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まじめなはなし

レッスン再開

こんにちは

マボロシの講師・小浜田です

6月からレッスン再開しています

スタジオの間にビニールのカーテンを張り
フェイスシールドかマスクを着けて
換気時間を十分に取り

万全の体制でレッスンしています

体調悪い人は絶対来ないで下さい、との連絡もしています

マスクやフェイスシールドは
今までと違い、歌いづらくはありますが

マスクで口が隠れていても
私には
出している声で舌の位置や口の形は分かるので
特に問題はありません

正しい顎の位置の目安も分かるし、なかなか役に立っている感じもします

何でも良い様に利用出来るものだなぁ、と思います

それに

このコロナ禍で

人々の意識がずいぶん変わりました

電車の中で
マスクなしに咳をする人がいなくなり
咳をしながらレッスンに来る人もいなくなりました

私は歌を始めた25年くらい前から

マスクなしで咳をする人はテロリストだ
と断言していたのですが

その頃は「こはまださんは神経質」
と言われ虐げられて来たのです

しかし
ここに来てやっと
時代が私に追い付いて来た

そう
具合悪い人は出歩いたらいかんし
マスクなしで咳をしてはいかんのですよ!

そんなの100億年前から決まっていたのに

やっとやっと

という事で
体調管理は徹底して下さいね

免疫力を上げて下さい

歌にはいちばん必要な事です

万全の体調で
レッスンを、歌を

楽しみましょう

アットホームな教室なんてもう、ないのです

61日よりレッスンを再開します。再開に際して基本的な最低限の注意事項、教室としての最低限の取り組みは、当ブログ44日の記事でお示ししてきた通りです。が、今日は補足及び、大事なことなので連呼、を文字で記しておきます。

 

当然のことながら講師はそれぞれ、どうしたら安心してレッスンを行えるか、考え続けて来ています。クボフミトはちょうど新しい教室を作るところです。新しい教室を作るのに、何も対策しないわけがありません。小浜田知子は、体調管理の重要性ばかりか各位の責任について、以前からずーっと叫んでいます。ようやっと世間の認識が追いついてくれそうかしら。なかむらのぞみは、そもそも喋りの仕事をしています。当然のこともともと、一般の人よりも注意深く生きてきています。

 

このように、自分で考えることのないままにトップダウンで言われたことをそのまま馬鹿のように行う人間は、現在の講師陣にはいません。その点はご安心ください。

 

それでも、世界を一転させたこのたびのウィルスとの攻防をともにした皆さんがたなら、お分かりと思います。残念ながら現在時点、絶対安心など、ないのです。

 

 

脅すわけでも、責任転嫁するわけでも、お仕事がしたくないわけでもありません。私ごときが言うまでもありませんが現在まだ、完全有効な防疫対策は確立していないのです。説明は不要ですね。

 

 

そして表題にしましたが、アットホームな教室、これはもうしばらく幻となりました。シブイオンガクスタヂオ、あの吉田さんの描いたペンギンの絵が象徴するように、非常に異様にアットホームに運営してまいりました。

 

すれ違う人とは気の向くままにゆっくりお話をして、なかにはそのままお友達になる場合もありました。文字通り、家の中のように、他所ではできないお話をおおっぴらに交わし合ったり。という場面が毎日のように展開されてきました飯田橋教室。

 

でも、これからはそうはいきません。

 

これからは、まずこうなります。

 

教室に着いたら、まず手を洗います。多分、マスクは外さないことでしょう。待合スペースは窓が開きっぱなしで以前よりも風通しが良くなっているでしょう。噴霧された消毒液の臭いさえ気にならないくらいです。

 

待合では、以前は次の方と顔をあわせることもありましたが、石村と小浜田が時間割をずらしてしまって、以前以上にお互いさえ一日に一度も顔をあわせるタイミングがなくなることでしょうし、生徒さんは尚更のこと、前の時間の人とも後の時間の人ともすれ違うことがなくなります。

