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石村吹雪

PayPay対応

こんにちは、シブイオンガクスタヂオ石村吹雪です。

2020年は6月の開講再開以来、感染拡大防止のための施策を数々試して参りましたので、今のところは無事に、安全な教室を保てていると信じています。

神保町教室はクボフミト一人で回していますから、一度に居室にいる状態は、どんなに多くても3人程度でしょう。飯田橋教室はふた部屋あるために、以前ですと最大、生徒さんの入れ替わりと講師の入れ替わりが重なると、狭いスペースに最大、7人になるケースがありましたが、現在はほとんどの時間割を30分ずらすことで、最大3人、という状態にしています。講師同士が顔を合わせないまま一日が過ぎてしまうことがあるほどで、やりすぎだろう。と思うこともあります。が、やりすぎということはないので、基本はやり過ぎで今後も進行いたします。

そんな中で、そろそろ発表会、発表会をかねた忘年会、などの季節になっています。参加する人それぞれのご意向を貫きながらの対策、ということになります。是非は関係ありません。やるべきかやらざるべきか、ではなく、やりたいかやりたくないか、それだけです。それはやはり、モチベーションの底上げであったり、人としての最低限に必要と感じる懇親のため。

いずれにせよ、細心の注意を払って進めて参ります。ご理解とご協力、よろしくお願い申し上げます。


一方、キャッシュレス決済、PayPayの導入です。主な導入の理由は別にありますが、素手による現金の取り扱いがなくなるのは、喜ばしく思う方もあるかもしれませんね。そして導入したその日、二十代の二人は早速ご利用されました。五十代の私はおっかなびっくりです。現在、各講師の分を手配中です。

レッスン料 払込先口座の 変更につきまして

会員の皆さまへ 大事なお知らせです。

レッスン料のお支払いは基本、現金手渡し、あるいは銀行振込、クレジット決済、LINE Pay などと対応して参りました。

この度11月15日をもちまして、銀行振込先の口座の変更を行いました。会員のページでのご確認を、よろしくお願い申し上げます。

 

急なことで恐縮です(私も驚いております)。振込先登録などされている皆さんは、登録先を変更お願い申し上げます。

今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

淡々と、粛々と、お楽しみ

ここはお教室ですから、レッスンの日々は続きます。

 

今年は長らく、異常事態でした。ああ、これができるようになったね、長いおやすみ期間をすぎても、忘れなかったね。もう身についてしまったのかもね。あるいは、すっかり忘れてしまったね、家ではなかなか歌えないものね。だとか。

 

私の担当するみなさんは、今年の6月から募集を再開するまで最後の募集をした2年前入会の方がもっとも新参で、それ以外のほとんどの方は10年前後、という方々です。

 

6月から7月にかけて、久しぶりに募集をかけました。7人体験レッスンを請けて6人、入会されました。始めたばかりの皆さんに、歌における発声の仕組みを、理屈ももちろんですが反復の侮れなさを伝えては、一緒に取り組んで行きます。

 

これ正直、新鮮です。お腹から声を出すっていうやつは、これのことだったんですね、という声から、カラオケついに行ってみたんですが、全然以前に比べて疲れませんだとか、こういったレッスン初期によく聞かれる言葉をまた聞くことができて、嬉しくなります。

 

いろんな人がいらっしゃいます。私が主に受け入れるのは、ごく普通の生活をなさる人々です。若くともそうでなくとも、生活の中に、歌う、という行為を挟み込みたい人たち。たまにやってみるくらいだと、思ったよりもうまいこと歌えないもんだな、という方々。

 

この人たちに、さあ毎日やれ、大事なのは積み重ねだ、積み上げだ、どこに出てもブレない自分を作るんだ、自信のある自分を育むんだ、と、あまり真正面から押しつけても、生活をそうそう簡単に変えられるもんじゃありません。

 

だから、基本はこうです。あ。面白いかも。ちょっとだけやってみよ。あれ、ちょっとだけやってみたら変化があったわ。楽しいかも。じゃこっそり反復してみようかな。あれ、身についたかも、人に見せてみようかしら。もしかしたら、褒められるかも。と、変化していけるきっかけを作れたらいいなと考えています。

