのみを使っています。

教室を開いて二十年近く、それでやり過ごせて来たのですが、今日はほぼ初めてのトラブルに見舞われました。なんらかの原因で、お申し込みメールの受信が、遅れる。遅れているうちに、予約当日の昼になってしまう。そんな流れで、お申し込みの方は、お金を振り込んだのに、受領および確認の連絡がないために不安になり、キャンセルを申し出られました。

すべては、一番最初のメールが、ひどく遅れて届いたことに起因します。そういえば。つい先日のKDDIの件では、世の中ではそんなことも起きていたのかも知れません。まさに、ひとごとではありませんね。

今回はとても残念でした。さらに残念なのは、遅ればせながら送っていたはずのメールに気付いてもらえていなさそうであること。

こういったケースは今までになかったとはいえ、初めて申し込む方にとっては、不安この上なかったかも知れません。時刻的に一致する、Googleの評価に星ひとつ残されたのも、その方かなあ、と思います。そんな気持ちも、わかります。せっかく腹を括って申し込んだのにね。申し訳ない気持ちになります。もしもご機嫌がなおったらご一報くださいね、としか、言えません。

メールだけの応対、では不足な場合もあるのだなあ。

今最も多いメール問い合わせについて

さて、ご存知まんぼうも過去に流れ、観光旅行は奨励され飲み会も銭湯もコンサートもスポーツ観戦もそしてカラオケも、どうぞどうぞさあもう迷わずお金を使いなさい、万一病気になってもほとんど重くはならないから、とばかりな風潮を作ろうと必死の世の中ですが、いかがお過ごしでしょう。

当教室は、体験レッスンを経て、講師と気が合えばご入会いただいて月何回かのおつきあいになるのが通例でしたから、まずは体験レッスンのお申し込みを待つ身です。待っているのは、体験レッスンのお申し込みです。

しかしこの二ヶ月、シブイオンガクスタヂオへのお問い合わせフォームからいただくお問い合わせで一番多いのはなんと、シブイさんの代わりにシブイさん動画作ります。といった企業や個人事業主からの引き合いですよ。

これに対して、そもそも動画コンテンツというものへの偏見の絶大な50代の私の目が曇っているのか、いやもう、その点は二十代の頃から曇っていると言われても致し方ないので、返す言葉は口頭で一言、ごくろうさん。なのですが、やっぱり宣伝動画の一つもあったほうが、いいんでしょうかねえ。いいんだろうねえ、中学生とか高校生ってここへ来てもずっとYoutube開いてるものね。でも、私のターゲットは最早中高年だしなあ。

でも多分、そんなものクボフミトが得意の人形写真(敢えて動画にあらず)に声をあてたもの作った方が、ずっと簡単で安上がりで面白くて有意義だと思うんですよね。生徒さん声優志望多いしさ、小浜田さんはそもそもお芝居の人でしょう。そういうのやろうよどうせなら。と思うのよね。根がケチというか学習院出てても私は貧乏根性だからさ、どうも、なんとかサービスには飛び付けないんだよね。

などと雑感するこの頃です。そして、いよいよ三年前よりも問い合わせが少ないので、私個人は、ボイストレーニングの側面から、誰でもできる、歳をとりにくくするトレーニングのお手伝いをする人養成講座、みたいなものを始めようと思います。例えば誤嚥防止には有効らしいよ。このままでは世の中、なんでも人任せのせいで衰える人が増えます。そこなんとかしようよ。

緩くなったからといって

こんにちは

飯田橋講師・小浜田知子です

コロナの規制もだいぶ緩くなって来ました

コロナ禍で良かった事は

みんなが体調管理出来る様になった事だと思います

喉元過ぎれば熱さを忘れずに

無理をしてレッスンに来る事のないようにお願いします

ですが、コロナでレッスンに来られなかった方がチラホラ戻って来て下さり

嬉しい限りです

体調に気を付けつつ

また共に頑張りましょう

これからまた暑くなります

ますます体調管理に気を付けて過ごしましょう

  • 5月もありがとうございました

一度は通ってみたい音楽教室特集で紹介されました

当教室の電話応対事情について

こうしてサイトを公開して営業をしていると、いろいろな業者さんからの問い合わせがあります。当然のこと、電話番号を公開しています。こうすると、実にいろいろなところから電話がかかってきます。

それは当然のことですけれども、開業当初より今に至るまで、事務員受付電話応対のスタッフなどがいるわけではありません。いつだって相場平均未満の価格設定をしてきましたのは、門戸を広げるためでした。事務員の時給や広告費や飲み会の飲食費を確保するためではありません。

発声ひとつで生活が変わる、ということを図らずも体験してきた私が社会貢献するために必要なのは、ボイストレーニングにおける高い音楽性などではなく、発声という当たり前に近い運動の及ぼす影響の汎用性を伝えることでした。

なんてことを開業以来十八年、書き続けてきました。おそらく、そりゃあユニークなことでしょう。

話を戻します。

かかってくる電話にいちいち出ていると、レッスンができないのです。だからいっとき、電話線を物理的に抜いていました。

抜いている期間は、ほんの気まぐれに差しておいては電話に出ました。(それくらい電話って、多いのです。)おかげでこれはほぼ奇跡のような確率なのですが、それ故に、奇特なご縁にいたる場合が多かったものです。普段は電話線を抜く、これはとても有益な生き方だと知りました。

