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2015年05月

シブイ概況報告

5月が終わりそうです。

いや、ほっといてもじきに、終わるのですが。

 

今月は史上初めて、体験レッスンおよび単発レッスンの受付を、前金制にしてみました。

クレジットカードまたは振込み、あるいはコンビニ払い、という方法でお支払いを完了しないと、レッスンの申し込みができない、というハードルの高さです。間口の狭さです。

 

すでに、自宅にパソコンがないので、今後の申し込みはどうしたらいいのでしょうか?という声もいただいております。

申し込みをしたいのですが、すでに過去の売り切れ分しか載っておらず、どうしたらいいのでしょうか?という声もいただいております。

 

実は私自身も、はてどうしたものかしら、と思っています。

 

それくらいに、シブイの現在の新規受付窓口は、大混乱しております。

 

いいことじゃないですか?

 

相変わらず、そうおっしゃる方は多いです。が、それゆえ悲しいこともありました。お仕事の都合で不定期にいらっしゃる方が、あまりの空き時間枠のなさに予約を遠慮されていたり、自主的に回数を減らしたりされているのです。当然これは本意ではありません。ひとりひとり、異なる事情なりのペースで、せっかく継続することの大切さを感じているからこそ、都合の良い時間に通って来られた方たちのペースをこわしかねないのだなあ、と感じました。

 

図らずも、シブイはどうありたいのか?これが問われています。

 

規模が小さい故にできること。できないこと。

規模が小さいからこそやれること、やれないこと。

いつだって、ギリギリ未満の経営をしながら考えてきたことでした。

 

飯田橋教室への新規お申し込みは、おそらく六月は受付不能になりましょう。

 

6月は、水道橋講師の春奈鈴によるワークショップが企画されています。

おたのしみいただけますように。

【水道橋通信】あたらしい椅子。

 

 

 

2015526172322.jpg

 

 

 

椅子を組み立てました。汗だくで。

(手助けと共に。)

さんざん悩んで選んだものなので

個人的には大変満足なのですが

(自分で組み立てた訳ですし)

 

「何で椅子なんか買ったんですか?

要らなくないですか?」

 

というご意見も。

 

 

「入室して直ぐに鏡の前に立つ人もいれば

話だけして帰っていく人もいるから、

椅子は必要なんだよ。」

 

と説明すると 皆さん驚く。

とっても 驚く。

 

 

ボイストレーニングの教室で話だけして帰る、

普通に考えたらおかしいけれども

雑談をした後の方がいい感じに力も抜けて

結果、日常生活でいい声が出ると云う方もいるので

一概に「無駄話」という訳ではないの。

 

と完全なる弁明ブログ。

 

 

 

さて本日もレッスン。

たくさん声出しませう。

 

 

 

 

 

 

期間限定講座、終了しました

本年3月4月の日曜日にのみ、やさしいヨガこっそりボイトレ、と称したコースを開いておりました。

 

時間をかけて身体をほぐすこと、そしてそれが呼吸に及ぼす影響を体感していただくことを目的に、生徒の中で心得のある方にお願いしてみていました。

 

むろん、呼吸に影響があれば、声にも当然影響があるということ、を最終的に気がついていただくのが目的でした。

 

いわゆるボイストレーニングの手法から、日々気にした方がいいこと、積み重ねておきたいこと、というものは確かにあります。しかし、そうそう声は出せない環境の方が多い現実を考えたら、違った方向からもアプローチが出来るのではないでしょうか。と、みなさんのためのヒントになればと思いました。

 

あの有名な、はかた号で九州へお帰りになった件の講師Marrouより、お便りが届きました。そのまま載せましょう。

 

 

以下です。

 

 

 

3月から4月にかけての期間限定企画、『やさしいヨガこっそりボイトレコース』講師のMarrouです。

2ヶ月間、たくさんの方々にご参加頂き、とても嬉しく思います。

どうなることかとドキドキしながら始まった企画でしたが、ヨガと発声の関係の深さについて

予想以上の実感がみられ、私自身が驚かされました。

 

レッスンでは、身体をほぐしながら徐々に呼吸を深め、その呼吸と調和を図りながらポーズをとり、リラックスに向かっていきます。

そうして緩んだ身体から発せられる声が普段とどう変わるか、実際に発声してビフォー&アフターを感じてもらいました。

 