 

そのために、うた以外の道具をおすすめしたりもします。音楽は懐が広いです。うたじゃない楽器からのアプローチもできます。伴奏楽器なら、歌いながら弾くこともできます。この場合に気をつけていることは、教則本に惑わされないこと。我流で追究する癖も持ってもらうこと。楽しむ主体は自分であることは、かたときも忘れないこと。

 

淡々と粛々と、お楽しみの時間を、捨てないように。忘れないように。そして、お楽しみがこの小さなコミュニティで分け合えるように。世界に向かう必要なんかないんです。それを今年は、つくづく考えさせられます。今足りないのは、私たちの小さなコミュニティが移りゆく季節をともにする、些細な安心なのだと。

シブイ音楽祭からの変遷そして2020忘年会

教室運営には、発表会はつきもの。かつて、発表会で儲けなくていつ儲けるんだ?という教えもあり、よしやるぞ、と立ち上がったものの、程よく稼げる発表会など企画できない現実に突き当たったものでした。


それでも、普段よりもぐっと盛り上がる生徒さんのやる気と、そしてその成果は歴然であり、とにかくやってよかったなあと思ったものでした。

私にできることは、出場者もご来場の皆さんも、途中退席をためらう演出と構成を作ることでした。楽しかったなあ。

しかし教室規模の拡大につれ、全体の身動きが取りにくくなりました。回を重ねるほどに規模を小さくしてゆき、挙句は講師ごとの開催のイベントにまで落ち置いています。それはある意味、面白な正解だと思います。

2020年は、大きな変化がありました。まず、人が集まれません。そして、人前で歌は歌えません。宴会どころか食事なんてもってのほかになりました。

あんなに愉快だった発表会が、開催不能になりました。そうです。そういえば、私が今年開催した3月8日のシブイショーケースも、出場のはずの人も辞退、観覧のはずの皆さんも片手に余るほど。そう言えば、のちに語ることすら憚られる有様でしたっけ。

つまらないことです。

なので石村クラス、12月6日日曜昼12時から忘年会を企画しました。

今年は昨年まで何かとお世話になったプレイヤーズよりも広めに感じる神楽坂マッシュレコード に決めました。そういえばここは飯田橋じゃないですか。神楽坂でやるべきではないですか。

派手なことは出来ません。例年とはまるで違うルールはきっと厳然とあるでしょう。だけど、常に言い続けてきたことですが、うたは共有するものです。共有されねばなりません。

いつもの通り、一曲か二曲ずつでしょうが、いつもの通り私伴奏頑張りますわ。十月中には出場者も演奏曲も決めましょう。

皆さんのご参加表明を待つ十月に、なりそうです。

たなからぼたもちは落ちてこない

割と長年、通っている方のお話をします。シブイに於いて割と長年、といえば、10年生くらいをイメージしてください。

年がら年中、酒で喉をガラガラさせていて、カラオケに行けば出るはずもない高さのメロディを、出てなくても構わず陽気にがなるようなタイプの人のお話です。楽しいキャラクタなので何年かごとに話題にしています。

喉を痛めないようにすることや、綺麗な声を使えるようにすることまでは、順調でした。しかし、歌といえば基本的な、メロディを覚える、とか、その覚えたメロディを自分の声で再現する、いえ、それまでに覚えた、綺麗な声で再現する、ということについては、少しずつ年月をかけて固めてきました。

この春の外出自粛の時期は、猫背を治すべく体幹を鍛えるということだけを、歌のことなど忘れて頑張っていたそうです。そして、6月に再開する頃には、立ち姿がすっかり変わったばかりか、歌声は伸びるし、なんと音程がきっちり聴こえてくる歌声になっていました。

当人も驚きのたなぼた。いいえ。たなからぼたもちなど落ちてきません。当人は来る日もくる日も、YouTubeで探し出しては励んでいたんです。歌ではなく体幹トレーニングを。旦那さんのリモート会議に音楽が入り込まないようになど、気を遣いながら。