 

全ては、除菌と換気のためですね。かつては呼気と熱気で暑くなった教室を冷ます間もなくレッスン開始していましたが、今後は確実に温度が下がる程度には換気時間が設けられます。ずいぶんとスッカスカな場所になりましょう。

 

そしてレッスンも、人によっては講師も生徒もマスク着用のまま、を望まれることでしょう。あるいは、マスクは外したい方のために、講師は、もしかしたらビニール隔壁の向こうにいるかもしれませんし、下手をすると自作の防護服を被る者も出てくるでしょう(もちろんこれは私が試し済みです)。

 

そして、時間ぴったりに終えてさようならしてしまいます。余分なお話で延長もありませんし、遅刻分をギリギリまで補うなんてことは絶対に皆無になります。

 

このように、見た目アットホームなんて、なくなります。そもそも、ご家庭内に感染者が出た場合は、家族だから我慢して受け止めて濃厚接触者として生きよう、ということでしたね。教室はご家庭内ではありません。ただしもちろん小規模な教室ですから、臨機応変日々改善改良改変は重ねられますが。

 

 

最低限ここまでは、想像できることです。もちろん、緩和はあり得ません。科学的検証そして立証がなされるまでは、我々は、まあまあうまくいった作戦があればそれを引き続き重ねるばかりです。

 


中には、なんと大げさな、という方もありましょう。いや、さすがにそんな人はいないでしょうか。

 

中には逆に、それでも営業再開なんて早すぎる、という方もありましょう。

 

いや私は体調を考えたら、まだ教室まで出向く勇気はありません、という方だってありましょう。

 

それぞれでいいと思います。なぜなら、絶対の指針を国が示せていない以上、それぞれのお考えがあっていいと、思います。ですから、それぞれのお考えで今後のことは決めてください。

 


例えば、防疫対策の中に、体温計を常備する、のようなものももしかしたら世間の常識にはあるかもしれません。

 

しかし今は、私は体温計は不要と考えます。なぜなら、体調は自分が感じて判断するべきことです。それ以前に、整えなくてはならないからです。

 

言うまでもなく、人に迷惑をかける可能性があるからです。もちろんそれ以前に自分のレッスンの妨げになるからです。講師に迷惑をかける可能性だって出てくるからです。

 

これは、改めて今さら言うまでもなく、去年までとまったく同じだからです。他の教室はどうか知りませんが、当教室は繰り返し、申し上げてきました。体調不良の方は、無理して来ないことです。その程度の意識で、臨まないことをおすすめします。

 

つまり、教室の入り口で体温を測って、ああ今日は高めですね、お断りします、といった次元の話は、最低限の下にあって想定外であるとお考えください。


 

教室としては、最低限の注意を払います。その上で講師が独自の判断でできることを行います。それでも絶対はないけれども、お互いが出来る注意を払える意識をもって生活し、心配をとり払いながら、その中で貴重な、有意義で楽しい時間が作れますように、営業して参りたいと考えています。

 

以上真面目な話。

 


ここからは、昨日レッスンを行った上での私の感想です。どうでもいいので読まなくても結構です。

 

202053110263.png

マスクをかけたままで、気兼ねなく歌える人も、いる。

やっぱりマスクは外して歌いたい人も、いる。

環境をみわたして、やっぱりお互いの呼気が当たらないようにしたいと感じる人もいる。

そこで、ビニール幕を垂らしてみてもいい。

でも、ビニールを垂らす場合は、ビニールに向かって歌うべきですよね。隙間なく隔壁を作れたらいいです。

場合にもよりますがそれが不自然であるならば、実は講師が袋に入ってしまえば、お互いの呼気は当たらないし、安心ではないか、というのが、現時点の私の率直な感想です。

私は潔く、袋をかぶろうと思っています。

 

かつて、花粉症のひどい人に、袋被って歩けばいいんだよ、と無責任に言っていた自分がまず、袋を被ります。

 