結果、ほぼ全員の方に効果が表れました。

重心がさがり、呼吸に従い全身が柔らかく動くようになり、発声も楽でよく響くように

(もう、第一声から明らかに違うのです。)

さらには、「気持ちよかった、気分が良くなった」「身体が軽い、ぽかぽかしている」「モチベーションが上がった」などの感想もありました。

 

これは講師の誘導があったとはいえ、それぞれの方が素直に自身の呼吸と動きを合わせた結果です。

つまり、自分で自分の中の「緩む力」を引き出せたということ。

そう考えると、よい声の鍵は実は自分自身の中に宿っているのかも、とも思えます。

そして何より、よい声を出せると、ただただ楽しく、幸せ。

緩むことはきっとここまでつながっています。

 

とはいえ、この都会の日常生活は緊張を強いられることだらけ。

だからこそ、日常の中のたった一瞬でも、心身を緩める・ほぐすという機会をつくることはとても重要だといえます。

そのためにまずは、自分の心身がどんな状態なのか、心地よいのか、苦しいのか、耳を傾けてみることをおすすめします。

ヨガはまさにそこで役立つツールです。

ヨガというと、何だか怪しげなイメージが拭い去れませんが、体験してみて損はないと思います。

 

 

ここまで偉そうに書いてきましたが、私自身が一番このクラスを楽しみ、拠り所にしていたかもしれません。

決して器用な講師ではありませんでしたが、お一人お一人との出会い、一緒に過ごす時間そのものが本当に楽しく、ありがたく、大切なものでした。

またいつの日か、逞しくなって舞い戻り、皆さんと再会できたらと願ってやみません。

 

最後になりましたが、御参加下さった生徒の皆々様、シブイ講師の皆様他、なにやってんだ~と見守って下さった方々、本当にありがとうございました。

また会う日まで!

 

Marrou

ゆるいらしい

ここの記事も今年は更新が増えています。

辿ってみるとお分かりだと思います。去年は数えるほどしか更新されていません。

その理由を考えてみました。

 

お仕事というのは、多すぎず少なすぎず適量あるのが、望ましいもの。

その波はあろうものの、あんまり低迷すると、生気が衰えます。

体験レッスンのあとに書くメールも、完全に全員だったかというと、そうでもなかったような気がします。

お申し込みが少なければ、必然的に生徒さんが増えることはなく減るばかりです。

シブイ音楽祭、というイベントを去年も諦めてしまったほどですから、私自身が、落ち目な空気を醸していたでしょう。

やはり、適度にお仕事はあったほうが、記事更新をする気力も湧くものです。

 

それに比べて今年は。

お仕事が増えるほどに記事も増えていると思います。しかも、

年明け早々から電話での問い合わせやら営業やらへの怒りをぶちまけたり、

せっかくこっちから書いたのに返信がないぞとこぼしたり、

あろうことか、あんたにとってうたがうまいって何のこと?などと喧嘩を売るようなことや、

最近も、無料だからって気安く申し込むだけ申し込んで当日来ないとは何事だ、などと、

言いたい放題な内容を書いているものですから、初めて訪れる方の中には、

私を厳しく怒りっぽいキャラクタと想像される方もあるようです。

 

そんなことないわよね。私、人柄だけで今の今まで食いつないできたようなものですもの。

あ、ついでに言えば水道橋講師の春奈鈴もああ見えて、かわいそうなほど生真面目な割、人によっては大変懐っこいキャラクタです。

 

 

それを証明するささやかな言質をいただけました。

本日も潔く完全コピペにて。

以下です。

 

 

石村吹雪先生

 

昨日はお忙しい中、朝一番で体験レッスンをしていただき、ありがとうございました。

 

また、いただいたメールも予想以上に丁寧な復習となる内容も書いていただき、大変助かります。これ保存版です!

 

のどに力を入れなくてもしゃべれること、歌えること、自分の声が響くと気持ちがいいこと、発見することが多かったです。

 

想像していたよりも、おもしろいかつ、ゆるい先生で(←大変すみません)、あんなに笑うレッスンになるとは!

 

すごく楽しかったな~という気持ちしかありません。

 

あの後から、しゃべるときの発声を気を付けたのですが、すぐに 普段の方法に戻ってしまい

 

まだまだ修行が必要だなぁと実感いたしました。

 

お忙しいようなので、日々の生活でまずひとりで呼吸ができるように、

 

そしてまた私も先生にお会いしたいので、また申し込みます。

 

目からうろこのことがたくさん♪どうもありがとうございました!