おかげで。重心がブレにくい身体ができてしまったわけですね。

こうなってくると、歌うのが楽しいわけです。うたを録音して、直したいところを探すうちに、どんどんじょうずに、なっています。以前はそんな録音の手間など、かけなかったのに。楽しくなってしまえば、あとは正のスパイラルです。

 

個人的には体験レッスンを二年ぶりに再開して、三ヶ月が過ぎました。初めてボイストレーニングを体験するという初々しい顔を見ていると、自分も初心に帰ることができます。そうだ、初心に帰るついでに、またあらたまってブログも再開しようかな、と思った八月でした。

体験レッスンを再開してみて

はいこれは石村です。

二年ぶりに体験レッスン募集を再開してみたところ、この不安なご時世にもかかわらず意欲的なみなさんがいらして、新しい出会いを楽しんでおります。

正直二年も間が空いてしまうと、それまでは淀みなく話せたことが、もどかしいほど言葉にならなかったり、長年の経験で作り上げてきた、間違えようもないマイ段取りを間違えたりして、戸惑うこともありました。

しかし、回数を重ねていくほどに、だんだんと調子を取り戻しています。

より正直な話をさせてもらえれば、そう、このレッスン環境はどうしても密室になります。気をつけないと、唾のかぶりあいになりかねません。そうならないように各講師も、これまで通ってきてる皆さんも相応の注意を払って過ごしています。が、初めて来られる方にそこまでの意識、注意を求めるのは、容易な話じゃありません。が、最初にこの状況、この環境を踏まえて、説明をさせていただくことで、通常通りに進めています。

何にせよ、新しい出会いは、ただただわくわくしますね。枠はいつも限られていますが、予約が増えていざ受付ができなくなる前に、どうぞご検討くださいませ。

飯田橋教室にも、こんなステッカーを掲げてあります。それがいいとか悪いとかでは、ありません。さんざん注意はしてるぜ、という意思表示と受け止めてください。

感染防止徹底宣言ステッカーというものです

8月のシブイさん

ところで

このところまた、報道が不安を煽るばかりなためにお問い合わせも増えております。講師それぞれに以後の方針を表明するようお願いをしています。なぜかといえば、それぞれ生活環境も違えば、スタンスがありますので、当然一括りにするべきではないと考えているためです。ご理解ください。

また、よくご質問をうけます教室として行うべき感染拡大防止策については、度々文字にして来た通り、だいたい世間と同じ最低限以上のことは、行っています。そもそも事実、我々にとっては死活問題ですから真摯に対峙しています。


春そして今後のシブイさん

シブイオンガクスタヂオとしては、4月半ばから5月いっぱいまで休業を余儀なくされた喪失分(損失とは考えず)を挽回するがごとくに、6月あたまよりレッスンを再開しています。

この際に4月分の前払いレッスン料は、そのまま振替、6月以降分と扱って参りました。現時点概ね、消化済みとなっていることでしょう。今後も同様に強制休業指導等があった場合には、同じく取り扱って参ります。

が、行政より休業要請、否、命令でもない限り、基本的には自粛せずに通常営業を行うことを予定しています。

もちろん、教室内外の環境保全については、より一層の高い緊張感を途切らせない意識を要することも想像しています。そこは同じ場所を使う我々も通う皆さんも一致して、立ち向ってみましょう。どうかご協力をお願い申し上げます。


ひとつだけおねがい

今回私からお願いすること一点だけです。前払いレッスン料の振替期限につきましては、ひとこと、講師と取り交わしておいてください。記録表にメモを残す程度で結構です。

通常は一ヶ月以内に消化するルールですが、今年は、二ヶ月あるいは三ヶ月もやむなし、とするべきかもしれません。が、実際問題、運営上三ヶ月以上は繰り越せないことでしょう。ということを実はこの春、身をもって知りました。