四谷教室、終了のお知らせ

2017年夏よりちょうど3年にわたり開いておりました、四谷三丁目駅真上にあります四谷教室を、この5月いっぱいで閉じることといたしました。

 

週の大半を担ってきた講師春奈鈴の引退と時を同じくして、全面的に教室が休業を余儀なくされた事情もあり、開講しつづけることが困難になりました事情です。

 

雨に濡れる間もないほどの駅近であることも、ひとつのメリットであった皆さんもあったかと思います。申し訳ございません。

 

また、四谷教室で開講していた講師クボフミトは、別の地に教室を開くべく、この休業期間に鋭意準備中です。開講準備が整い次第、ご案内申し上げます。

 

私石村も思えば一度、グループイベントを行ったのみでした。この一度だけだったという点は残念ではありますが、これも致し方ありません。

 

教室を大きくすることは目指していませんが、出会いの可能性が間口が少し狭くなってしまうことは、やはり残念と言えます。

 

四谷教室に愛着をもって通ってくださった皆さん、どうもありがとうございました。

 

シブイオンガクスタヂオ 石村吹雪

 

(あり得る質問)レッスン料金の返金について

現在、このような質問があるようです。会員のみなさんへの理解のために、そして各講師の対応方法のためにも、ここに記しておきます。

 

「一度お渡ししている年会費?と二回分のレッスン料についてはご都合の良い方法で返金していただけますでしょうか。」

 

無理もありません。教室が四月半ばに急に閉じてレッスン不能になってしまったのですから。人によってはお仕事を辞めさせられてしまって、今日一日をも生きるのが厳しい方も出てきている可能性だって想像にかたくありませんもの。

 

(以下の文章をコピーアンドーペーストして、生徒さんへの対応、お願いいたします。)

以下

 

まず、シブイオンガクスタヂオ、レッスン料金についてあらかじめ、公に記しているページがございます。こちらをあらためてご覧ください。

 

https://www.cvongaku.com/contents/cat55/cat46/

 

 

現在の状況は、国家ならびに東京都の方針として、人と人との接触機会を減らすことで感染症の拡大を防がないとならない、という事態になりました。そのため、致し方なく当教室も休業要請に従っております。この要請期限が終了し再開できるまで、時間が止まったとお考えいただければわかりやすいです。

 

ただし当然のことですが教室は、時間だけ止められつつ家賃光熱費通信費も割賦払いも発生、請求されていますし、オンラインレッスンの受講者募集を積極的に行う姿勢を見せてみてはいる私自身も現実完全に無収入になり、先日は人からアルバイトを勧められました。できる限りの節制でこれをやり過ごしている状況です。

 

しかしシブイオンガクスタヂオでは今回、ご入金済みのレッスン代はそのまま、現実的にはいつになるやら分からない再開時まで繰越してお使いいただけるように計らっているという事情を、ぜひご理解ください。すなわち、ご希望の返金の対象にはあたりません。

 

なお、現在は普段よりもずっとご質問にはお答えする時間がございますので、納得いただけるまで気軽にお寄せください。そして、そのやりとりをそのままサイト上に載することで、他の方々への理解を促す目的で、活用させていただきます。

 

当然、お名前を特定できるような書き方は絶対にいたしませんのでご安心ください。

 

以上。

 

 

こんな未曾有の事態に於いてはみな等しく、生活に支障が出ていましょう。そして残念ながらこれを機に、生活に不可欠とは言えないボイストレーニングにかけるお金を切り詰めるべく退会、をお考えの方も出てくることと思います。これは抗いようのない現実です。

 

その際当然、もし当事者が自分だったらどうだろうか?と考えると、さぞ運のなさにがっかりするだろうな、と思います。が、経済関係というものもつねに、お互いさまなんですわよね。