 

体験レッスンが終わったら

 
 
さてさて。最近は、体験レッスンの後でいただいたメールをコピペするという、それなりに有意義と思えるものの、とても雑な記事を載せてまいりましたが、
 
じゃあ一体体験レッスンの後、どんなメールを書いてきたのか、というものをひとつ公開しておきます。この方は、学校時代の音楽の先生に、ひとりひとり歌を歌わされて、音痴ねと軽く言われたことが、やっぱり記憶から離れない方のようで、実にそういったものは30代になっても忘れられないわけで、無用な苦手意識がある方だったため、レッスン後に書く私のメールも妙に熱く長くなっておりました。
 
おそらく、他の方よりも長く馬鹿丁寧になっていることでしょう。けれども、ほぼ内容は、同じような文言になっていると思われます。以下です。お名前だけ、伏字というか私の名前にしてコピペです。またコピペか。
 
 
 
本日は体験レッスンへのお越し、誠にありがとうございました。

石村さんのお声、お話し中の胸部共鳴は心地よく聞こえますが、肝心の表情をつくるための頬が上がっておらず、発音の明瞭さに欠けてしまっています。それと、発声初期段階の喉癖のため、ジリジリと硬い音が出ています。これが歌となると音程の不明確さと発音の不明瞭さおよび暗さを生み出してしまい、やはり少しもったいないですね。

今日行った内容は、基本的な発声の仕組みと実践、くらさを抜くために頬をあげること、喉癖の除去イメージを持っていただくために飴玉を奥歯に挟んで頂きました。これらが叶った時、とても声がまえに飛んで行くような感覚が得られたかと思います。

幸い、運動がお好きということで、ゆっくりと沢山息を吸うという動きはすぐにお出来になりました。あれを反復練習で、さりげなく素早く出来るようになるといいと思います。吸い方はとてもいいです。

に対して、吐く時つまり発声する時は、どうしても自覚の少ない喉癖が出てしまいます。胸、喉部分あたりには、いっさい力を入れられませんよ、という姿勢と、出だしの硬さを軽減するためのハ行からの発声が参考になるかもしれません。吐く、という動きを腹部のみをつかって行う、というイメージです。

さて。シブイオンガクスタヂオは現在大変混み合っていて、水道橋の昼間の時間帯ばかりに空きが見られるばかりですし、一人でどうしたらいいかについて、以下に記します。


呼吸の練習

ゆっくりと、胸部を膨らまさずにできるだけたくさん吸うこと。吸えるようになること。これは単純な反復だけでいいでしょう。
そして、吸った息をただ吐き出すだけの上に、かるーく言葉を載せます。文言はなんでも結構です。そして、言葉を言い終えたら、振り絞った喉を一気に脱力した時のように力を抜いて、上記の注意を守って吸ってあげる。この繰り返し。
これによって、呼吸の確実性が増しましょう。

喉癖の除去

飴を使った時のように、奥歯をあけた、発語にはとても難儀な状態で、確実に息を送り出しながら、そこに、はーとかほー、とかいった喉に無理のない音を出させて、胸部共鳴を楽しみましょう。その音の塊に対して、歯、唇、舌で遮る形で発音を形成します。スカッと発語が出来たら上出来です。喉癖の除去はなかなか自覚が難しいのですが、明らかに綺麗な音が出たならば、大成功です。

発音の明瞭化および音程の向上

実は、この二点は頬をあげて、前歯がのぞく程度にしてあげるとかなり改善されます。ただし、鏡を見ないと、ほぼ絶対に自分では確認できませんし、あがりません。なので、鏡でみることをおすすめします。


重心の安定

応援団の姿勢、だの、壁に寄りかかってだの、やりました。上半身の重さを支えるためのりきみ、というものがどうしても発生します。声を支えるのは腹筋からわき腹にかけての箇所です。上半身はそこ以外には力が入らないように注意すると、大変気持ちよく声が伸びます。これを体感して気持ちいいと感じていただければと思います。

カラオケ練習の注意

全体の音量はできるだけしぼってください。エコーはオフ。というより、マイクは使わないほうが練習になります。自分の声が聞こえにくいと、喉でがんばって、硬い音が出やすいですから、出来るだけ自分の声がよく聞こえる状態を作ってください。


