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東京ボイストレーニング教室のブログ

朗読フェス

こんにちは

小浜田知子です

今日は告知ブログです

朗読コースの生徒さん、月原昌子さんが企画する朗読のライブが明日7/8にあります

私も出演しますので興味ある方はぜひご覧下さい

15分の作品を作り、朗読をするというイベントです

BGMや音楽は一切なし、朗読のみの実力で勝負というライブになります

YouTube配信あります

■7/8㈭新高円寺STAX FRED 

朗読フェスvol.11

開場16:30開演17:00

¥2500+1d

配信URL↓新高円寺STAXFRED You Tubeチャンネル

https://t.co/lmP5bVpggK

投げ銭こちら↓

https://t.co/2XOmUrGwWk

 

タイムテーブル

 

17:00主催者挨拶

17:05月原昌子(シブイ・朗読コース生徒さん)

17:25竹之下翔馬

17:45amamori

18:05ジョー長岡

18:25松浦湊

18:55山田庵巳

19:10小浜田知子

19:25締めの挨拶

19:30終演

 

小浜田は「夏景の白」という作品を作りました

お時間ございましたら

引き続き

こんにちは

小浜田知子です

みなさん、ワクチン接種が続々と済んでいるようで少しずつ安心な感じになって来ましたが

私には別の心配があります

ワクチン接種した事による油断です

せっかく、うがい・手洗い・食事・睡眠が習慣化したので

もうこれを絶対に忘れて欲しくないのです

喉元過ぎれば熱さを忘れる

誰でもそうですが

このコロナ禍の熱さは相当熱かったはず

出来ればマスクの習慣もこのまま定着して欲しい!

と心から思います

これだけ飛沫が舞っている事が判明したではないですか

電車の中でマスクなしで咳をするのは罪!!!

と、私はコロナ禍が来るはるか25年前から訴えています

よろしくお願いします

それと、ワクチン接種をして安心だからと言って、体調悪い時にレッスンに来るのは引き続き絶対にやめて下さい

コロナ関係なく、テロ行為です

よろしくお願いします

6月もありがとうございました

これから暑い夏

共に頑張りましょう

12月に忘年会という名のシブイ楽芸会をやろう

もう、今年はやると決めてみて、年の後半を進めていこうではないか。と思うのです。

 

とは言え、いざ。その時期が来たときに現実的でなくなるというケースを、この一年半シブイさんでも他所でも散々体験してきたので、当然想定できるもののやはり、短期的中期的な目標があるのとないのとではモチベーションが変わると思うのです。

 

決して、安泰な道のりがくるとは思えないのですが。希望を持つことは大事だと思うのです。

 

だから、早めにここで宣言しておきます。12月の初旬の日曜日の昼間、忘年会という名のシブイ楽芸会(懐かしい)を、企画開催いたします。会員であれば、担当講師の垣根なく、誰でもご来場ご参加、どうぞ。です。参加ご希望の皆さんは、そこに向けて、何かしら企んで参りましょう。企みは大事です。希望を持つ、ただそれがために。

おかげさまで1周年。

どうも、神保町教室担当のクボです。

おかげさまで、この神保町にスタジオを構えてから丸1年が経ちました。

 

コロナというあらがいようのない災厄に見舞われ、未だその渦中ではありますが、そんな中でも通ってきてくれて、楽しんで歌ったり声を出したりしてるみなさんのことが、この場所と僕自身を大きく支えてくれています。

たかだか1年ですが、この1年続けられたのは本当に大変幸運だったのだなあ、と引っ越してきた時あった近所の飲食店がバタバタ閉まっていくのを見ていると実感してしまいます。

 

これからも、歌を楽しむ気持ちを忘れずに、みなさん一人一人と向き合うことを惜しまずに、一緒に苦労や楽しさを共有していきたいと思います。できれば10年先、その先もずっとね。末長くヨロシクです。

 

写真は1周年おめでとうございます、と言われていただいたお花。

 

神保町教室 クボフミト

リセット!

こんにちは

小浜田知子です

緊急事態宣言が延長されますが

特に何も変わらず通常通りレッスンをやります

感染対策にはもう慣れました

この対策は、コロナ禍が去っても続けて行くべきものだと思うので慣れるにはとても良いです

時間にも以前よりきっちり出来る様になり、本来やるべき事をやっているのだなぁと思います

コロナ禍前は世界的にもいろいろ緩すぎたのではないかと思います

リセット!リセット!

