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2014年07月

喉ひらくこれは困難最初はね手話するように口を開けよう

喉ひらくこれは困難最初はね手話するように口を開けよう

 


喉を開けるといい。ということは、結構多くの方が概略的知識としてお持ちのようです。そうです。発声時に喉を開くと、楽に大きな音が出ます。且つ疲れにくくなります。そして、聴きやすい声になります。まさに、ボイストレーニングの目的を達するにとても大事なことです。

しかし悲しいかな、簡単ではありません。簡単ではない上に、その有用性には魅力があるからこそ、お教室は存在し得るのです 。

簡単なことから始めましょう。口を開くと喉は開きやすいです。ですからまず、何を言っているのか分からない、などと言われることのある人などは、自分の口を読唇してもらえる様に、口を動かす所から始めましょう。これなら、鏡を見れば一目瞭然です。そしてそれを、奥歯に箸や飴などを挟みながら喋ることが出来る状態に近づけて行きます。これは実に有効です 。一段階大事な説明を省きましたが、それはレッスンの時にでも。


トップページにここ何ヶ月か、日常的にやれるボイストレーニング観点の練習について、ツイッターを利用して七五調で連ねて参りました。もちろん、中には何のことかも分からないものがあったことでしょう。しばらく、その解説の記事を書いて参ります。

 

あまりうたわないコースを考えています。

あまりうたわないコースを考えています。 実は、公式にはまだ掲げていませんが、当教室のうたわないコース講師の小松が、年内でシブイオンガクスタヂオを去ります。 もとはと言えば、うたわないボイストレーニングという本を書き、そこから、うたわないコースってのもあればいいかなと発想したのが始まりだったと思います。 私自身が、声に関してまるきり自信のない図体ばかりの男だった経験から、歌唱に限らず日常のお喋りや軽いスピーチや軽いアナウンスを改善するという目的で開講したら、需要は案外あるのではと。 そこで以前から生徒だった小松が、お喋り発声に関しての勉強追究と経験を人並み以上に持っていたのと、ひとりひとりに対するきめ細かい指導の出来る性格を見込んで、講師をお願いし、私自身はうたうコースに専心して来ました。なんとそのうちに、うたわないコースには、想像を凌ぐ需要があることがわかりました。 ところが、諸般の事情で小松が去っていきます。彼女の代わりなど、思い当たる人はいません。 (同様に、春奈鈴の代わりもそうそう見当たらないことでしょう。そういう人選をしています。) どうしましょうか。 ひとまず私もやってみようと思います。名付けて、あまりうたわないコース。 何故かと言えば、歌唱も発声の基本を習得するには有益な手段になり得るからです。 あまり歌なんか歌いたくないなあ、という方にも、ものすごく簡単なうたを講師と一緒にうたうようなやり方でなら出来るのではないかしら。 自分の声が変わると、少し性格も変わります。それを見た周りの人にも、変化を及ぼします。変わった周りに気がついて、また自分も変わっていきます。 声には、想像以上の力があります。だから、声を変える教室には社会的意味があると信じて存立し続けています。 そのうち始めます。あまりうたわないコース。

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