ご自宅で静かに練習するには、鏡を見て、お好きな歌を息だけで歌うことで、呼吸の練習および頬をあげる練習ができます。さらには、重心を確認することも可能です。こうして書くと、ご自宅でもかなり練習はできると思います。しかし、ご自身の声を好きになるために歌よりもまず、話し声をイメージした自由な朗読もいいかとおもいます。
好きになったら、歌も気持ちよく歌えるようになるのではないかな、と想像します。


本日はどうもありがとうございました。ご質問あらば、お気軽にお寄せください。
石村 吹雪
シブイオンガクスタヂオ
http://cvongaku.com/

 

 

連休終了 そして五周年

連休を終えました。

連休前、連休中のメールの対応というものは避けてみることで、気持ちがまた正月のようにもどったのを感じます。正直、溜まりまくったお申し込みへの対応はこれからゆっくりやろうと思うものの、基本はお待たせになってしまうのですが。

 

 

ところで、ボイストレイナーというお仕事に就けて18年半になります。独立してからは11年半弱でしょうか。このお仕事を続けるにあたり、私自身およびスタッフに厳命していることがひとつだけあります。何だと思いますでしょうか。

 

風邪をひかないことです。

 

環境を考えれば当たり前すぎることで、お笑いになるかもしれませんが、独立前後に思い至ったことでした。だから、今年はじめから4ヶ月、前代未聞の忙しさの中、こりゃまずいなと思う日が何度かありましたがなんとか風邪をひかずに来られたことは、自分なりによくやったなと思えることでした。どんなに気をつけていても、インフルエンザにはかかるものですし、年に二度三度は熱が出てしまうものではありますが、声のお仕事である以上、最優先にしなければならないわけです。

 

 

今年体験にみえた方の中で、思わず私に尋ねた方がありました。これってお金になるんですか?と。シブイ質問でした。生徒さんの中にはしれっとさらっと、上げればいいのに。とおっしゃる方が今でもいます。これを頑と跳ね除けて来ました。おっしゃる通り事実実際に、レッスン料が安いが取り柄の教室運営では、生活を支えるには厳しいほどですが、ボイストレーニングなんてものをひろく知って貰うためには敷居を低くしてみることがどうしても必要と、今でも考えています。

 

だって最終的に風邪、ひかなくなるんだよ。これは意識の問題ですもの。細かい理由は敢えてわざわざ挙げませんが、少なくともその意識のおかげで、見た目、気分的な波は大きくならずに、お仕事に臨めているわけですもの。これは、みなさんにも必要なことではないかなと思うのです。生活の中にはいろんな場面があり、いろいろな煩いも生まれがちです。それらを越えるためには、有効有益な最低条件なんですよね。と、そんな風に考えています。喉癖がどうのとか、肩こりがどうのとかいった細かいことよりも、教えるというか伝えていたいのは、風邪ひかないようにしようという意識にたどり着くこと、なのかも知れません。まあ、今年はそれを優先するがためにどうしても眠らなくてはならず、やり残してきたこともやれなくなってしまったことも多いわけですし、それがための思い煩いがなかったわけではありませんが、少なくとも具合の悪い顔をさらすような日々にはならなかったからこそ、体験レッスンでたくさんご好評いただけたんじゃないでしょうか。

 

飯田橋五周年

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シブイオンガクスタヂオ、水道橋に続き飯田橋教室を作って五周年です。今年は、記念にこんなお札を作ってみました。こんなものを希望されるおばかさんがあれば、差し上げます。売価は馬鹿に高いけれどもね。

 

あまりうたわないコース総括

シブイオンガクスタヂオは、連休に入ります。

 
今年は、うたわないコース講師の退職をうけて、あまりうたわないコースと名付けて一月に開講しましたが、思いの外、などという言葉では足りないほどのお申込みをいただきました。あらためて、必要性を感じさせられました。
 
当初私は、かつての自分の例を思い浮かべながら、申込者を想定していました。
自分では、こう言ってるつもりなのに、聞き取ってもらえない。聞き返される、聞き漏らされる、そして、聞き流される。だから、もう話さない。
原因は、基本的な発声のわるさに加えて、そういった経験が生んだ依怙地さであり、頑迷さであった。と。
 