オンラインレッスンに挑戦

急な話ですが、人間同士の接触をはばからなくてはならない時代になってしまいました。すなわちテレワークの推奨です。いやあ、急に言われてたじろいだよ、テレワーク。我々の世界で言えば、オンラインレッスンなんてのが、既存の言い方でしょうか。

 

結論から言えばまあやりますけれど、私は得意ではありません。第一に、未だに電話が嫌いです。それに、昔からカメラが嫌いです。しかし四月の半ば、もう外出をやめなくちゃならないと思った時に、さあやるぞオンラインレッスン、と気張りました。

 

が、一晩眠って朝起きた時点で萎えていました。あんまりこれも急すぎてさすがに恥ずかしかったので言及を控えていましたが、まあ、嫌です。いやだいやだとばかり言っていられないのも、こちらも物分かりのいい大人ですから、理解はできます。

 

それにしても重労働です。だから、敢えて四月の間は人数を絞ってテスト的に、希望者1号様2号様3号様と数えられる程度、行なっていました。今日はそのいろいろの可能性についてご紹介すると同時に、希望を募ろうという試みです。シブイさんつぶれませんように。

 

オンラインレッスン、実はシブイ講師の中では図抜けて小浜田知子が、ここぞと頑張って請けています。彼女の場合、専門教育をうけた学がありますから、いざとなれば座学講師ができるのです。これは強いですね。私などは、最も苦手とするところです。

 

そんなにも理屈じゃなくて雰囲気だけでやってきたのかよ20年も。とお思いになる方もあるかもしれませんが、端的に言えばそういうことです。そして、だからこそ出来ることもあり、できないこともある、ただそれだけのことです。所詮資格は不要です。

 

さてなんだつまり自称ボイストレイナーの私が、オンラインレッスンと称して何をしてみたかと言えば、その1。お話をして、歌を作ってみよう。というパターン。これは、先月書いていた通りご希望の方、やってみました。やれるもんですねえ。作れましたね。

 

その2。うたをつくるお助けをしようじゃありませんか。作りたいものはあるんだけど言葉はあるんだけど、譜面に起こせない、伴奏がつけられない、といったケース。これは、以前からよくやっていたのをただ通信でやってみたまでのことです。すんなり。

 

その3。通信環境がよほど優れていない限り、同時演奏は困難です。つまり、こちらでピアノを弾いて、はいどうぞ歌ってください、どころか、声を出してください、ということもとても難しいので、はなからそれを諦めることにしたのです。

 

どういう方法かと言えば、多重録音ソフトを使って、擬似的に一緒に演奏をする。という正義と真実の離れ業です。具体的には、歌をソフト上に録音してもらいます。そのファイルを共有して、こちらが伴奏をつけるのです。なんてことないのですが、楽しいものです。


やってみればいろんな楽しみ方があるようです。レッスンって、楽しいものですので、楽しければそれはそれで成立だと信じています。さて皆さん、どんな形のオンラインレッスンをお望みですか?大きな声が出せないからこその、可能性があります。

 

石村のオンラインレッスンは、18日から本格的に代々募集を始めます。1日のうちに、9、11、13、15時からスタート、1日に最大三人くらいの見積もりです。なにせ四月中は1日に一人が限界でした。本当に、思った以上に簡単でなかったのです。

 

なぜ即明日からではないのか。という疑問も湧くかも知れません。実は自宅はADSL回線でして、今どき信じられないくらいの通信速度を計測します。なので、こちらからのアクションがあるほど、途切れがちになることもしばしばというわけなのです。

 

今、Wi-Fiの設備投資を試みています。その頃には揃うかと思います。料金は期間限定502500円。1日に2100分まで対応可能という設定で、四月分を振替になってしまった方からご希望に応じて振替充当レッスンを行って参ります。ご希望はお知らせください。

 

勿論もちろん、新規の方も受け付けます。が、当面そうそうないことでしょう。さて、一体どれだけレギュラー化出来るでしょうか。私は七月までの通勤定期券も払い戻してしまいました。お上の家賃補助を期待出来るほど世の中は甘くありませんものね。