しかしそれを知る前、すなわち物理的にコードを抜く前は、私の場合、大抵先方のお話を聞いてしまいます。留守番電話になる前に出てしまうのです。流れで訪問を受けてしまいます。その結果のみを書かせていただきますと必ず、無益な買い物で何年も苦労を強いられます。最も大きかった痛手は一例を挙げれば、電飾看板でしたでしょうか。

もちろんそういった営業ばかりではなく、ボイストレーニングに関する問い合わせ電話、というのもあるのですが、ホームページに書いてあることを一切読まずに電話口で尋ねようとする方ばかりが電話をかけてくるもので、これがまた営業妨害的に時間を食うものでした。という結果、電話には比較的にがい記憶ばかりになります。

2022年現在は、留守番電話にして、それに出ないでいても気が咎めなくなりました。人は案外、慣れてしまうものです。

さておき。

今どきの企業の営業活動は電話よりも、ダイレクトに問い合わせフォームからメールをいただくことが多いです。これは便利です。返信しなければいいだけですから。

これも実際のところ、ときどき返信をさせてもらいます。そのひとつを近い例で言えば、PayPayだったりします。便利ですね。

ようやく本題です。

一度は通ってみたい音楽教室特集、というサイトからのお誘いでした。曰く、

御社教室をHPにて拝見し、大変素晴らしい教室だと感銘を受け、ぜひ弊社サイトに無料で特集させていただけないかと思い、ご連絡差し上げました。

いいこという。いいこと言う。大手教室だけじゃないよ、ちゃんとうちのような零細だってJASRACから音楽使用料を毎月請求されてお支払いしているくらい真っ当なんですから。そして、これくらいの教室が性に合う人って少なからず必ずいるんだから。いなかったら、こっちもとっくにつぶれてるんだから。と言うわけで、

ダイナ音楽に弊教室が特集されました!下記リンクより、ぜひご覧くださいませ。

https://dynamusic.jp/school/tokushu/

個人的に、コロナ禍という常套句が嫌いで使用を避けてきていますが、シブイオンガクスタヂオも大打撃を被ったまま二年が過ぎました。さすがにコロナ以前より低所得には慣れきっていた私も、そろそろ、世の中と同調して、以前のような活気を取り戻しても、いいかな?いいよね?呼吸はするよ、歌も歌うよ、比較的大きな声を出すよ。

そういうタイミングでしたので、返信対応のうえ、より広いマーケットへの紹介をお願いすることにしてみました。あしからずご容赦ください。

好きに歌えばいいんだよ。

おおお、気がつけばもうGWですか。こないだお正月だと思ってたのに。。

こんにちは。神保町教室のクボです。

 

最近、知人がライブバーでピアノ弾いてる、って言うのでちょいちょい遊びに行きまして。

知人と言っても、僕よりずっと年上で、メジャーの第一線でのキャリアをお持ちの大先輩のキーボーディストの方なんですが。

 

譜面をペラッと渡せばめちゃくちゃ良い感じに弾いてくれて、気持ちよく歌えるんです。

 

で、先日行った時は、誰でも知ってるような曲を、その方ならではのアレンジで弾いてもらい、僕がそれに合わせて歌い方を考えていく、なるべく原曲の雰囲気の影カタチがないようにしてみよう、っていう「遊び」をやってみました。ただし、メロはなるべく壊しすぎないように。

僕が歌ったのはユーミンの「ひこうき雲」とサザンの「いとしのエリー」。

ピアノがこう弾けば、僕はこう歌う、僕がこう歌えば、ピアノもそれに合わせて、、、と非常に楽しく歌わせていただきました。

 

で、改めて思ったのは、歌って自由だよな、と。なんかこう、みんな「こう歌わなきゃ」みたいなのに囚われすぎてる気がします。たとえば、Youtubeの歌ってみた動画。「原曲キーで歌ってみた」とかって、僕らからすればなんの意味もないことなんです。

その人の生まれ持った声帯にとって最も響くように歌ってあげればいいんです。誰かに合わせる必要なんか全くない。

基本的には、自分にとって気持ちよく歌えることが、聴いてても気持ちがいいものだと思います。

 

でもって、その自由を得るために練習するのです。あと、いろんな音楽を聴く、もね。

狭ーい世界で「これが一番いいんだ!」っつってもしょうがないからね。


試しにみなさんやってみて。

 

例えば1曲、好きな歌をアカペラで歌ってみる。自分の出しやすいキーとテンポで。

カラオケ屋さんでひとりで、まずこのアカペラで歌ってみましょう。

で、そのあとその曲のカラオケを出して、さっき歌った自分のアカペラのキーとテンポに調整してみる。

なかなかどうしてオンリーワンな自分の「その曲」になってますから。

 

いやー、そのキーとテンポがわかんないですよねえ、って方は迷わずお尋ねください。

そのために僕らがいるのですから。

 

 

神保町教室 クボフミト

 

 

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