ところが、あまりうたわないコースご希望のたくさんの人とお会いするにつれて、認識を少し改めました。
基本的に、呼吸が浅く、口が開いていない、という点は同じです。しかし、これは自分にとっても発見でしたが、
表情が乏しい、という特徴でした。いわゆる口角を上げるとか、笑ってみるといったこと以前のお話で。
 
思い出すわけです。かつて自分が言われていたことを。
顔を見ていても、楽しいのか悲しいのか怒っているのかも、分からない。と。言われていたっけ。
 
そうするとですね。話を聞いてもらえない、という気持ちは、かなりの面、思い込みによるものであるのではないか、ということです。
 
教える側に立ってみて、はたと気がついたのです。私自身は、聞き上手であることを自認しています。嘘だと思ったら会員さんに尋ねて下さい。いや、訊かなくてもいいですが。
聞き上手からみても、話のとっかかりを作るのが難しいタイプ、というのが、あまりうたわないコース希望の皆さんに共通していたのです。
 
 
これはごくごく当たり前の結論なのかもしれませんが。
 
そうです。昔の私のように比較的無表情で暮らしていると、相手はこちらの表情を読めず、気持ちを読めず、何を話したらいいか分からないのです。そして、声を交わしたところで、何をどう返してあげたらいいのか、分からないのです。
 
わかりますか?当たり前かもしれませんよ。当たり前かもしれませんが。ね。
 
問題は、声だけじゃなく、いや、声以前のこと、だったりするのです。あああ。
 
 
みなさん表情豊かに、暮らせますように。笑うときは周囲が分かるように笑え。怒るときは周囲が分かるように怒れ。これです。4ヶ月の総括でした。
 
連休してまた明けて、元気な顔でお会いしたいものです。
 
 

理由がある

体験レッスンを受け付けても、ご予約の日までしばらく時間があいてしまうケースが非常に多くなり久しいのですが、その間にほかの教室に通ってみたりされる方も見受けられます。

 

以前から、もし今後やってみたいとお思いならば教室、講師選びは大切だから、いろいろ行ってみるといいですよと申し上げるようにしてきました。ましてここは、こんなおかしな教室だから、と。

 

さて今回は同じところへ3度ほど通われていた方ですが、そこで注意を受けたことの理由をあまり深く認識しないままでいらっしゃいました。こちらでも習得のためにいろんなことを行います。ひとつひとつに意味があります。理由があります。それはちゃんと理解しながらやっていないと、あまり意味がないかもしれません。

 

体験レッスンののちにこちらからお送りしたメールへの返信のまるまるコピペです。

 

以下です

 

今日はありがとうございました。 

 

歌うためには知ること理解することそしてやることって大事だなと言うことが分かりました。

 

なぜ口角をあげて口を大きく開いて歌うのか? と言う体の仕組み、構造のところから知ることができて、今日やっと、(口角をあげて歌って)って言われてた意味が分かりました! 

 

そして低い音の出し方、息をはききったら自然と肺に(お腹に入ったように感じる)こと、体の力を抜いて肩こりを治すこと! 

 

知らないことが沢山あり、これからの練習にいかせることを教えていただいて、今日来て本当に良かったです! 

 

分かりやすく言葉にまとめてくださり、何を言われてたっけ?って思う度に確認できるのでとても助かります。 ありがとうございます!! 

 

入会できないのは残念ですが、常にホームページをチェツクして隙あらばレッスン受けさせていただこうと思います! 

 

 

お忙しい中 ありがとうございました!!

 

 

いま、返信のないシブイさん

現在、体験レッスンのお申し込みをお休みして、お問い合わせに対して返信もお待たせ定型文であったり、あるいは返信もなかったりするかも知れません。

 

それはそれはとても恐縮な気持ちでいるのです。

 

と言いますのも、いつもいつでも必要とされれば全力で応えるのが最低限の礼儀と決めて来ましたから。

 

ところが、妙にというか異常にお問い合わせが増えるとともに、せっかく書いた返信に何も返して貰えない割合も増えて、大変疲弊してしまったのです。もちろん、もう体験レッスンにご案内する枠もわずか過ぎて、どんどん先送りになってしまうのが心苦しい。という理由の方が大きいのですが。

 

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そんな中、近くに来たからと久しぶりに須藤くんがお土産を持ってみえました。これは贔屓でしょうか。有名人特権でしょうか。そんな自分も嫌になります。

 

返信すら滞っているみなさま、御容赦下さい。必ず書きますので。

まずは気軽に体験レッスンをどうぞ
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