 

ひとまず、こちらから受付できるようにいたしましたーご覧ください。

 

 

オンラインレッスン開講します♪

うたわないコースのなかむらです。

 

緊急事態宣言の発令に伴い、現在、教室でのレッスンをお休み中。

生徒さんには本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。

でも、今は踏ん張りどころ。ウイルスの沈静化、終息に向けて一人ひとりがまずは出来ることをやっていきましょう。

 

私もおうちで掃除したり、料理作ってみたり、ストレッチしてみたり・・・

普段なかなか出来なかったことをやっています。

 

みなさんもお家時間をいつもよりも過ごす時間多くなってきているのかなと思っております。

そこで、私も自宅からオンラインレッスンを開講することにしました!

空いている時間で自分の声磨きませんか?

 

【オンライン・発声トレーニング】

発声をちょっと学んでみたい、声嗄れしやすい、喉がすぐ痛くなる

声が小さいから大きくしたい、滑舌をちょっとでも良くしたい・・・

そんなお悩みに。あなたのお声がよりよくなるお手伝いをします。

価格:50分3000円

 

※30分2000円で呼吸のみに特化したレッスンも行っておりますので希望の方はお問い合わせフォームからご連絡ください。

ZoomもしくはSkypeを用いてのレッスンとなります。

Skypeは無料アプリのダウンロードが必要となりますが、

両方ともカメラ・マイク付きのPC、もしくはスマホからでも接続可能です。

 

こちらは、既存生徒さんももちろん受講OK、他この記事を読んでくださっている方も受講出来ます!

 

今月の開催日は今のところ

4/25 14時~、16時~、18時~

4/26 11時~、14時~、16時~

となっています。

 

ご予約は https://reserva.be/cvo2018 よりどうぞ。

レッスンにまつわるご質問や、30分コースの受講希望はお手数ですが、お問い合わせフォーム よりお願いします。

 

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オンライン話し合いをしよう

さて。石村吹雪です。みなさんいかがお過ごしでしょうか。会社はお休みですか?平日暇ですか?

 

私たちはオンラインレッスンを模索し始めました。これはもう、それぞれの道を探し歩む、という感じです。

 

もともと統一マニュアルはないです。講師がそれぞれの経験をいかして、気持ち良く声の出せる方法を伝えていくという目的に向かうばかりです。シブイオンガクスタヂオの場合は。

 

 

広くもなく人口密度の高い、時に対面でマスクもなく接するボイストレーニングの現場(四谷教室はとても広いので、2メートル以上離れることも可能ですから、換気さえ出来れば問題ないと考えられますが)は、敬遠、いや避けられることになりました。ま、緊急事態宣言ともなれば、外出もやめておけということですから、教室は旧態のようには機能しなくなりました。楽しかったなあ、ボイストレーナーの日々。

 

前置きの話が長いですが、それは私の常です。ご勘弁ください。

 

 

オンラインレッスン。これならば唾どころか、息もあたらない。かすらない。安心です。でも、東京近郊の住宅事情柄、画面の向こうはご自宅かしら?歌えますか?という問題があるのですね。それで私は基本的にうたわないコースでしか、オンライン形態を利用しませんでした。

 

しかし、そんなことを言っていられなくなったのです。なのにまったく私は気が乗りません。カメラに向かってボイストレーナーらしく話すことが、どうも、できそうにないのです。ならばこれはもう、やれる人にお任せしよう。

 

と、ばかりも言っていられないのです。困ったなあ。と、そこであらぬところから、作曲講座はやらないんですか?という声が届きました。ええええ。

 

 

なるほど私がボイストレーナー職を選んだのは、もともと作詞作曲して自分の楽曲を発表するに耐えうる声を作るのが目的だったわけです。歌作りは15歳から独学で始めて四半世紀。を遥かに越えました。

 