これを機に、清潔で時間にも正確な自分になろう

と思っています

以前よりだいぶ安心で良いレッスンが出来ているのではないかと思っています

6月もよろしくお願いします

 

 

いずれ呂律がまわらなくなるから

発声、発語は自らの意思を伝えるために、失いがたい運動です。

私も含め、健康健常の時にはありがたみなど感じることなく、いつもきちんと明快に喋らなくてはならぬ、なんて思うこともなく、境遇に甘えがちです。

 

ところが、抱えた病気の進行によって、いずれ呂律がまわらなくなることが分かっていて、その予防のためにとボイストレーニングを申し込んで来られた方がありました。

その時すでに、目に不自由さがきていて歩行困難ということで、2016年の夏、当時シブイオンガクスタヂオには大変余裕がありましたし、私が出張に出向くことにしました。

病的に早く衰えゆく脳の能力を、意識的にまだ動く今、末端から動かすことで、退化(劣化老化)の進行を止めてみようという試みでした。

 

それからと言うもの、毎日、呼吸・発音・歌唱に繋がるいくつもの練習メニューを重ねていくことで、同じ病気のよその人よりもずっと進行を抑える事ができているとのことです。

これは何より、すごい意志の力だと思います。

 

なぜそう言えるかと言うと、実は一昨年の夏の終わりに、この方が急激に衰えたのを目の当たりにしたからです。悲しいことでもあったのでしょう。毎日の努力も、虚しくなってしまったのでしょう。隔週で会う私は、見る見る憔悴し、眼球が生気をうしなっていくを見ていくうちに、もしかしてこのまま長くないのではないか、と心配になったほどでした。どんどん動けなくなっていったのです。

さいわい、ある時から気を取り直して、毎日の練習習慣をまた始めてくれたようで、数ヶ月かけて元気になってくれました。(今日聞いたら、血液検査までも何一つ悪いところがなくなったそうです。)

 

彼女が言うには、発声の仕組みを意識して、丁寧にその身体の動き自体を改めて脳に言い聞かせながら動かしていくことで、運動機能を退行させず、進化させられることが分かったのだそうです。不自由になり始めていた四肢の動きも、回復させられることが実感できたことから、この試み(仮説)は誤りではなかったと。発声練習をやってみて良かったというのです。めでたしめでたし。

 

しかし、近頃しきりにこぼすのは、何のためにこんなことを頑張っているのだろうということ。自らの体験を何がしかに生かせるなら、まだしもと。

そうです。あなたが先頭切って老化に抗う道すじをひろめてくれたら良いのに、と私は言いました。が、歩行は難しいし、遺伝性の病気のため未婚のお子さんがある今は、素性も明かせない身であると。

このところ私が、口はぼったく老化抑止と結び付けて話をしているのは、このためです。微力ながら、私が立ち上がろうと思った次第です。

だって、私が出張の際にやってきたことは、20年の経験から、焦らず効率よく繰り返せるだけのメニューをやったまでです。頑張ったりしないようなやつです。でもこれだけで、発声運動機能の衰えを止められるならば、実はもっと身体全体の衰えに対しても有効なアプローチやヒントだって見つかるはず。

まずは、身の回りの、すでに老化を感じ訴えはじめている皆様がたの意識を変えていくことから、ひろげて行きたいと考えている、トーキョー2020でございます。

 

また、同様な病気の方で興味のある方がいらっしゃいましたら、都合をつけて出張にうかがいます。ご用命ください。ずいぶんフットワーク軽いと思われました?そうです。2016年に比べたら当然、暇なんです。つまり、チャンスですのよ。

オンラインで発表会。

どうも、神保町教室担当のクボです。

昨日は娘の運動会でした。コロナ禍において、全校生徒でのイベントではなく、2学年ごとの入れ替え制、当然保護者も同様で二人まで。競技の方も我が子はかけっことダンスの2種目のみ。

味気ないといえばそりゃそうではありますが、なんとか開催したいという先生方のご苦労がしのばれるものでありました。

不満を口にするより先に、なんとかしてやろうという創意工夫を考えてる人の方が僕は好きですね。

 

ってなわけで、僕も創意工夫したのですよ!以前お知らせした「オンライン発表会」なるものを実施、やっとのこと1本の動画にまとめてみました。

シブイ会員ページにてご覧いただけますので、会員のみなさんは是非ご覧ください!!

 

今回やってみて、非常によかった点がいくつか。

僕の担当生徒さんの数からすると非常に高い参加率であったということ。そして中には休会中の方の参加もあったこと。

リアルな発表会と違い無観客である故、みなさんのパフォーマンスが比較的リラックスできたものであったこと。反面、拍手がない寂しさは当然ありますが。また収録のため、時間内でのやり直しが可能でクオリティアップにつなげることもできたこと。

録音という手段によって、それぞれが自分の声、歌に直接向き合うことができたこと。

等々が挙げられます。

 

いずれも予想はしていたものの、思っていた以上に効果的だったな、と思いました。

 

残念ながら2021年内のリアルな発表会は未だ非常に困難と言わざるをえないため、また秋口を目処に第2回オンライン発表会を企画、告知していきたいと思います。

コロナ禍に負けず、レッスンに取り組むみなさんのアウトプットをしっかり確保しつつ、僕自身も皆さんと一緒に楽しんでいきたいと思います。

次回、さらに多くのご参加をお待ちしてるぜ!!!

