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2016年04月15日

シブイ楽芸会せまる

 

粛々と、実に地味に粛々と準備を進めています4月17日の第九回シブイ楽芸会。(開催詳細はこちら

気がつけば二日前です。スタッフ総出でリハーサルなど行っています。

ようやく出場順を決めることができて、ひと安心。実に今まで十年、毎度だいたい20から30人におよぶ出場者がありますが、最初から最後まで飽きずに観て貰えるように、且つ、ひとりひとりが歌いやすいように、気を配ってきました。今回ももちろんです。なので、もともとお付き合いでお友達だけを観に来てやろうという方がほとんどではありますが、途中退場者が少ないのが、シブイさんイベントの特徴です。

講師が増えたために当然のことながら会員さんのバリエーションも増えています。なぜ、当然のことかと言えば、講師との相性をこの上なく大事にしていますから、どうしたって講師ごとにカラーが出てしまうのです。それはもう、あからさまに。鮮やかに。恥ずかしいほどに。実にそれを見るだけでも愉快なものです。どうぞみなさん、いらっしゃい。

 

さて。このサイトのペンギンの絵を描かれているツッキーさん、今回、久しぶりにえかきうたの実演をするようです。世界中で九百万回以上も再生されているどうぶつえかきうた、みんなでうたおうえかきうた。いや、そりゃ無理か。

見た目の若さを切除

春が来ているのを感じます。窓を開け、北向きとはいえ正面に聳える高層ビルの大げさなガラス窓で照り返すあさひは、まぶしいほどです。

思えば、移転前の飯田橋教室は季節がわからないばかりか、お天気もわからなかったもの。

 

このたび、講師小浜田のプロフィールから、見た目の若さが自慢、という文言を切除してみました。もともと使いまわしのテキストでした。どうでもいいことですが、気に入っていました。だって普通書かないですもの。

 

しかし万が一、普通は書かないことがゆえに本人にとって不利益を及ぼすようなことがあるならば遺憾と、めったに使わない老婆心が疼いた結果、大幅な書き換えをすることにしてみました。これは私もそうではありますが、本当のことを、ことに自分のことを正直に表現するタイプの人ではないので

 

できるだけあたりさわりの少ない人を演出しよう。

 

正直、平成ではこれが一番安定的にうけるのですから。

と。このようなことはずっとずっと長年、考えて来たのです。どうしたら、この小さな名もなき教室に興味を持って貰えるか、考えて試してみては、やっぱり失敗し、その失敗の模様を面白がってくれるような人ばかりが集まってきたり、それはそれで幸せなことではあるものの、間口を狭めてしまってはいないだろうか、これだけ基礎に重点を置いてこれだけ個々人に寄り添う形を模索し続けていて、悪いことなんかしていないのにむしろ広々と門を開いているつもりなのにー。と。

 

この、つもり、というのが曲者。他者から見た自分というものを正しく認識するのはとても難しいわけです。その証拠に、はーい口開けてみてー、おやおやそんなの全然あいてないですよー鏡見てご覧なさいよー。うわびっくり。そうでしょうそうでしょう。自分では開けたつもり、というのは、とんでもなくあてにならない感覚なんですねえ。

 

さて。あれだけ、ひろいジャンルの受け入れ可能をアピールしているにもかかわらず、プロフィールに偏った印象があった小浜田の門戸を少し広げるべく、改訂してみたつもり、でございます。イベントを前に、くだらないことを書いてしみましたまったく。

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