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2015年12月

必要とされるならば

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シブイオンガクスタヂオも無事に2015年を越えることが出来そうです。めでたしめでたし。

 

いえ。年を越すどころか2015年のシブイさんは、大忙しになってしまいました。さきほど集計をしたところ、お申し込みをいただいた数は優に前年比600%。水道橋の講師春奈などは、300人もの体験レッスンを請けたことになります。これは正真正銘異常事態でありました。

 

だってこの小さな教室では、入会ご希望をいただいても、受け入れ不能ですごめんなさいという対応をさせていただくよりほかないという、実に申し訳ないことになってしまったのです。本当にそれは残念なことでした。

 

たとえこれがGoogleさんの気まぐれな検索結果のおかげだとしても、いやそれならばなおのこと、我々は持ち味の馬鹿正直さを忘れず謙虚に努めようとして来ました。おかげで前年比、大変なお仕事量になってしまいましたが、充実感は残りました。ちょっとした備品を買い替えたどころか、これを機に教室を移転拡張までしてしまうほどでした。

 

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しかし、もしもボイストレーニングなんてものが必要とされるのならば、もしもシブイオンガクスタヂオなんていう、世間一般のボイストレーニングのイメージとはおそらく若干かけはなれているかに見える名前を掲げている教室にわざわざお越しおいただけるのならば、常にできる限りのことをしよう。気が合えば、続けていただこう。という姿勢は変えることなく。

 

 

さらに秋から、新しい講師を迎えてみました。新しいとは言っても、経験豊富な講師です。(あ、その前に春にはギター弾き語りコースというのも設けていました)が、講師が増えるごとに、この膨大な記述とのギャップが少なからず出てきてしまうだろうな、という危惧がありました。シブイオンガクスタヂオを作ってきたこのサイトの文章は私がほぼ全て書いてきたものでしたから。

 

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しかしこれは当然といえば当然のことです。し、ギャップがあるくらいの個性を求めているのがそもそも私自身なのです。さらに所詮わたしが声をかけるのはわたしとよく似た、かわいそうなくらい真面目な人ばかりですから、実際は心配なことは何もないのです。幸いにして、見事なくらいにキャラクターはばらけています。イベントで集合した折に会員のみなさんがたは、そのばらけっぷりをもお楽しみいただけたのではないでしょうか。これから先も、人として信用の置ける講師たちに、それぞれ好きなようにお仕事をしていただくという方針で行きたいと考えています。

 

かくいう私は、夏の移転に続いてこの師走、写真のようにひたすら新しい部屋を作ってきました。未完成のまま年を越しますが、近々出来上がることでしょう。これで、新規募集が出来るようになる、はず、と信じて。だいたいいつも結構周囲の目は冷ややかなものですが、私はいつも、信じてきました。また胸躍るような新しい出会いを求めて、その環境を作ること。そうしたらまた、苦しくても楽しい出会いが待っている、はず、だと。

 

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だって、出会いがすべてなんですから。

 

会員の声を集めてみています

ホームページを端から端まで読むのも大変な分量になって来ています。何より、実際に通っていらっしゃる会員の声というものは、教室選びにおいて参考になるかと思います。なのでいっそ、アンケートの形で会員から声を集めてそのまま見られるようにしようという試みです。

 

こういったものはご協力いただいた後に適宜編集して、読みやすい形にして掲げた方が一般的かと思いますが、それはそれで作為が残ります。本当を言えば編集をしている時間がないのですが。

 

ところが、ちょっとした不備で回答しにくい状態にありました。途中で回答を断念された会員の皆さん、もう一度ご覧いただけますでしょうか。もう大丈夫です。現在、回答いただいた皆さんの年代に偏りがあり、これは少々現実の比率と違いすぎるので誤解を招きかねないので、公開を保留中です。ご協力よろしくお願いいたします。

 

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十二月のシブイオンガクスタヂオは、講師それぞれが多忙のため新規体験レッスンの募集を通常よりぐっと絞らざるを得ないまま年末を迎えようとしております。

 

私石村も、この写真のようにレッスンの合間の壁作りに余念がなく、この作業さえ無事に済めば新規募集も出来るし、まーあ、募集は来年ねーという態度でおります。

うたわない部屋の隙間風

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実にけったいな話、うたわないコースの部屋は仕切りを作らずにいたがために、隙間風が冷たく感じられたのでした。ホットカーペットを使用しているので逆にそれとの差が感じやすいのかもしれません。

 

事務所の中の隙間風って、何なのよと思うのですが。エアコンは防音室優先のための加工をしてしまっているので、部屋全体をあたためる手立ては今のところないのです。おまけに入口扉は隙間が大きくて、外気が思いの外流入するので、待合室部分はそろそろひんやりしているのです。