いつしか作詞作曲は、ある程度の特技となり、気がつけばゴーストライターもやっているし、生徒さんの要望にあわせて歌を作ることは、レッスンの片手間に行うようになっていました。その例が、シブイオンガクスタヂオのペンギンの絵を描いて下ったツッキーさん用に作って来た作品たちです。

 

こんなのとか、こんなの

 

これ、どのように作って来たきたかと言いますと。話し合いなんです。

例えば、えかきうたが作ってみたいんです。だとか、例えば、社歌が作ってみたいんです。だとか。そういったところから起点して、想像力に火をつけてみるわけです。すると、案外するっと、出てくるのです。

 

この作業を、一緒にやろうじゃないか、と。

上記の作品たちは、それこそ書き始めたら数分で出来たものですが、いつもいつもそれほどとは限りません。が、いくらか時間をかけていけば、自分の歌、を作ることにたどり着くことができるものです。

 

もともと私は、人と比べられるのが嫌で、自分のために歌を作り始めました。それがきっかけです。それだけではお仕事にならないからと、人のために作ることが増えました。そしてこれを、ひたすら続けて来たせいで、妙に歌を作ることには抵抗がなくなりました。

 

オーダーのあった作曲講座、というよりは、どんどん手を貸して一緒に形作っていくという作業の時間、話し合いの時間、といえましょうか。そんな時間(レッスン)を提案します。題して、だれでも出来るかもしれない作詞作曲サポートコース。目標はちゃんと発表できる歌を作ること。です。

 

もちろん、ご自身で作りかけたけど、何となくまとまらない、といったような方にヒントを提示する、というお時間にしてもいいかと思います。

 

だれでも出来るかもしれない作詞作曲サポートコース 502500円。

カメラ越しの話し合いから、歌を一つ、作ってみませんか?お問い合わせは、こちらから石村まで

肋骨で響鳴

こんにちは

マボロシの講師小浜田知子です

新型コロナウィルスの影響で4月の一週目は休講
本当にマボロシになってしまいました

さて

私は自宅待機中ですが、自宅に1.5畳のアップライトピアノが入った防音スタジオがあります
こちらで
朗読&歌わないレッスンの
オンラインレッスンを準備中です

歌のレッスンの方は、生徒様の方が大声を出せる状況であれば可能かとも思いますが、伴奏の音がずれるかもしれないので、まだすぐは出来ない状況です
少しお待ち下さい

さて

この新型コロナウィルス、呼吸困難の症状が出るとの事ですが
もしかしたら、深い呼吸が出来るかもしれない、という歌を歌う時の発声法を少しお伝えします

私のレッスン生の方は良く知っていると思いますが、

肋骨で響鳴させる、というやり方です

これはレッスンにて実際に私の肋骨を触っていただいてやっているので、文章で全てを伝えるのは難しいのですが、ざっくりと書いておきます

■息を吸う時にそうめん位の細さで息を吐い同時に肋骨を開く(5秒位かけて)

胸で息を止めずに

■肋骨を開いたままそうめん位の細さで息を吐ききる(10秒位かけて)

一度肋骨を弛めて、同じく呼吸を繰り返す

という感じです

この時に、胸、首、肩の力は脱力しておく、というのが望ましいです

吸う時も吐く時と一定の速度でゆっくり細く…

下っ腹(おへその指3本~4本下)は下に下げます

歌う時は、息を吐いてる部分が声になります

息が入るのは肺です
なので息を吸う量には限界があります
が、
吸い方、吐き方によって深さが変わります

肺活量を気にする人は多いけれど、重要なのは体を使って吸えるか吐けるか、です

胸だけで浅くガバッと吸うと、余計に苦しくなります

呼吸は歌う事の基本
そして
生きる事の基本です

万が一、呼吸が苦しくなったり、呼吸困難の症状が出た時に少しでも思い出していただけたら良いなぁと思います

最初にも書いた通り、この発声法はやはり実際に私の体を見ていただいた方が正しく出来ます

オンラインレッスンの体験レッスン枠も準備しようと思いますので、売り出しをお待ち下さい

それではみなさま

体調管理に気を付けて

自分と世界の為に動きましょう

stayhome

生徒の皆さまへ 謹告

遅ればせながら、シブイオンガクスタヂオ 生徒の皆さまへ

 