 

大きく息を吸うために。

こんにちは。神保町教室のクボです。

なんだかよくわかんないままGWも過ぎ去ってた、って感じですね。なんだかな、このワクワク感のなさといったら。

 

さて、徐々に暖かくなってきました。いや、もう暑い。

ボイトレという性質上、防音室内での業務は避けられないのですが、暑いだけじゃなく中にはこれに不安を覚える方もいらっしゃいましょう。

 

そうそう、最も大事な感染対策は、換気だそうです。

そもそもカラオケボックスは火災の際の危険に備えて、かなり厳しいレベルで排煙換気設備を義務付けられており、なんと実はカラオケボックスではクラスター発生してないそうですよ。よくニュースになってるのはいわゆる「カラオケ喫茶」。特に換気措置もなく、大人数でノーマスクで歌えば、まあ、そうもなりましょうと言う話。

 

神保町教室開設時から、レッスンとレッスンの間には30分以上の窓開け換気を徹底しておりますが、防音室内もこれからの季節温度は上がってきますし、またよりみなさんに見える形で換気をよくしてみようと思いまして、防音室内に換気扇一つ増やしましたー。

Amazonで部材取り寄せてDIYで作りましたが、吸排気のバランスも良く、室内温度、空気の流れともにググっと向上。

いやー、満足満足。

 

みなさんが気持ちよく声を出していただくために日々いろいろ考えておるのです。

というわけで、緊急事態宣言延長ではございますが、万全の対策を持ってみなさんのお越しをお待ちしてます♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

施工後。

レッスンの振替と振替方法について2020

みなさん、噂の五月の楽しくない連休はいかがお過ごしでしょうか。石村吹雪です。

かくいう私も、家を極力出ない人、になってみています。連休を見込んで貸していたギターを返してもらって、綺麗に磨いて弦を張り替えて、などしてみましたがあまり気分が盛り上がることもなく、デッキに茣蓙を敷いて寝転がってみました。

烏の羽ばたく音の深みを味わい、近隣の竹林を風が揺する音に耳を澄ませ、時間によって立ち寄る名前も知らない鳥たちの声と、遠く聞こえる高校生の金属バットの音、そして、さらに耳をすますとお寺のお勤めの音。それらを容赦なくなぎ倒すバスやトラックの走る音を聞きながら昼寝。最後は、にわか雨に起こされる。という情緒があるようなないような時間を過ごしています。

シブイオンガクスタヂオは、

緊急事態宣言にかかわらず、通常稼働をしております。が、感染拡大の雲行きがあやしくなるたびに、レッスンの振替を希望される方には、どうか無理をなさらずに、今年は可能な限り繰延ますから、といういわゆる出血大サービス状態で頑張っています。会員の皆さま、いつでもご相談くださいね。

また。

渋井銀三郎防備深呼吸の札

いわゆるオンラインレッスンに振り替えるという方策ももちろん、選択肢にあります。時間を短くして、出来るなら毎日やっていて欲しいことだけを通信レッスンで行うという方法です。

 

そして、これは世間が思うよりもずっと、どんな人にとっても有益なことですから、ひろく皆さん方で勝手にやっていて欲しい

のです。それを会員の皆さんそれぞれに伝えていくことも視野に入れての歌わないレッスン(私はオンラインで歌をやる予定はありません)。こちらも、ご相談くださいね。

渋井銀三郎について

こんにちは。シブイオンガクスタヂオ代表、石村吹雪です。東京都のゆりこはご機嫌斜め。連休を楽しんでいますか?

シブイオンガクスタヂオという屋号の出典は書いていません

自分で言うのもなんですが、私はとても謙虚で良心的な人物です。それどころか、とても奥ゆかしくと言うか引っ込み思案で、思ったことをきちんとしかるべき時にしかるべき場所で主張するのも苦手なタイプです。

それは、シブイオンガクスタヂオという屋号にも表れていると思います。

しかし、個人事業主レベルとはいえ一国一城のあるじ。ハッタリ込みでも堂々と構えていたいものです。

そこで2013年ごろ担ぎ出したのが、渋井銀三郎という創業者現会長でした。渋井さんが作ったんだから、シブイオンガクスタヂオでいいじゃん。

という、裏話はさておき。

ボイストレーニングで社会貢献

社会貢献という言葉をこのお仕事を始める上で、ずっと念頭に置いていました。私がこの仕事に就いた二十世紀末当時は、まだあまり認知されていない得体の知れないカタカナの職業でした。