と言いますのも。

かつてままあったことです。ちょっと二ヶ月お暇いただきます。戻って来ます、とおっしゃった方のために、その時間枠、別の方の予約を受け付けずにあけておいたものの、やっぱり家庭の都合で通えなくなりましたと三ヶ月後に連絡がある、といったケース。

こういった軽い口約束が、新規募集の足枷になっていた苦しい時代がありました。歳を重ねるほど、小さな教室ゆえのお人好しルールは、どんどんと廃されて参ります。やっぱりそれは不安で負担で、ストレスなものなのでした。みなさんのご理解をどうかよろしくお願い申し上げます。


話が長くなって恐縮です。以後はいつもの雑記ですよ。

みつじゃない

この春は、四谷がなくなり神保町がうまれるという教室改編が行われました。飯田橋教室は変わらず、クボが移って抜けただけで石村と小浜田となかむらで回っています。実際のところ4月と5月の間、顔を合わせないどころか連絡も必要最低限で過ごしていました。イエスビジネスライク。

そして、6月から再開。以前は、レッスンの合間の時間は、生徒さんと合わせて最大7人分の靴が玄関にひしめき合うようなケースもありました。そう、水曜日の午後2時がピークでしたね。そこで楽しい雑談や思いがけない出会いも発生しました。それはいいも悪いも、シブイオンガクスタヂオの付加価値として意義はあると考えていました。

しかし、いわゆる密集密接を徹底して避けてみるがために、少しずつ時間割をずらす工夫を試みて来ました。するとどうでしょう。

結果、講師同士も挨拶はLINEで済ませてしまった、という日が珍しくなくなってしまいました。小浜田知子とはもう随分会っていない気さえします。しかもおまけに、講師それぞれが勝手に空き時間、合間の時間に消毒除菌換気なぞやっているので、これまた結果、一日中浄化をしているような状態です。

やってみればできるものですね。人と人がすれ違わないように快適に生きるって。そこを目指すべきではない筈だと知りつつも。

体験レッスンを受け付けています

今さらですが。

やっと再開した6月もなんとなくあっという間に通り過ぎて7月に入りました。

四谷教室を閉じて、それに代わるように神保町教室が出来て、少しだけ体制が変わったシブイオンガクスタヂオです。

と同時に、このタイミングで去る人もある、思えば季節は春でした。

 

二年間ほど体験レッスンの募集をやめていた私も、久しぶりに募集をしてみています。実は、今使っているこのシステム、講師陣には使い方を示したまんま、実際に自分では触ったことがほぼなくて、さっそくお申し込みがあってもその次の手順を私自身が踏んだことがない、ということにその時ようやく気がついた次第でした。https://reserva.be/cvo2018

事前お買い上げ申し込みに次いで、体験レッスンを前にお尋ねしたいことがございます。こちらからご案内する入力フォームからご登録いただけたところで、ご予約完了とさせていただいています。必ず、@cvongaku.comドメインからのメールの受信設定をお願います。

 

東京はおそるおそる、動き始めました。暑くなった今、マスクをしなければならないという、過去に経験のない日常に疲れながらも、嬉しいことに、お申し込みそしてご入会が続いています。新しい出会いは、心躍ります。

だから、ついつい工作もしてしまいます。壊れたフットペダルを使った、消毒液噴射器です。足で踏んで、消毒液を手に振りかけられます。ただしまだ、乱暴な利用には耐えられません。おそるおそる、踏んでみましょう。少しずつ調整をして、完成させます。(いや、別に完成させる必要はありません。普通に使えばいいのです。わかっています。)

みなさまのお越しをお待ちしております。

入会金を不要とするケース2020

6月1日より、シブイオンガクスタヂオも休業をやめて、可能な限り通常レッスンを再開しています。

もちろんマスク越しだったり、まあいろいろ勝手も違って戸惑う方もあれば、楽しむ方もあったりのことでしょう。

もともと完全予約の入れ替え制ですから、ばっさりお客さんが壊滅的に減った業種とは違って、想像よりもずっと元気に再開していますよね。

実は、たとえばなかむらさんや小浜田さんと4月も5月とまるまる会っていませんでした。完全二ヶ月ぶりでも、やあ久しぶり、なんて挨拶すらもなく、当たり前に各々のお仕事を再開できる関係が、嬉しいです。個人事業主であるプロ野球選手みたい。