 

そのひんやり風を遮断しました。ブラインド越しの陽射しが、横縞の影を落とします。遮音には程遠いのですが、少なくとも暖房効率は飛躍的な上昇しました。

そうでなくとも、うたわないコース受講者はホットカーペットだけで眠気を催していたのに、これはすでにかなり、あたたかいです。

 

という、書きかけの記事をようやく載せている次第でして、実際昨日までに、

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このように新しい部屋は下地まで出来上がって来ています。夏と違ってレッスンをしつつなので、更新する体力を奪う作業ではあるようです。

 

そういえば、私は部屋部屋と書いています。言ってきました。何故かといえば、余分な緊張をできるだけ軽減するための配慮をしようという基本姿勢があったからなのです。さきにいらした体験の方もいきなり、部屋ですね、とおっしゃっていましたっけ。

 

ところが先日、飯田橋教室でレッスンを始めた小浜田講師がさりげなく、はい、こちらスタジオへどうぞーと生徒さんに声をかけているのを耳にしました。

 

そうか。スタジオと呼んでももう、良いのかもしれない。と、気がついたのでありました。シブイオンガクスタヂオの教室は部屋、だったのにいつの間にか、スタジオ然として来ているということですね。

 

今、抱えている難題は、部屋改めスタジオが二つあるための識別名称です。当然、スタジオならAとかBとか、1スタとか2スタとか、呼んでも良いわけですが。どうせシブくネーミングすることでしょうが。

うたわない部屋改造

今年8月の移転では、ひと部屋は歌ってもいい部屋、もうひと部屋は歌ってはならない部屋、というふた部屋を作ったのですが、やはり、楽器を鳴らしてもいい歌ってもいい部屋が欲しいなという気持ちになってしまいました。あまりうたわないコースで使っていた部屋を改造します。

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歌ってはならない部屋を歌ってもいい部屋にする計画。開始です。

写真は、資材屋さんからトラックを借りて積んだところ。見たところ大した量には見えません。が、レッスンお越しの際には、どうぞ触ってみてください。いい重さです。もちろん、重さが重要なのです。

 

皆様におかれましては、来年からの新規受付の間口が大きく広がること、および、この初めての冬を迎えて気がついた、うたわない部屋の隙間風を感じなくて良くなります。年内に目処をつけるべく、日々少しずつ、進行していきます。

壁を作り出すと、また書き始めるわけです。

楽芸会終了。

 

 

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少し日が開いてしまいましたが

先日は四谷コタンさんにて

無事に楽芸会を終える事ができました。

 

いつも協力して手伝ってくれる方が多くいます。

ありがとうございます?。

そして毎度、場所を提供してくださる四谷コタンさん、

いつもありがとうございます。

1度足を踏み入れると皆が気に入ってしまう

何とも居心地のいい箱です。

 

そして間髪入れずに1月24日(日)

新年会を行います。

 

歌ってみたいけれどもどんなもんなのか、

歌える雰囲気なのか、

先ずは見学だけ、、、

 

と偵察に来る人も

「次回は出ます。」

と云ってくれる事が多いのも

楽芸会の特徴です。

 

今回出演を悩んでいた方も

新年あけたタイミングでどーぞ

お気軽にどーぞ。

 

早い人はもう曲決めて練習に取りかかっています。

はあ、1年って早いですね。

 

 

 

 

 

君は気づいていないだけ

 

きみ、声出てるよ。そしてそれを少し自分でも知っている。

だけど大事な時にこそ、届かない声がもどかしいのだよね。

では、届かない声を出している時の自分とそれ以外の自分との違いを意識してみよう。

 

大抵、自分の声なんて意識をしないもの。

いや厳密に言えば、自分が声を出している時の身体の状態など意識をしないもの。

意識をしてみたところで一般的には、実際に声を出している場所、あるいは騒音、といった環境によっては自分の耳に聞こえてくる音が違うものであるということは、案外認識されてはいない。

 

まして、緊張していることだけは自覚できるような状況で、自分の状態を判断するなんてやっぱり難しいこと。

でも結局、

気づくこと。これが大事だと思う。

 


さて。11月22日にシブイ楽芸会を開催しました。広くもない店内に、想像したよりもさらに多くの人が半ば窮屈なほどに寄り集まって、ひとり一曲ずつ、ずらずらずらっと講師を含めて30人弱が歌い連ねました。自分については気がつくことは難しいけれども、自分以外の誰かなら顕著に分かる長所や短所。これを直に体感すること。共有すること。これは、自分一人で日々重ねる時間とは別個に、有意義な時間になっているだろうと信じています。

 

 

 

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