日頃より、当教室をご愛顧いただき誠にありがとうございます。

新型コロナウイルスの影響をご心配されている方も多いことと思います。

 

シブイオンガクスタヂオでも、講師・生徒の区別なく、罹患を避けるために、全員が出来ることを徹底的にお互いが守って行くことで、いつまで続くとも知れぬ厳しい時期を乗り越えて参りたいと考えております。

 

ただし、我々の出来ることは限られています。

 

・ こまめな手洗い・換気をしましょう。

・ 教室内外の清掃及び除菌を徹底しましょう。

・ 各自、体調管理の意識を最高に高めましょう。

 

そして生徒の皆様にも、ご協力をお願い申し上げます。

 

・ レッスン前後の入退出に際しては、扉の開け閉めも可能な限り講師が行い、換気および清掃の時間を作るために十分時間を確保することに、ご協力お願い申し上げます。 

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また、発声教室の宿命としてマスクは外すものであり、個人レッスンには、より高い意識が必要となります。

 

・ マスクの着脱、呼気に対する意識、接触はもちろん相互の物理的距離など、お互いがじゅうぶんに理解し心がけあって、レッスンに臨みましょう。

 

しかしどんなに注意をしても万全はあり得ません。残念ながら教室でのレッスンをお休みせざるを得ない方も増えて行くことでしょう。が、せっかく始めた、 せっかく続けて来た発声・歌唱・朗読など、習慣の途絶によって失うのは、非常に残念なものです。

 

そこで、空間を共にせず行える可能性のある、LINE、Facetime、Skype、Zoomといったツールを用いたオンラインレッスン への対応につきましては、皆さんのご意見を存分に汲みながら取り組んで参りたいと考えております。ご希望の方は積極的に講師にお申し出ください。また、ボイストレーナーに出来るであろう代替サービスをも、日々考えております。形になり次第、お知らせ申し上げますので、是非ご利用ください。

 

未曾有の事態です。是非いっしょに考えて、世界が回復する時を、皆で笑って迎えてみせましょう。

 

シブイオンガクスタヂオ 2020年4月4日

こんな時こそ、ゆーっくり深呼吸

こんにちは。うたわないコースのなかむらです。

日々、入ってくる情報に正直へとへと、不安にしかならない・・・

そんな方も少なくないのではないでしょうか。

今週末はお家でゆっくりという方もいるかと思います。

 

こんな時に、ぜひみなさん"呼吸"をちょっと意識してみてほしいんです。

 

きっと、今これまで以上に身体が緊張状態かと思います。

そんな時は、"吐く"ことを意識してみてください。

吸うよりも、吐く時間を2倍にする。(吸う3秒、吐く6秒)

そして、頭の中では、その時間をカウントして、呼吸してることに集中する。

 

お風呂の中や、ベッドなどで仰向けになった状態、

あとは壁などにもたれかかったり、あぐらや長座などで座りながらでもOK。

とにかく普段お家でリラックスする状態の格好でいつもより「息を吐く」ことを長めにやってみる。

 

そうすると、脳もリラックス状態になってくれます。

ちょっと緊張状態もほぐれるはずです。

 

ぜひやってみてくださいね!

 

ーーーー

 

さて、うたわないコースですが、

現在、なかむらコースは定員いっぱいのため、「単発レッスン」のみお受けしております。

4月の開催日程はまだ未定ではありますが、

もし1回でも発声レッスンやってみたいという方は

お問い合わせフォーム

よりお問い合わせください。

1回単発レッスンは4500円です。

また、4000円×3回分受けられるチケットもございますので、ご希望あれば併せてご連絡を。

 

 

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