五月中に教室作りのためちょこちょこと顔を合わせていたクボフミトも、ようやくラジオを始めてくれましたし(実際は春からですか)、当初から期待の役どころが埋まっていく感じです。

で、講師春奈鈴の引退報告がぎりぎり一ヶ月前、になってしまったのは、さすがにやはり遅かったかな、という反省も踏まえて、出来るお話は早めにしておこうと思いました。


うたわないコースのなかむらのぞみは、2021年以降は教室には来られません。すなわち、毎週通っている皆さんも、新規で通ってみようという方も、残りはなんと早くも半年間になります。

ですからこの残り半年の期間、なかむらのぞみのうたわないコースは、入会金年会費なし、で募集します。来年以後継続希望の場合は、オンラインレッスンのみになりましょう。


あれ。こうして明文化して気がつきました。なかむらのぞみ、シブイさんやめるんだったっけか。どうも近頃忘れっぽいので、今後の補足記事に期待しましょう。

で、こういうお話、スタッフ間でもしてないケースが多いせいで、小浜田さんあたりがまた、驚くのではないかな。いやこの件は話してあったっけか。それも思い出せない、この頃です。

さようなら四谷教室

ついに四谷教室が空っぽになりました。4月からの計画では、6月の1日と2日で引越しの上、1週目で原状回復および退去を全て終わる予定でした。

そうそう、どうして四谷教室を閉じたかといえば、結婚したのでもう新規のレッスンを増やせないし、シブイさんに迷惑をかけないよう可能な限り早く辞めたい、という講師春奈鈴の意向と、その後を引き継ぐ人がいなかったため、賃貸借契約を慌てて解約したのでした。急で驚かれた方もあったかもしれませんね。

思えば水道橋教室の時代はとても貧相な設備なうえに、なかなかお仕事を供給できずに出来高払いの薄給を強いてしまいました。なので、せめて彼女にとって便利な場所をと探して作ったのが四谷教室でした。

元来上下関係の嫌いな私、すべてのスタッフとは今も昔も雇用関係のない業務委託の関係です。期限も明文化したことはありませんが、今回は5月末までと合意していました。

ただ折悪く、緊急事態宣言下で運営の見通しが立たない私の気分のせいもあって、悲願の結婚引退なのにお祝いのひとつも出来ずじまいでした。

ですからおおいなる慰労とお祝いの代わりに。責任を持って私が教室を片付けましょう。彼女は見た目よりずっと家庭的で、専業主婦志向だったのだから、めでたしめでたし。とにかくお祝いです。

(四谷メモリアル)木っ端のみ活用の自作デスク

という気持ちで5月末に四谷教室に出向いたところ、清掃はおろか不用品が山積。これは2日間では終わりません。やる気とは裏腹に、急に左足が痛くなって片付け戦力としては自ら戦力外に陥りました。

また一方、私自身も二年ぶりの新規募集も含めて通常レッスンを再開させて来ました。それがため清掃、退去が予定より3週間も遅くなってしまいましたが昨日無事、片足を引きずりながらマスターキーを返還してきました。

四谷三丁目駅の真上。いい場所でしたが、私にとっては交通不便ですし悔いはありません。さようなら四谷。四谷には会社員時代から縁がありましたが、しばらくは疎遠になりましょう。

同じタイミングで、クボフミトが神保町にシブイの看板で教室を開いてくれました。もちろん、私は春奈鈴同様に、シブイオンガクスタヂオなんて屋号、使いたくないだろう?独立すればいいんだよ?とあらかじめ打診はしていました。が、今年時点の彼はシブイオンガクスタヂオ神保町教室、という看板を作ってくれました。シブイオンガクスタヂオ、16年半。歴史が作られていくような気分です。

渋井銀三郎

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