しかもこれが、なんとなく音楽の先生っぽいのです。現に、音楽の先生並みに音楽が得意な人がつく職業と、もしかしたら令和の今でも思われているかもしれません。

私の学生時代の音楽の成績は常に、ふつう、すなわち五段階評価の三でした。ただの一度、四、になったことがありましたが、その話は文字数の関係で割愛しましょう。振り返って確信を持って言えることは、実際はむしろふつう以下でしたが、あまりにも素直でいい子な性格だから、きっと先生方は贔屓で、ふつう、にしてくださっていたのでしょう。そういう裁量って、世の中にはまま、あるものです。

音楽なんて得意じゃない私が、音楽の先生じみた職業に就く。しかも、二十代の終わりに。後ろ盾となる専門教育もなしに。つまり必要なのは、ハッタリだけです。文字数がもったいない余談になりますが、私の師は良い意味でハッタリの権化でしたから、理に適っていますね。

だから、自信のない自分を納得させるために、このお仕事は趣味の一環の範疇ではありながらも、社会貢献できる。という論理の緒を一通り探していました。

すなわち、楽しい自己表現の一助、未だ知らなかった自分の可能性発掘の一助、また、社会生活に活きるスキルの一つとして有効有益な習いごとである、と掲げて私は突き進んできました。

が、私がそれを担う時代も終わりました。今やボイストレーナーは世に溢れ、より需要の高い、歌唱スキルの充実、満足、のサポートを担う人たちはたくさんいます。当然、私などよりも音楽的センスや技術、素養に優れた人たちがいっぱいです。

うたわないコース派生から10年

この仕事を始めたちょうど10年後に、本当に上手くなりたい人のためのうたわないボイストレーニング、という本(現在はこちらで販売)をまとめた頃には、自分のこの思考傾向はすでに出ていたということができます。私たち(かつての教え子の吉岡裕常と共著)がこれを提唱したのち、よその教室にもうたわないコースはどんどん出てきましたから、あっちこっちにブレた話ではありません。

さらにそれから過ぎること10年です。自分自身も歳を取りました。幸いにして、この職業の認知度も上がりました。認知度が上がることで、単価が下がる現象まではまだ起きていませんが、対象を拡げるには下がる覚悟も必要です。

ボイストレーニングという観点からできる、忘れられゆく人間本来の能力の衰退すなわち老化の抑止。抑止です。こちらを追求していくのが、私の今後の社会貢献なのではなかろうかと。というわけで、ラジオ体操のように、ボイストレーニングをやるプログラム開発、の一環として始めました。渋井銀三郎の毎日ボイストレーニング。

もちろん、いきなり設計して完成版を作れるほど、私の頭は整理されていませんし、能力は高くありません。ただし私には20年以上の経験がありますし、目標に向かって病的に諦めることを知らない気質は健在です。

おそらく3ヶ月後くらいには、結構まとまったプログラムになっていくんじゃないかしらというのが、自分自身の予想です。結果半年一年かかってもいいですが。そういうわけで、相変わらず全然カッコよくない、洗練されていないポッドキャストが始まりましたよ。きっといつものように、ヘタクソと鼻で笑われますよ。笑った方は、3ヶ月後にまたいらっしゃい。そしていつものように、パクっていいとこどりをすればよろしい。

というわけでまだ恥ずかしいので、渋井銀三郎で検索してくださいね。サイト内渋井銀三郎については、こちらですが。

おっと。このように書くと、

歌唱には向いていないのかしら、と思われる方もあるかもしれません。とんでもありません。基礎の基礎はやって損はありません。否、基礎をやるべきなんです。さらに言えば、基礎に対する理解が必要なんです。そこも時間をかけてゆっくりと解説していくべく、始めます。

これは余談ではありませんが、基礎をちゃんとやらない教室が多いから、シブイさんに生徒が流れてくるんです。おかげさまでシブイさんもつぶれないわけです。これほど、基礎が軽視される世の中だからこそ、私がやるわけですけれども。

ついでに余計なことを書いておきましょう。基礎のことを忘れたままいくら続けても、進化成長は頭打ちになります。頭打ちでも楽しいことは楽しいので続けられますが、さらなる成長を望むならば、常に基礎に立ち返ってみる姿勢は必要と考えています。

アンチエイジング

という一見馴染みやすい言葉を便宜上、カテゴリーに掲げています。この理由は、今後ひとりひとりの老化という言い訳がもたらす医療費の高騰が国力を費消するのだろうという危惧です。なんとまあわかりやすく、うってつけな言葉でしょう。

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